ハースストーン - ミッドレンジハンター | マリガンで残すべきカードや立ち回り方【凍てつく玉座の騎士団対応】

 

ミッドレンジハンター

扱いやすさ

★★★★☆

ハンターのカード

中立のカード

必要魔素

4500魔素

デッキコード

AAECAR8GuwPyBe0J+Az4sQKmzgIMigGoArUD6weXCP4M570Cr8IC5MICjsMC080C180CAA==

*上記のAから=までをコピーしてデッキ作成画面にいくと、このデッキを作ることができます。

カードの詳細

*クリックorタップでカード情報が開きます

 

デッキの特徴

このデッキの勝ち筋はカードをマナ通りに出していく、いわゆる普通のデッキですが、[ 終末予言者 ]で自分よりはやいデッキに対しては最初受けに回ってから展開する、少し遅くなったデッキになっています。

特徴としては、とにかく[ サメグマ ]が強く、[ サメグマ ]をサポートしながら殴り勝つというパターンが多いです。

比較的組みやすいように、低コストなデッキに仕上げたかったため[ 死線の追跡者レクサー ]をデッキには入れずにプレイしていましたが、もし持っているなら絶対入れてください。
その場合は[ サバンナ・ハイメイン ]を抜いてください。

得意なデッキは翡翠ドルイドやプリーストに対して[ サメグマ ]がかなり活躍するので戦えます。

苦手なデッキは、[ 終末予言者 ][ サメグマ ]をあっさり返してくる相手(攻撃力3の武器、退化など)に対してはつらいです。

マッチアップ

有利な組み合わせ

 
不利な組み合わせ

基本的なマリガン

とにかく[ サメグマ ]を引きにいく、および[ サメグマ ]を安全に最速で出せるようにできるカードを探しにいきます。

絶対にキープ
[ サメグマ ]
*キーカードです。
[ イーグルホーン・ボウ ]
*サメグマを守るカードです

かなりの確率でキープ
[ 追跡術 ]
1マナからガンガン行くデッキでもないので、1ターン目に使うのは強いです。

後攻の時キープ
[ 獣の相棒 ]
*後攻だと[ 獣の相棒 ]
を2ターン目から撃てるようになり、自分が有利な盤面の時に使いやすくなります。

パラディンにはキープ
[ 飢えたカニ ]
*マーロック対策です。

ウォリアー、シャーマンにはキープ
[ ゴラッカ・クローラー ]
*海賊対策です。
このデッキに関しては、2コストのミニオンは重要なので余計に強いです。

運び屋の荷箱がある場合キープ
[ ゴラッカ・クローラー ]
[ 放電レイザーモー ]
*序盤から強化された2コストのミニオンは、やはり恐怖です。

絶対に残さない
[ サバンナ・ハイメイン ]
[ 黒騎士 ]
[ ボーンメア ]

デッキの立ち回り方

1~3ターン目

  • サメグマの圧倒的強さ
    サメグマは見た目以上に強いミニオンです。
    サメグマのためのデッキ、とまでは言いませんが、サメグマをお膳立てするカードは多くそろっています。
    [ 放電レイザーモー ]疾風などつけようものなら、もう試合が決まることもあります。

    今、猛威をふるっているドルイドは基本的に呪文で除去をするので、サメグマを強化しているだけで勝ててしまう試合も少なくありません。

    プリーストは[ 宴のプリースト ]を出されると大変ですが、逆に言うとそれさえなければサメグマは猛威を振るいます。

    サメグマを活かして闘いましょう。

  • 相手がコインを使ってない時は帽子から猫
    [ 帽子から猫 ]はコインでも反応するので、相手が序盤にコインを使わなかった場合積極的に使いましょう。

    [ 帽子から猫 ]で出てくるミニオンは攻撃力が高く、[ 放電レイザーモー ]との相性もバツグンです!

  • 獣の相棒の効率的な使い方
    [ 獣の相棒 ]はランダムに獣を召喚する呪文です。

    このカードは適当に使うだけでも強いですが状況で強さはより変わります。
    基本的には自分が勝ってる状況で使う方が強い効果になります。

    具体例を示すと、自分が負けている状況でレオック(3マナ2/4他の味方のミニオンの攻撃力が1上がる)が出てしまうと腐りやすいです。

    とはいえ、だししぶる呪文でもないのでやることがなければパナしてしまいましょう!

