FF14 - 赤魔道士おすすめマクロコンボ組み方とHUD設定を紹介|効率的なスキル回しの簡単な方法を求めて

ファイナルファンタジー14(FF14)の紅蓮のリベレーターで新しく追加される赤魔道士のオススメマクロの組み方を紹介しています。近接で闘えて、遠距離から魔法を撃つことができるので使用するアクションも多いと思います。全てをホットバー(クロスホットバー)に入れて使うのは難しいと思うので是非参考にしてみてください。

赤魔道士の基本的なコンボとHUD紹介

今作の紅蓮のリベレーターで追加された赤魔道士ですが、アクションの数が多く1つ1つの使用頻度が高いので特にPS4ユーザーの方は操作が難しくなると思います。
赤魔道士の立ち回りと各スキルの特徴や組み合わせを理解できているのであれば、マクロを使って少し簡単な入力でプレイしてみましょう。

そこで、赤魔道士のマクロをいくつか紹介します。
しかしマクロを使うと先行入力や発動したいタイミングで使えないなど不便な部分が多数発生してしまいます。
そのためアタッカー職で一番重要なDPSが落ちてしまうことにつながります。
便利な機能ではありますが、それに頼りすぎず最終的にはしっかりと各コマンドで管理できるように成長していきましょう。

HUD配置紹介

紅蓮のリベレーターが始まり、赤魔道士をある程度PS4で遊んでみて、
いろいろ考えて見たのが、下の画像2枚のHUD設定です。

  • FF14_赤魔道士 HUD設定
  • FF14_赤魔道士 HUD設定

左の画像が納刀時の場合、右の画像が戦闘時(抜刀)の場合のものになります。
PS4で遊ぶ場合には納刀、抜刀の状況に合わせてXHBを切り替えられるようにしておいたほうが良いでしょう。

またバランスゲージの上にホットバーで「ヴァルファイア」の「ヴァルストーン」ホットバーを配置し、プロックの発動をXHBをわざわざ見なくても確認できるようにしておく。
こうすることで戦闘中の視点移動を減らすことができ、ボスとのバトルなどに余裕が生まれやすい。

PS4の場合は遊びかたがゲームパッドが主流になるため、XHBを使うことが多いでしょう。
XHBでは1つの表示で選択できるコマンドがPCの場合のホットバーよりも少なくなるため、いろいろマクロを組んでなるべくXHBを切り替えずにコマンドを選択できるようにしておきましょう。
またマクロによって発動するコマンドのリキャストタイムを別途ホットバーで管理します。

そこで今回は自分が使っている便利なマクロを理由と一緒に解説します。
ぜひ自身が赤魔道士を使う際に参考にしてみてください。

基本魔法攻撃マクロ

/ac フレッシュ <t>
/ac エンボルデン <me>
/ac ジョルト <t>
/micon ジョルト

常に発動が可能で詠唱が速いジョルトが赤魔道士の基本魔法行動になるかと思います。
おそらく多くの人がこの技から連続魔でヴァルサンダーなどに派生させているでしょう。

ジョルテの発動コマンドに、フレッシュとエンボルデンを組み合わせています。
こうすることで、リキャストがなくなっていればジョルテのコマンドを連打するだけで、

フレッシュ>エンボルデン>ジョルテ詠唱

と行動してくれるようになります。

フレッシュとエンボルデンの2つの技はキャストタイムがない。ジョルテの詠唱や連続魔の影響を考えることなく発動して良い技です。
特にフレッシュは25秒でリキャストが終わるため、いろいろな技に組み込んでおくことで無駄なく発動できます。

ブラックゲージ溜め

/ac フレッシュ <t>
/ac アクセラレーション <me>
/ac ヴァルサンダー <t>
/micon ヴァルサンダー

ここでもリキャストがなくなったときにすぐ発動できるようにフレッシュを装着してます。
さらにヴァルサンダーを発動前にアクセラレーションのコマンドを発動。
これで次のヴァルサンダーの*Procが100%発動するようになってくれます。
結果として

ジョルテ>アクセラレーション>ヴァルサンダー>ヴァルファイア>ヴァルサンダー

のコンボを安定して回すことができ、素早くブラックゲージを溜められる。
*ヴァルサンダーは50%の確率でヴァルファイアの効果アップProcが付きます。

/ac ヴァルフレア <t>
/ac ヴァルファイア <t>
/micon ヴァルファイア

通常時はヴァルファイアを発動するだけで、
ルドゥブルマン(エンルドゥブルマン)発動後にのみヴァルフレアが使えます。
ルドゥブルマン後にヴァルフレアを発動し忘れないためのマクロです。

ホワイトゲージ溜め

/ac フレッシュ <t>
/ac アクセラレーション <me>
/ac ヴァルエアロ <t>
/micon ヴァルエアロ

※ミスがあったため修正しました。申し訳ないです。
上記のホワイトゲージを溜める場合のものと併用して使用すると良いです。
ブラックゲージとホワイトゲージは差が大きくなると、バランスゲージの上部のクリスタルの色が多いゲージの色に変化します。
この状態になると、少ない方のゲージの上昇量が減ってしまうため、マナをバランス良く溜めることが重要になります。
ヴァルファイアやヴァルストーンを発動したら、その後はもう一方のマナが溜まる魔法を発動するようにしましょう。

