動画編集・配信のやり方 - まずは動画のネタやカテゴリーを決めよう!

様々な動画作りの前に必要なものの解説記事です。作りたい動画別に必要なものを解説しています。また、大体の製作時間も早見表で解説しています。ぜひ参考にしてください。

作りたい動画をイメージしよう

動画ネタ作り画像

動画作りは難しくない!

動画を編集すると聞くとやや難しく感じるが、カテゴリをわけてしまえばそれほど難しくはない。あまり硬く考えず、一度作ってみることがおすすめだ。

好きな動画を真似するのが近道

いざ作るといっても、動画のイメージがないとどうすればいいか悩みがち。そういった場合、まず自分が普段よく見る動画や、好きな動画の真似をして作ってみるのが、動画編集の近道と言える。

動画のジャンルを決めよう

※製作時間は大体の目安です。

主な動画ジャンル

動画編集は大きく分けて4つほどカテゴリがあり、それぞれ特徴も大きく変わってくる。下記に特徴や製作にかかる時間などを記載しているので、自身に合ったものを選んでみよう。

◆文字解説動画

文字解説動画イメージ画像

初心者おすすめ度 製作時間
★★★ 短め

文字解説動画は録画した動画の説明でテロップ(文字)をするだけなので、初めて製作する場合はまずこれがおすすめ。製作時間も比較的短めで、必要な機材も最小ですむのもポイント。特にこだわりがなければ動画1分に対して、5~10分程度完成する。

◆生声・実況動画

生声・実況動画イメージ画像

初心者おすすめ度 製作時間
★★★ 普通

生声・実況解説動画は、マイクなどの録音機材が必要になるが、文字解説と同じくらいお手軽にできる。文字解説動画に比べて、個性を出しやすいのが特徴。特にこだわりがなければ、動画1分に対して10分~20分程度で完成する。

◆ゆっくり実況動画

ゆっくり実況イメージ画像

初心者おすすめ度 製作時間
★★☆ やや長め

ゆっくり実況動画は、ソフトークという無料ソフトを使用して製作する。「文字解説+ゆっくりボイスの編集+α」となるので、製作時間はやや長めになるが、安定したクオリティを出しやすい。また、喋るのが苦手な人でも個性を出せるのが大きなメリット。特にこだわりがなければ、動画1分に対して30分~45分程度で完成する。

◆biimシステム動画

biimシステム動画・biim兄貴リスペクト動画イメージ画像

初心者おすすめ度 製作時間
★☆☆ かなり長い

biimシステム動画(biim兄貴リスペクト動画)は、やや定義が難しいが独自のフレームワークを使い、また、野獣先輩などの音声を用いて小ネタを挟む動画となる。非常に丁寧な解説をする必要があり、色々と小ネタを挟む必要があるので、製作時間は動画1分に対して1時間~1時間半程度かかる。

まずは文字解説がおすすめ

やや上記の繰り返しとなるが、初めて動画製作をするなら文字解説動画がおすすめだ。すべての動画製作の基本となり、製作時間もそれほどかからないので、まず動画編集がどんなものか掴むのにもっとも適していると言っても過言ではない。

10分程度の動画を作ってみよう

動画編集はもちろん慣れで製作時間が変わり、たとえ作り慣れていてもこだわり次第では膨大な時間がかかることもある。そのため、初めて作る動画はあまりこだわり過ぎず、10分程度の動画を作ることを目標にしてみるのがおすすめだ。

動画編集に必要なもの

必須になるもの

動画編集をする場合、パソコン(デスクトップ・ノートどちらでも大丈夫)・編集ソフト・録画ソフトが必要となる。スマホゲームの場合は画面共有ソフトがあると非常に便利だ。

◆パソコン(PC)

動画編集に必要なもの画像
ある程度質の良い動画を作る際、パソコンは必須と言っても良い。デスクトップPC・ノートPCどちらでもかまわないが、ノートPCの方が若干購入費用が高くなる。円滑に作業をするために、グラフィックボード付きのPCを強く推奨。詳しくは購入予定のお店で聞いてみよう。

◆録画ソフト

録画ソフト(OBS)画像
動画を録画する際、OBS Studio(Open Broadcaster Software)というソフトを使おう。こちらも無料でダウンロードできるうえ、非常に高性能なのもポイントだ。ただし一部プラットフォームでは、録画をするためにキャプチャーボードや画面共有ソフトが必要となるので注意。 ダウンロードは下記ページより行うことが出来る。
OBS Studio(外部リンク)はこちら

◆編集ソフト

AviUtl画像
動画を編集する際、AviUtlという無料ソフトがおすすめだ。ダウンロードは下記ページより行うことができる。
AviUtl(外部リンク)はこちら

◆環境によっては必要となるもの

◆画面共有ソフト

ApowerMirror画像
スマホゲームを録画などしたい場合は、スマホ画面をPCに表示させる画面共有ソフトが必要になる。ApowerMirrorというソフトが無料かつ高品質なので、特にこだわりがなければこちらのソフトがおすすめだ。ダウンロードは下記ページより行おう。
ApowerMirror(外部リンク)はこちら

◆グラフィックボード

グラボ画像
グラフィックボードはゲーム機の画面をPCに映す外部ソフトで、録画する際に別途必要となる。一応スマホでもキャプチャボードを使用してOBSで録画できるが、ラグの関係上あまりおすすめしない。基本的にはゲーム機を録画する際に必要と覚えておこう。
AVerMedia2についてはこちら(外部リンク)

◆環境別必要ツール早見表

※ここでいうキャプチャーボードは、PC外部に取り付けする機器を指します。また、画面共有ソフトはWi-Fi同期で画面共有するソフトを指します。

プラットフォーム キャプチャーボード 画面共有ソフト
PC・Steam × ×
スマホ
PS4などのゲーム機 ×

各ジャンルで必要なもの

◆文字解説

文字解説に必要なもの画像
文字解説動画は上記に紹介した、必須以外で必要となるものは基本的にない。ここも文字解説動画がおすすめできる点と言える。

◆生声・実況動画

実況動画に必要なもの画像
自身の声を録音するので、マイクが別途必要になる。2000円程度の安価なものでも問題ないが、8000円前後のマイクにすると音がより安定する。

◆ゆっくり実況動画

ゆっくり実況に必要なもの画像
ゆっくり実況をする場合、ソフトークというソフト(無料)が必要になる。ソフトークのダウンロードは下記リンクより取得しよう。
ソフトーク(外部リンク)はこちら

◆biimシステム動画

biimシステム動画・biim兄貴リスペクト動画に必要なもの画像
biimシステム動画を作る際、ソフトーク以外に独自のフレームや淫夢音声などが必要となる。グーグル検索やニコニコモンズなどで検索してみよう。
ニコニコモンズ(外部リンク)はこちら

Leave a Reply



Be the first to comment