ハースストーン - ズー | マリガンで残すべきカードや立ち回り方【凍てつく玉座の騎士団対応】

ハースストーン(Hearthstone)のズーの基本的なデッキレシピです。ここではズーの特徴や基本的な立ち回り方や使い方、マリガンガイドについて書いています。またこのデッキのマッチアップ(有利・不利)も書いていますのであわせてご覧ください。

 

ズー

扱いやすさ

★★★★★

ズーのカード

hs-9/22-zoo

中立のカード

hs-9/22-zoo 中立

必要魔素

5440魔素

デッキコード

AAECAf0GBLSsApG8AsrLApziAg0w9wSoBfIF+wXlB8II9q4Cn8ICysMClc4Cps4CieICAA==

*上記のAから=までをコピーしてデッキ作成画面にいくと、このデッキを作ることができます。

カードの詳細

*クリックorタップでカード情報が開きます

 

デッキの特徴

序盤からひたすらミニオンを出し、手札がなくなってきたらヒーローパワーで補充。
いつまでも終わらない怒涛の攻めで相手を倒すのがこのデッキの特徴です。

昔は常に上位にいたデッキで「このデッキは弱くなることはない」と言われていた程強かったのですが、最近はあまり活躍できていなかったという過去を持っています。

新カードである[ ケレセス公爵 ]を入れたズーは新パックが出た時から存在していましたが、ナーフ前はドルイドが流行っていて、[ 拡がりゆく虫害 ]を撃たれるだけで終わってしまったので流行っていませんでした。

今はドルイドがナーフされて使う人が少し減った(それでも[ 拡がりゆく虫害 ]を撃たれたら負けることに変わりはない)ので活躍できるようになりました。

早いデッキながらも自由度が高いズーは昔から多くの人に親しまれています。

マッチアップ

有利な組み合わせ

 
不利な組み合わせ

基本的なマリガン

序盤から盤面を取るために1マナから攻めれるカードを探しにいきます。

もし手札に1マナミニオンがもういたら[ ケレセス公爵 ]を狙いにいきましょう。
絶対にキープ
[ ケレセス公爵 ]
[ 炎のインプ ]

かなりの確率でキープ
[ ヴォイドウォーカー ]
[ 取り憑かれた村人 ]

後攻の時キープ
[ タール・クリーパー ]
[ 南海の船長 ]

プリーストにはキープ
[ 獰猛なヒナ ]

ヴォイドウォーカーがある場合キープ
[ アケラスの古残兵 ]

絶対に残さない
[ 海賊パッチーズ ]
[ アルガスの守護者 ]
[ スペルブレイカー ]
[ コバルト・スケイルベイン ]
[ ドゥームガード ]
[ ボーンメア ]

デッキの立ち回り方

1~3ターン目

  • ズーは盤面が命
    ズーの戦術は盤面をコントロールし、ずっとこちらが有利トレードできるようにすることです。

    1ターン目からバンバンミニオンを出して盤面を掌握しましょう。
    手札が減ってもヒーローパワーで回収できます。

  • ヴォイドウォーカー+アケラスの古残兵=ミニ・タールクリーパー
    [ ヴォイドウォーカー ][ アケラスの古残兵 ]を組み合わせると序盤の盤面取り合いで非常に強い能力値にすることができます。

    この行動は特に後攻に強いので、狙える時は使いましょう。
    ただし、武器には弱いです。

  • 海賊パッチーズは最初に引いてしまった場合1点出る魔法として使う
    [ 海賊パッチーズ ]を初手で引いてしまった時、「ミスった~、出そ」みたいなノリで出していませんか?

    あまりそういう使い方は勝利に直結することは少ないです。
    もう少し後のターンで敵ミニオンを倒すために使いましょう。

    [ 南海の船長 ]があれば、2点出るようになるし、できるだけ[ 海賊パッチーズ ]は残しておきましょう。

  • 南海の船長の小技
    [ 南海の船長 ][ 海賊パッチーズ ]を出すと2/2となって出てきます。
    まあ、当たり前だろうと言われそうですが、この行動は結構強いです。

    特に後攻の場合2ターン目から狙えるようになり、有利なトレードを行いやすくなります。
    SI:7諜報員のような使い方ですね。

    ただし、[ 海賊パッチーズ ]を引いてしまうと計画が台無しになります。

3~4ターン目

  • 偉大なる守護者、タール・クリーパー
    [ タール・クリーパー ]はこちらのミニオンを守ることに長けたミニオンです。

    このデッキではライフを守ることも重要で、ライフが少なくなってくるとヒーローパワーで引くのもためらってしまうようになります。
    常に盤面は勝っておかなくてはなりません。

    そこで[ タール・クリーパー ]ですね。

  • 盤面勝ってるからこそ出せるカードは多い
    [ ダークシャイアの議員 ][ 獰猛なヒナ ][ アルガスの守護者 ]と盤面がこちら有利じゃないと本領を発揮しないカードが多く入っています。

    これらのカードは相手の場に何もない時、こちらにミニオンがいるときに強い効果を発揮します。

    ズーは盤面が大事だということは、しつこく言わせていただきます。

5ターン目以降

  • ドゥームガードを出すためにきれいに5マナで手札を使う意識
    [ ドゥームガード ]はズーをつかう理由になるほどの強さを持っています。

    手札をバンバン使っていくのは盤面を取る以外に[ ドゥームガード ]をきれいに出すという事も含まれています。

    盤面を取ってドゥームガードを出せればもうズーの必勝パターンです。

  • めちゃくちゃ強いズー向きの新カード!
    [ コバルト・スケイルベイン ]はちょくちょく使われている強いカードですが、なんとズーと相性抜群です!
    盤面を取るように動くので、大体こちらにミニオンがいるため、効果が発動しやすいです。

    しかも![ コバルト・スケイルベイン ]はドラゴンタイプなので[ ドラゴンファイア・ポーション ]が効きません。

    今の流行りのプリーストにも対応している素敵カードです。

  • 最後に役立つスペルブレイカー

    最終局面で挑発を出されてギリギリ勝てなかったことはありませんか?
    そういう時はスペルブレイカーで万事解決!

    こいつは相手を詰ませる用途で使うのが強いです。

    盤面を有利に取るこのデッキではよく働いてくれます。

  • 手札がなくなったら強気にタップ
    多少のライフは気にせずどんどんヒーローパワーを使って手札補充しましょう。

    このデッキの強みは手札が切れないことにあります。

カードの入れ替え候補

DK入れました型
[ 鮮赤の上戸 ]x2
[ ブラッドセイルの海賊 ]x2

[ 屍山血河のグルダン ]
[ 卑劣なるドレッドロード ]x2
[ ダークアイアンのドワーフ ]

[ 屍山血河のグルダン ]を入れた形です。

[ 卑劣なるドレッドロード ]が最近の早いデッキに対して有効なので入れている人が急増しています。
その他の入れ替え候補
 

似たタイプのデッキ

 

ヒーロー別デッキ

ドルイド ハンター メイジ
パラディン プリースト ローグ
シャーマン ウォーロック ウォリアー

カード

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