  • 運び屋の荷箱は獣にしかつかない
    [ 運び屋の荷箱 ]の効果は獣にしか乗りません。
    うっかり忘れるので、気を付けてください。
  • 放電レイザーモーで選ぶべきもの
    [ 放電レイザーモー ]は優秀なカードです。
    このデッキでは基本的に前のめりになるような能力を選択しましょう。

    基本的に攻撃力+3 +1/+1 で少しでもライフを削りましょう。
    このデッキは呪文やヒーローパワーの対象にならないの相性はミニオンで強化するためにかなり高いので、特にプリーストドルイドメイジに対しては選んでも強いです。

4~6ターン目

  • 試合をきめるビタータイド・ヒドラ
    サメグマで相手をあたふたさせた後にスッ…っと[ ビタータイド・ヒドラ ]を出せば、相手は処理できないとすぐに爆発するでしょう。

    ビタータイド・ヒドラは獣なので、ハンターと相性がいいです。当然[ 放電レイザーモー ]疾風をつけることができます。

    このデッキは相手がこちらのミニオンを倒し損ねた場合、とんでもなく強化できるために基本的にミニオンを処理しないといけないようにできるのが良いです。

  • 縫い目の追跡者で何を選ぶか?
    [ 縫い目の追跡者 ]は実際に使うと思いのほか強い優秀カードで、とりあえず出しておくか、という使い方ができるのが良いです。
    果たして、どのカードを選ぶのが最適なのでしょうか?

    実はこのデッキにはこれが出たら即取れと言い切れるカードはないです。
    というのもこのデッキは対策カードや、他のカードと組み合わせるカードだらけだからです。

    盤面勝っているとき
    [ ビタータイド・ヒドラ ]
    [ 黒騎士 ]
    [ 放電レイザーモー ]
    [ スペルブレイカー ]
    [ ボーンメア ]
    *ボーンメアは優先度はこの中では低めです。

    盤面が競っているとき
    [ 猟犬使い ]
    [ 放電レイザーモー ]
    *お願い能力アップのお二方です。
    特に放電レイザーモーはマナも少なくそのターンで使えることもあるでしょう。

    盤面が負けているとき
    [ 終末予言者 ]
    [ ビタータイド・ヒドラ ]
    *軽度に負けているなら終末予言者、どうしようもないぐらい負けていたらビタータイド・ヒドラに疾風をつける最後の悪あがきをしましょう。

7ターン目以降

  • ボーンメアはごり押し枠
    とりあえず使うだけでものすごく強い[ ボーンメア ]

    こいつの真骨頂は相手にミニオンを処理させながら相手のライフを攻めれるところにあります。
    多少体力を削りきれなくとも、ヒーローパワーのおかげでごり押せます。

    ちなみにこいつが出せる状態で相手に盤面を取られている場合、かなり厳しいです。

  • 黒騎士で勝利の突破口を切り開く
    [ 黒騎士 ] の効果は今環境では本当に強いです。

    [ 剣竜騎乗 ]
    [ 翡翠の巨象 ]
    あたりの強いカードたちをつぶしながら攻めることができます。

カードの入れ替え候補

レクサー搭載系
[ サバンナ・ハイメイン ]


[ 死線の追跡者レクサー ]
*死線の追跡者レクサーは本当に強いので持っていたら入れてください。
このカードを出せればもう手札は必要なくなるといっていいほどのミニオンを毎回作れるのでかなりのプレッシャーをかけることができます。

その他の入れ替え候補
低資産用
[ 黒騎士 ]
[ 飢えたカニ ]

[ サバンナ・ハイメイン ]
[ ボーンメア ]

ハンターは安いのが強み。最近は[ ビタータイド・ヒドラ ]をはじめとした、高めのアグロ超強化カードが出てきたせいで少し値段が上がりましたが、いまだに安い、早い、強いを兼ねそろえたデッキになっております。

特に[ サバンナ・ハイメイン ]
[ ボーンメア ]
は無課金の救世主的強さを誇ります

似たタイプのデッキ

 

ヒーロー別デッキ

ドルイド ハンター メイジ
パラディン プリースト ローグ
シャーマン ウォーロック ウォリアー

カード

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