Arena of Valor - Skud徹底解説!長所・短所・立ち回り・おすすめ装備(ビルド)・クラス別対策紹介

『Arena of Valor(AoV・アリーナオブヴァラー)』に登場するウォリアー、Skudの長所、短所、立ち回り、おすすめ装備(ビルド)について解説しています。Skudを使おうとしている方は、ぜひ参考にしてください。

Skudの基本戦略

AoV-ZANIS

Skudはタンク寄りのウォーリアーで、レーン戦でもチーム戦でも敵をかき乱すことに優れています。
特にマークスマンやメイジ、アサシンにひたすらちょっかいを出し続けることで強さを発揮することができます。

Skudのスキル構成

Anabolic Rage – パッシブスキル – 10秒ごとに次の通常攻撃は20%のダメージを追加し、80 +128(最大HPの+4%)HPを回復して、マナを30 (+失ったマナの3%)を回復する。それぞれの通常の攻撃では、このスキルのクールダウン時間が1秒短縮する。
  • Anabolic Rageの回復効果のおかげで、レーンでの生存能力が上がり継続的に戦闘を続けることができます。
    効果を最大限活かすために溜まり次第通常攻撃を当てましょう。
  • 空振りでも溜めた分は消費されてしまうので、敵が近くにいないときには攻撃ボタンを押さないようにしましょう。
Furious Charge – Skudが対象に向かって突進し、軌道上の敵に210 (+ 1.0 攻撃力)の物理ダメージを与え、0.5秒間、宙に浮かせる。また、3秒間60の物理防御を得る。また敵に命中すると停止する。
  • このスキルがSkudの突っ込むためのスキルとなります。
    先陣を切る際にはうってつけのスキルです。
  • 宙に浮かせる効果があるので、近くに味方がいる状況や持続するスキルを使っている敵に当てると最大限に効果を活かすことができます。
  • このスキルを使って壁をすり抜けることができます.
Power Glove – Skudが自身のグローブに血を注入し、5秒間、攻撃速度を20%、移動速度を10%上げる。次の通常攻撃は強化され、120 (+0.4 攻撃力)の追加ダメージを与える(0.5秒につきダメージが20%増加し、最大100%増加する)。充電が終了するとダメージの増加が消滅する(この増加ダメージはクリティカルにならない)。強化攻撃を当たった対象は移動速度が下がる。
  • このスキルを効率的に使用するにはあらかじめ溜めておいてからFurious Chargeを使って敵に突っ込み、最大まで溜まった追加ダメージを与えるようにしましょう。
  • 攻撃速度上昇効果が付いているので、Anabolic Rageのクールダウン時間を軽減するにはうってつけのスキルです。
Wild Beast Fury – Skudが溜めた後、周囲の敵を拳で370 (+1.2 攻撃力)の物理ダメージと追加で対象の現在HPの15%の物理ダメージを与え、拳を振り回した方向へ空中にノックバックさせる。また、敵に命中するとFurious Chargeのクールダウン時間をリセットする。
  • 敵をノックバックさせる数少ないスキルです。
    色々な使い方ができますが、集団戦で敵の後方にいるマークスマンやメイジを無理やり前線に吹き飛ばすと味方が楽に倒すことができるので、有利に戦いを進めれるようになります。
  • Wild Beast Furyを使うとFurious Chargeのクールダウンがリセットされるので、あらかじめ消費してからWild Beast Furyを使うと追撃している敵を仕留めれる可能性がぐんと上がります。

Skudの長所・短所

Skudの長所

  • 優秀な切り込み性能
    Skudは距離を詰めるためのスキルと、CC(コントロール効果を持つスキル)も持っているので敵に突っ込みかき乱すことに優れています。
    特にWild Beast Furyにはスタンとノックバック効果がついているのでチームからしたら非常にありがたいスキルです。
    Skudはタンクとしても優秀なので、集団戦を仕掛けるにはうってつけのヒーローです。
  • 高いダメージとコントロール能力
    Skudのアビリティはそこそこのダメージが出せるため、試合序盤から終盤までなんらかの形で活躍することができます。
    敵との距離さえ詰めてしまえば1対1の場合でも小競り合いを始める場合でも優位に立つことができます。
  • 回復による生存能力
    SkudのパッシブスキルAnabolic RageはマナとHP回復効果があるので、見かけ以上にタンクとしての性能が高いです。
    特にパッシブスキルの効果を知らない敵に対しは強く当たることができ、レーン戦での戦闘継続力はタンクにしては驚異的です。

Skudの短所

  • CCに弱い
    Skudの切り込み性能は高いですが、敵に貼り付けないと何もすることができません。
    もし相手がSkudのスキルコンボを熟知していれば動きが簡単に読まれてしまい、CCで動きを制限されてしまうことが多々あります。
    さらに、Skudのスキルはどれも射程が短いので、一度態勢を崩されてしまうと立ち直るのは困難をきたします。
  • アイテム頼り
    元々タンクではあるものの、アイテムをそろえないと味方のためにダメージを受けることができません。
    特に集団戦はビルドの影響が強く反映され、ダメージを優先したビルドだと長期戦を生き残るのはほぼ不可能です。
    CCで足止めを食らうと反撃できないことを踏まえ、ダメージビルドはあまりお勧めできません。

