スプラトゥーン2 – 中級者講座|エイムの練習・立ち回り・実践的な知識

スプラトゥーン2(Splatoon2)中級者講座のページです。中級者に役立つ知識やエイムの練習方法、実践的な立ち回りなど攻略に役立つ情報をまとめて紹介します。

スプラトゥーン2 中級

中級者講座

このページでは中級者をC~Bランクくらいまでと想定しています。

エイムを練習しよう!

『スプラトゥーン2』ある程度ウデマエの高いガチマッチで勝つには、どうしても敵を倒す必要がある。
そこで大事になるのがエイム力だ。
エイムとは敵に狙いを定めるプレイヤーの能力のこと。
ガチマッチで勝てない方は、試しうちやナワバリバトルなどでエイムを磨こう。

エイムの練習方法はこちら

サブウェポンを使おう

スプラトゥーン2 サブ
初心者のうちはメインウェポンのインクを敵に当てるだけでも難しいものだ。
しかし、中級者になるにはサブウェポンを知り、使いこなさなければならない。

例えばスプラッシュボムクイックボムキューバンボムポイズンミストなどはどういう角度で投げれば、どれくらい飛ぶのか練習して感覚をつかんでおく必要がある。
カーリングボムも何秒くらい持ち続けるとどれくらいの距離で爆発するか練習しておこう。
これを練習しておけば、高所にいる敵への攻撃、射程の短いメインをボムで補う、ヤグラにボムを乗せて敵を追い払うなどメインだけではできない、さまざまな状況に対応できる。
ただし、これらの練習は1度に全部覚える必要はなく、自分が良く使うブキのサブウェポンを練習し、少しづつ使える数を増やしていこう。
詳細なテクニックについてはサブウェポンの個別ページのテクニックを参考にしてほしい。

サブウェポンの一覧はこちら

ガチマッチで勝つための動き方

ガチマッチはナワバリバトルと違い地面を塗るだけではだめだ。味方の動きをよく見てガチマッチで勝つための動きをしよう。
ガチエリアで味方がエリアを塗っていなかったらエリアを塗り、誰もガチホコを持たなければ自分が持つ、ガチヤグラに誰も乗っていなければ自分が乗る。
当然のようだが、これを無視して戦いに専念するプレイヤーが結構多い。
逆に味方がホコ、ヤグラ、エリアに集中しているなら自分が前線に出て敵を倒そう。

スーパージャンプは考えて使おう

ガチマッチではカウントが数えられ、焦ってスーパージャンプを使っているかもしれない。
しかし、前線へのスーパージャンプは絶対にやめよう。
ジャンプで戻ってきても、着地狩りをされ、またすぐにやられてしまう。
これではいつまでたっても味方は数で不利なままだ。負けている時こそ落ち着いて、自分の足で味方のもとへ向かおう。

キル・デスにこだわらない

スプラトゥーン2 リザルト2
リザルト画面にキル数(イカリング2ならデス数も)表示されるとついキル・デスの成績が気になってしまうもの。
しかし、キル数・デス数は自分の立ち回りによって大きく変わるものだ。
ガチエリアの塗りに専念すれば必然キル数は少なくなるし、味方を守るために前線で戦えば当然デス数も多くなる。
分かりやすい数字に踊らされず、「勝つための動き方」を意識しよう。

強い敵、複数の敵からは逃げよう

デス数は気にしないようにと言ってすぐだが、中級者への道として強い敵とは戦わないこと。
何度か戦ったり、相手の動きを見て、明らかに自分より強い相手に正面から向かって言って倒されては何のメリットもない。
そういう相手からは恐れず逃げよう。全体の数で優っていれば少なくとも塗り面積で有利になるし、味方と協力して強い敵を倒すこともできる。
勘違いしないでほしいが、倒されるのが悪いのではない。戦っているのだからどちらかが倒されるのは当然だ。
相打ちもできずメリットがない倒され方をするよりは、塗りやスペシャルで活躍し、数の優位を維持する方がはるかに良いのだ。

射程が長い相手とは正面から撃ち合わない

実に簡単なことだが、自分より射程が長いブキと正面から撃ち合わないことだ。
射程が長いブキは近づかれると不利になる場合が多い。
障害物や高低差を利用して自分の有利な射程で戦うことが大事だ。
大体で構わないので自分の良く使うブキより、射程の長いブキを覚えておくと倒される数の格段に変わるだろう。

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