/ac ヴァルホーリー <t>
/ac ヴァルストーン <t>
/micon ヴァルストーン

通常時はヴァルファイアを発動するだけで、
ルドゥブルマン(エンルドゥブルマン)発動後にのみヴァルホーリーが使えます。
ルドゥブルマン後にヴァルフレアを発動し忘れないためのマクロです。

範囲魔法攻撃マクロ

/ac フレッシュ <t>
/ac エンボルデン <me>
/ac コントルシクスト <me>
/ac スキャッター <t>
/micon スキャッター

IDやF.A.T.E.中など複数の敵を同時に攻撃する際のマクロコンボ。
ここにも単体攻撃ではあるもののフレッシュを織り交ぜます。
どこにでも入れておき、使えるときはすぐに発動する。それくらい万能なのがフレッシュ
それに加えて範囲攻撃のコントルシクシトも組み込みます。
この技もキャストタイムなしで物理攻撃のため、連続魔の管理に影響を与えません。
リキャストがなくなったら即発動で良いと思うので、範囲攻撃の場合には組み込んでおきましょう。

前後移動マクロ

/ac コル・ア・コル <t>
/ac デプラスマン <t>
/micon コル・ア・コル

急接近を行うコル・ア・コルと、後退を行うデプラスマンを同じコマンド処理するためのもの。
魔法でゲージが溜まったら、急接近し近接攻撃を繰り出した後、後退して魔法攻撃をしたいときに使います。
近接攻撃の3連コンボを繰り出したら、もう一度このコマンドを入力することで、デプラスマンの効果で後退できます。
近づく時にコル・ア・コルを発動していなかった場合はデプラスマンで離れる前にコル・ア・コルを使ってから後退します。

エン系近接コンボ

近接コンボ
エンリポスト→エンツヴェルクハウ→エンルドゥブルマン

この一連の攻撃をマクロで組むと↓

/ac リポスト <t> <wait.2>
/ac ツヴェルクハウ <t> <wait.2>
/ac ルドゥブルマン <t> <wait.2>
/micon ルドゥブルマン

リポストの発動でもゲージを必要量消費できる状態であれば、エン系の近接攻撃に変化してくれます。
これでエンリポストさえ入力してしまえば、自動でエンルドゥブルマンまで発動可能。
ただ最速で発動できるわけではないので、一応ツヴェルクハウやルドゥブルマンのコマンドもXHBに入れておき、最速で出したい場合は自身で入力を行いましょう。
移動しながら技を使っていきたい場合や、敵の行動に注目したい場合は自動で発動してくれるので、助かる場合もあります。

バフ発動マクロ

/ac ディヴァージョン <me>
/ac ルーシッドドリーム <me>
/ac 堅実魔 <me>
/ac エンボルデン <me>
/micon エンボルデン

自身へのバフを1つのコマンド連打で発動するための構成です。
ダンジョン開始時やボス戦開始時にまとめて付与しておきましょう。

ディヴァージョンは敵視の上昇を抑えるためのものです。
赤魔道士は開幕でフレッシュを発動するとタゲを取ってしまいがちなので、開幕で付与しておくだけでTANKの人に苦労をかけずに済みます。

アクション解説

詳しいアクションの解説はこちら

  • コル・ア・コル

    対象の敵に近づくアクション。
    魔法を使いマナを溜めている状態では敵に離れていることが多いので初めにこれを使用します。

  • リポスト(エンリポスト)

    コンボの起点となるアクション。
    後に繋がるアクションはすべてコンボで繋げることで威力があがるのでコンボで繋ぎましょう。

  • エンツヴェルクハウ

    この後に使用するルドゥブルマン(エンルドゥブルマン)はコンボ無しの場合威力が100ですが、コンボ時は470まで上がるので確実にコンボで繋げて使いたいアクションです。

  • ルドゥブルマン(エンルドゥブルマン)

    マナが25以上溜まっている時はエンルドゥブルマンに変わります。
    ルドゥブルマンの時はコンボ時でも威力が230しかないのでマナをしっかり溜めて使用しましょう。

  • デプラスマン

    対象の敵から離れるアクションです。
    最後にこのアクションを使い、敵から離れて魔法を使ってマナを溜めましょう。

    5つのアクションをすべてホットバー(クロスホットバー)に入れて使用するには数が多いので、マクロで1つにまとめることで他のアクションも使いやすくなると思います。

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4 Comments

  1. 「ホワイトマナとブラックマナの差が一定以上になると、上部のクリスタルがそれぞれの色に変わり、少ない方のゲージの上昇量が低下します。」
    検証もクソも公式のジョブガイドに明記されてるんだが。

  2. バランスゲージは差が開く(クリスタルの色が青か白)と低い方が上がりにくくなるのでバランスよく貯めた方が効率がいいかと

    • そうだったんですね!
      恥ずかしながら、バランスゲージの仕様については気づきませんでした。
      貴重な情報ありがとうございます!
      実際に検証した後、記事に反映させていただきます。