スプラトゥーン2 - エイム力を磨く7つの方法とそのコツ!サムゲ訓練場!

スプラトゥーン2(Splatoon2)でエイム力を上げる方法を紹介します。プレイヤーの段階に合わせてエイム力を身に着ける6つの方法を紹介するので、対戦で勝てない、エイムが上手くならないという方は参考にして下さい。

はじめに

ここでは君たちエイムが苦手な初心者にみっちりとエイムの基礎を叩きこんでやる。
厳しい訓練だがここを卒業する頃には、立派なイカとしてガチマッチで戦えるようにしてやろう。
用意はいイカ?

エイムとは

エイムとは英語で「狙う」動作のことだ。
そこから、エイム(力)とは、シューティング(FPS、TPS)で敵に狙いを合わせ、銃の弾を敵に当てたり、狙いの正確さのことをいう。
またエイムを「狙い、照準」という意味で使うこともある。
エイムには2種類の能力がある。

エイムを継続する能力

シューターやマニューバー、スピナーなど、敵を倒すのに攻撃を数発当てる必要がある武器で重要な力。
敵からの攻撃、敵への攻撃を自分と敵がお互いに避けながら撃つ状況がほとんど。
そのため、自分が動きながら動いてる敵に、攻撃を当てられるようになればエイム力がある程度身についたと言える。

エイムを合わせる速度

敵を見つけてから、素早くエイムを合わせる力。
チャージャーとシューターのブラスター系、そしてローラーやマニューバーに必要になる力。
『スプラトゥーン2』のチャージャーはチャージ中に射線が見えるので特に重要だ。
敵を視界にとらえて、すぐにエイムを合わせる状況が考えられる。
目標から離れたところに照準がある状態で、瞬時にエイムが合わせられれば身に付いたと言える。
動いている相手に合わせることもあるため、上記の「継続する力」よりさらに難しいぞ。

練習の前の注意

練習を始める前に必ず自分の使いたいブキを装備して練習に挑め。
ブキによって連射力や必要な操作が異なるからな。
ヒーローモードの場合は、使いたいブキと同じ種類のブキを装備するように。

またジャイロ感度が早すぎると思ったら、オプションから変更しよう。
おすすめのジャイロ感度はこちら

エイム力を上げる方法

初級編

中級編

    今度はCPU(コンピューター)相手で訓練だ。
    初級編と違い、相手も反撃してくる。より実践に近い訓練ができるぞ。
    CPUはあまり攻撃を避けないので、反撃してくる相手を冷静にエイムできるかが重要になる。

  • ヒーローモード編
  • 中級訓練の最初はヒーローモードをクリアすることだ。
    様々な状況でエイム力を練習できるだけでなく、バトルで必要なテクニックを1から学べるぞ。


  • ヒーローモード(模擬実践編)
  • ヒーローモードをクリアして、テクニックを覚えたら模擬実践で集中的に鍛えるのだ!
    ヒーローモードのステージにはいくつかタコゾネスと戦うステージがある。
    このステージを集中してプレイすることで、実践さながらの状況で訓練できるぞ。

    より難易度が高い訓練をしたい場合は、アーマーを取らずにクリアしてみよう。
    タコゾネスと戦えるステージはイカの通りだ。

    SamuraiGamersのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


  • サーモンラン
  • サーモンラン攻撃的なシャケを倒す訓練だ。
    仲間と一緒に戦い、連係を覚えるのだ。
    報酬ももらえるお得な訓練だが、危険なバイトなので甘く見るなよ。

    ランダムでブキが配られるので色んなブキが体験できる。
    気に入ったブキがあったら、試しうちなどで練習してみるといいだろう。
    訓練の狩猟はランクが「いちにんまえ」なることが目標だ。

上級編

いよいよイカ達相手に実践だ。
ここまでくれば卒業まではもう少しだ、気を引き締めてかかれよ!

  • レギュラーマッチ編
  • 訓練の最後はレギュラーマッチに参加し、ナワバリバトルで実践だ。
    今まで鍛えたエイムに加え、倒されないための押し引きをバトルから学べ。

    ナワバリバトルはガチマッチと異なり、ランクが落ちない。
    勝敗を気にせずどんどん戦え!
    目標はランクが10未満のイカはランク10まで。
    ランクがすでに10以上のイカは現在のランクから5つランクを上げることが目標だ。

    卒業

    ビギナー諸君!卒業おめでとう!
    晴れて君たちは、エイムの基礎訓練をやりとげた。
    しかし!最初に言っておく、勝てるとおもうな!
    エイムを覚えたばかりのかけだしイカではまだまだ実践で活躍するのは難しい。
    実践で勝つには、相手の行動を読む経験、有利に戦うテクニック、状況を正確に把握する判断力などエイム以外の能力も必要不可欠だ。
    だがそれらは立ち回りの知識を調べたり、実戦の中で勝ち負けを繰り返しながら学んでいくことだ。
    負けることを恐れず、なぜ負けたかを考えて、負けから学ぶのだ!
    君たちの『スプラトゥーン2』はまだまだ始まったばかりだ!

    もっと上手くなりたい君たちは下記の関連記事をチェックだ。

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