PUBG – 競技エリアの解説|マップ上に表示される赤いエリアや青い円の効果、競技エリアの仕組みを解説

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)のバトルエリアの仕組みを解説します。どうやって競技エリアが決められ、狭まっていくかの仕組みや、その他エリアの効果などを知っておき有利に立ち回れるようになりましょう。

競技エリアの解説

競技エリアの仕組み

バトルエリアはマップ上空から飛行機がいなくなったタイミング(マッチング画面からプレイ画面に切り替わってから1分半後)で最初のエリアが決められる。

1分半後に最初の競技エリアが決まると、マップ上に白い円と外側に青い円が発生する。

競技エリアの制限が始まると、外側の青い円が白い円の競技エリアの範囲に徐々に狭まっていく
青い円は一定時間後に白い円と重なるように、常に一定のスピードで縮小し続ける。
ただし、青い円の中心に白い円が出現しているわけではない。
そのため青い円は、白い円の中心から距離の違いによって縮小スピードに差が生じている

青いエリアの外(競技エリア外)にいると1秒毎にパルスダメージを受けてしまう。
もちろん体力がなくなれば死亡である。
パルスによるダメージは競技エリアの制限が行われる度にダメージ量が増加していく。
増加していく割合はだいたい以下のとおりである。

※最初の競技エリアの制限でのパルスダメージを基準とした場合
回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
ダメージ量 1 1.5倍 2倍 2.5倍 7.5倍 12倍

競技エリアの縮小タイミングや縮小時間

※競技エリアと縮小開始時間はゲーム開始時からの経過時間で記載
 縮小時間は競技エリアの縮小が始まってから、白い円と重なるまでの時間を記載
回数 競技エリア決定 縮小開始 縮小時間
1回目 1分30秒 6分30秒 5分間
2回目 11分30秒 14分50秒 2分20秒間
3回目 17分10秒 19分40秒 1分30秒間
4回目 21分10秒 23分10秒 1分間
5回目 24分10秒 26分10秒 40秒間
6回目 26分50秒 28分20秒 30秒

赤いエリアの影響

マップ上の任意のエリアが赤い丸で指定される。
数秒後赤いエリア内に爆撃が行われ、爆撃にヒットしてしまったプレイヤーは死亡となる。
爆撃は主に赤いエリアの中心部分で行われるため、エリア内にいた場合はとにかく赤い円の外側を目指そう。
また、屋内に隠れることでも爆撃をやり過ごすことが可能。
ただし爆撃が建物に命中すると扉や窓が破壊されるため、なるべく屋内でも部屋の中央にいるほうが良いだろう。
木造の家の場合は、爆撃が屋根を貫通してしまうため、被弾してしまうので注意。

≪推測の部分≫
おそらくではあるが、赤い丸のエリアはプレイヤー数の多い場所が選ばれることが多そう。
赤い丸のエリア外にいた場合は、指定エリア内にプレイヤーが集まっているという推測の材料すると良いだろう。
また赤い円の少し外側で待機して、エリアから逃げてきたプレイヤーを狙撃するといった立ち回りも有効。

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