Skudの立ち回り解説

レーンでの立ち回り

  • レーンにいる間は敵を自分のミニオンに近づけさせないようにしましょう。1対1の状況である場合は、スキルを駆使して敵ヒーローにちょっかいをかけ続けましょう。
    スキルで結構HPを削ることができ、敵は味方のミニオンに近づきづらくなります。
  • 遠距離ヒーローと対面している場合は、使用可能なスキルのクールダウンが終わってから仕掛けるようにしましょう。
    レベル4になってWild Beast Furyが使えるならば敵ヒーローをレーン外に吹っ飛ばしてしまいましょう。
  • レーンに味方がいる場合は前衛になり、Furious Chargeを使って攻撃を仕掛ける隙を待ちましょう。

スキル所得の順番

  • 最初はFurious Chargeを取りましょう。
    このスキルさえあれば敵に急接近し宙に浮かせることができるので、レベル1の状態でもそこそこのダメージを敵に与えることができます。
  • 通常攻撃をさらに強化するためにPower Gloveのレベルを上げていきましょう。
    Furious Chargeはクールダウン時間が短い方なので、Furious Chargeで突っ込んでからPower Gloveでダメージを稼ぎ、再びFurious Chargeで追い打ちをかけるか逃げるというコンボが有効です。
  • Wild Beast Furyのレベルは最優先で上げていきましょう。
    集団戦でのSkudの役割はこのスキルを使用して敵の配置をかき乱し味方に攻撃する隙を作ることなので、このスキルが使えないと話になりません。

    戦闘の立ち回り

    • ギャンク – Furious Chargeで敵を宙に浮かせ、敵の機動力を奪っている間にPower Gloveで強化された通常攻撃で脆い敵を優先的に攻撃しましょう。
      移動速度を低下される効果もあるので味方に攻撃するチャンスを作ることもできます。
    • 1対1 – Furious Chargeで敵に張り付いてからPower Gloveを発動するようにしましょう。
      発動してから5秒間は通常攻撃が強化され与えるダメージが上昇します。
      この5秒間の間は敵よりもダメージを与えられる状況が多いはずなので、スキルがクールダウンに入るまで通常攻撃を使い続けましょう。
      相手を倒すか逃げられるまでコンボを繰り返しましょう。
    • 集団戦 – Furious Chargeを使って集団戦を仕掛け、できる限り多くの敵を巻き込めるようにしましょう。
      敵の後ろにうまく移動することができたらWild Beast Furyで敵の後衛を無理やり前に押し出してしまいましょう。
      防御力の低い敵との距離を詰めることができたらPower Gloveを発動して最悪死んでしまっても構わないのでダメージを稼ぎましょう。
    • 戦闘から引く – チームが押されている場合はFurious Chargeを使って逃げましょう。
      壁を越えることができるので逃げ性能は高いです。
      Power Gloveには移動速度上昇効果がついているので逃げるために使用することもできます。

    Skudのおすすめ装備(ビルド)

    純タンクビルド
    AoV-VIRTUE’S-NECKLACEMantle of Ra Gilded Greaves AoV-FROSTY’S-REVENGEGaia’s Standard AoV-THE-AEGISMail of Pain AoV-SOARING-AURAMedallion of Troy AoV-ASTERION’S-BUCKLERThe Aegis

    Skudのタンク性能を最大限まで活かしなおかつある程度の攻撃力を持つビルドです。
    チームでは前衛としての役割を持ち、スキルで相手チームを妨害しながらダメージを受け続けることができます。
    しかしSkudひとりで十分なダメージを与えることができないのでどうしても味方頼りになってしまいます。

    クラス別の対策

    Arena of Valor Tank タンク

    特に序盤ではほかのタンクと性能的な差はありません。
    ほとんどのタンクは何かしらのCCを持っているのでコンボが途切れてしまうことが多いです。
    しかしSkudのコンボが決まれば優位を取ることができます。
    Tankの特徴を確認

    Arena of Valor Warrior ウォリアー

    タンクと同様に、コンボをうまく決めれるかどうかがカギになります。
    1対1の場合はAnabolic Rageの追加ダメージと回復効果が役に立ってくれます。
    Warriorの特徴を確認

    Arena of Valor Assassin アサシン

    アサシン、特にダメージビルドに対しては強く出ることができます。
    しかしアサシンが強力なアイテムを装備したらスキルのコンボで一気に体力を持っていかれてしまうので、Skudのスキルで相手のコンボを止めれないとSkudでも苦しい状況になってしまいます。
    Assassinの特徴を確認

    Arena of Valor Mage メイジ

    メイジを相手にする場合は距離を詰める必要があります。
    ほとんどのメイジは防御力が低いですが遠距離からの攻撃がメインとなるのでスキルを駆使して張り付かないと何もできずにやられてしまいます。
    Mageの特徴を確認

    Arena of Valor Marksman マークスマン

    メイジと同様、距離を詰める必要があります。
    距離さえ詰めてしまえばPower Gloveの強化された通常攻撃とWild Beast Furyでマークスマンを一人で倒すこともできます。
    しかしマークスマンがキーアイテムを装備した後はSkudが餌食になってしまう可能性があります。
    Marksmanの特徴を確認

    Arena of Valor Support サポート

    敵がどんなサポートかによってSkudの求められる立ち回りが変わってきます。
    回復能力が高いサポートや強力なCCを持つサポートを相手にするのは分が悪いです。
    逆に味方のバフをメインとするサポートはSkudの分断能力を利用して無力化することができます。
    Supportの特徴を確認

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