PUBG - 安全地帯の解説|マップ上に表示されるレッドーゾーンや青い円の効果、安全地帯の仕組みを解説

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)のバトルエリアの仕組みを解説します。どうやって安全地帯が決められ、狭まっていくかの仕組みや、その他エリアの効果などを知っておき有利に立ち回れるようになりましょう。

安全地帯の解説

安全地帯の仕組み

PUBG_安全地帯

飛行機から降りてしばらくすると「5分後に、マップに表示されている安全地帯に進んでください!!」という字幕が画面中央に出てくる。
上空から飛行機がいなくなったタイミング(マッチング画面からプレイ画面に切り替わってから1分半後)で1回目の安全地帯が決められる。

マップ上に白い円が出てくるが、これが安全地帯だ。
5分後、「安全地帯の範囲が縮小されます」という字幕とともに安全地帯の制限が始まる。

PUBG_安全字幕

安全地帯の制限が始まると、外側の青い円が白い円の安全地帯の範囲に徐々に狭まっていく

青い円は白い円に向かって常に一定のスピードで縮小し続ける。
ただし、青い円の中心に白い円が出現しているわけではないので、青い円は白い円の中心から距離の違いによって縮小スピードに差が生じている

PUBG_安全地帯2
青いエリアの外にいると1秒毎にパルス(毒ガス)ダメージを受けてしまう。
もちろん体力がなくなれば死亡である。
パルスによるダメージは安全地帯の制限が行われる度にダメージ量が増加していく。
増加していく割合はだいたい以下のとおりである。

※最初の安全地帯の制限でのパルスダメージを基準とした場合
回数 ダメージ量
1回目 1
2回目 1.5倍
3回目 2倍
4回目 2.5倍
5回目 7.5倍
6回目 12倍

安全地帯の確認方法

ミニマップの上にある表を見ることで自分の位置を確認することができる。
PUBG_安1

これは自分の位置が安全地帯までの距離をざっくりと把握することができる。

PUBG_アンチマップ1

  • 青いバーはパルスの進行具合
  • ■は次の安全地帯
  • 人のマークは自分の位置

左下の数字は安全地帯が狭くなるまでの時間だ。

PUBG_アンチマップ2

安全地帯が縮小すると!マークが出る。

安全地帯の縮小タイミングや縮小時間

※安全地帯と縮小開始時間はゲーム開始時からの経過時間で記載
 縮小時間は安全地帯の縮小が始まってから、白い円と重なるまでの時間を記載
回数 安全地帯決定 縮小開始 縮小時間
1回目 1分30秒 6分30秒 5分間
2回目 11分30秒 14分50秒 2分20秒間
3回目 17分10秒 19分40秒 1分30秒間
4回目 21分10秒 23分10秒 1分間
5回目 24分10秒 26分10秒 40秒間
6回目 26分50秒 28分20秒 30秒

レッドゾーンの影響

PUBG_危険地帯

マップ上にランダムで赤い丸で指定されたエリアが出現する。
これをレッドゾーンという。
レッドゾーンは数秒後爆撃が行われ、爆撃にヒットしてしまったプレイヤーは死亡となる。
爆撃は主に赤いエリアの中心部分で行われるため、エリア内にいた場合はとにかく赤い円の外側を目指そう。
また、屋内に隠れることでも爆撃をやり過ごすことが可能。
ただし爆撃が建物に命中すると扉や窓が破壊されるため、なるべく屋内でも部屋の中央にいるほうが良いだろう。
木造の家の場合は、爆撃が屋根を貫通してしまうため、被弾してしまうので注意。

推測
おそらくではあるが、レッドゾーンはプレイヤー数の多い場所が選ばれることが多そう。
レッドゾーン外にいた場合は、指定エリア内にプレイヤーが集まっているという推測の材料すると良いだろう。
また赤い円の少し外側で待機して、エリアから逃げてきたプレイヤーを狙撃するといった立ち回りも有効。

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