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シオン
キャラクター | 会話内容 |
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ほっ、やっ、はっ!・・・・・・今日の訓練はここまでにしとくか。 |
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ここにいましたか。剣の鍛錬、ですか?疲れが溜まっているのではと思って探していたのですが・・・・・・。今の様子を見るに、大丈夫そうですね。 |
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おう、全然余裕だぜ!ルキナこそ、平気なのか? |
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平気です。戦いが続く生活は、元の世界でも慣れていましたから。 |
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そうか・・・・・・。ルキナのいた世界は、大変な状況だったんだよな。 |
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はい・・・・・・とても言葉だけでは、伝えきれないほどの惨状でした。 |
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なら、一刻も早く、この事態を解決して、元の世界に戻れるようにしなきゃな! |
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そうですね。それを願っています。 |
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それにしても、過去に戻るって不思議な経験だよな。自分の父親があんなに若くて、違和感はないのか? |
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うーん、まあ、多少はありますね。でもそれよりは、お父様が生きていることの喜びのほうが強くて、気になりません。あ、私のいた世界では・・・・・・その、お父様はすでに亡くなっていたので・・・・・・。 |
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そうだったのか・・・・・・!変なこと聞いて、ごめん、ルキナ。 |
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いいんですよ。そうならないために、私が今、ここにいるんですから。 |
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ん、でも未来から来たルキナが、過去を変えると、ルキナ自身はどうなるんだ? |
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わかりません・・・・・・。元の世界に戻るのか、それとも、過去で身を隠し生きていくのか・・・・・・。いずれにせよ、過去を変えたからといって、私のいた未来が変わる保証はありません。 |
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ええ!?保証はないの?そしたら、ルキナのいた世界は救えないのか? |
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そうかもしれません。あの地のはずっと、私たちが去った後の焼け野原のまま・・・・・・。そう思うと、胸が痛みますが。 |
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じゃあ、オレたちが行くよ! |
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え・・・・・・? |
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この世界が平和になったら、次はルキナの世界の番だ!焼け野原のままでいいはずがないよ。みんなで頑張って元に戻そうぜ! |
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私の世界は、すでに滅びかけている世界。そんなところへ行かせるわけには・・・・・・。 |
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ルキナたちは、今、この国のためにたくさん頑張ってくれてるじゃないか!オレはそれと同じことをしたいだけだ。助け合うのが仲間だろ!? |
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・・・・・・ありがとうございます。あなたなら、もしかしたら本当に来てくれるかもしれませんね。 |
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だろ!騎士は嘘をつかないからな! |
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ですが・・・・・・、あなたはこの国を導く立場の人間です。気持ちはとても嬉しいのですが、その使命を捨ててはいけません。 |
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だけど・・・・・・! |
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どうかこの世界で頑張ってください。私たちも、私たちの世界で頑張りますから。 |
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・・・・・・・・・・・・わかった!なら、絶対に負けるなよ、ルキナ! |
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もちろんです!あなたも、負けないでくださいね。 |
アンナ
キャラクター | 会話内容 |
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ふーむ・・・・・・。 |
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ちょっと何よ、ルキナ。そんなに見つめられたら照れるじゃない。 |
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ご、ごめんなさい!つい、見てしまうんですよね・・・・・・。 |
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付き合いも短くないんだし、いい加減、この顔に見慣れてくれないかしら。 |
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そうなんですけど・・・・・・見れば見るほど、そっくりだなって思って・・・・・・。 |
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あなたの世界にいたアンナのことね? |
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はい。 |
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どう?あなたの世界のアンナと私、どっちが可愛い? |
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それは・・・・・・難しい質問ですね。 |
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あ、そういえばクロムも、自分の世界でアンナに何人か会ったって言ってたわね。 |
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そのようですね。皆さん、行商人だったとか。 |
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えーと・・・・・・あ、そうか。クロムの世界のアンナに、ルキナは会っていないのね。ルキナがいた世界は、確か・・・・・・。 |
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私がいた時代は、父がいた世界の未来なんです。複雑ですみません・・・・・・。 |
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じゃあ、あなたが見た、私にそっくりのアンナっていうのは、つまり・・・・・・。 |
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父が出会ったアンナさんとはまた別の、私の時代にいたアンナさんです。 |
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なるほど・・・・・・。で、あなたの世界のアンナは何をしてたの? |
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やはり、行商人をしていらして、私もよくお世話になっていました。ですが・・・・・・私の世界は邪竜ギムレーによって崩壊してしまって・・・・・・。生き残ったのは私と、わずかな仲間たちだけでした・・・・・・。 |
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じやあ、あなたの世界のアンナは・・・・・・。 |
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わかりません。でも、イーリスが陥落してしまったときに、おそらく彼女も・・・・・・。助けてあげられなくて、申し訳ありません・・・・・・! |
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謝る必要なんてないわ。もしかしたら、しぶとく生き延びているかもしれないし。 |
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だと、いいんですけど・・・・・・。 |
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別に慰めで言っているんじゃないの。私たちは、何というか・・・・・・タフなのよ。どんな過酷な状況にも適応できる図太さが売りみたいなものだから。 |
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アンナさんがそう仰るなら、私·····。無事だと信じます。 |
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うん。それに、どんな別れ方だったとしても彼女はあなたのことを恨んでなんてない。だって、きっと彼女はルキナのことが大好きだったはずだもの。私が、あなたを大好きになったように、ね! |
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アンナさん・・・・・・! |
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だから、あなたは何も気に病む必要なんてないのよ。わかった? |
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はい・・・・・・ありがとうございます!私・・・・・・あなたとの絆は、私の世界にいた彼女が繋いでくれたものだと思うんです。だから、この絆を大切にしたい、あなたともっと仲良くしたい・・・・・・。そうすることで、彼女と、今自分を救ってくれたあなたに報いられると思いますから。 |
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ふふっ、それはもちろん、大歓迎よ。ありがとう、ルキナ! |
マルス
キャラクター | 会話内容 |
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マルス様!先程は、救援ありがとうございました!流石は伝説の英雄王・・・・・・同じ戦場に立てて、私、光栄です! |
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ルキナ・・・・・・そんなに大したことはしていないよ。 |
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いえ、私が危機に陥るや否や、颯爽と駆けつけてくださったではありませんか。仲間を助け、敵を討つ·····その姿はまさに英雄王そのものでした。数多の味方に慕われるだけでなく、時には敵さえも魅了したという・・・・・・。 |
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待ってくれ、ルキナ。いくらなんでもその伝説は誇張だろう。 |
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詩張などではありません!私はこの伝説が真実だと思います。マルス様は皆の希望そのものでした。だからこそ私は・・・・・・。マルス様のお姿を借り、その名に希望を懸けて戦い続けてきたんですから。 |
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そ、そうか。でも、伝説とは違ったこともあるんじゃないか? |
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え?そ、そうですね・・・・・・確かに、人柄は想像していたものと違いました。邪悪な竜を滅ぼしたと聞いていたせいか、厳しい武人のような方と思っていたんです。でも実際には、とても穏やかで、優しくて、仲間思いで・・・・・・。お話するだけで心が温かくなる、素敵な方だということがわかりました。 |
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そこまで言われると・・・・・・。照れくさいのを通り越して、不思議な気分だよ |
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ふふっ、そうやって飾らないお人柄なのも素晴らしいと思います。 |
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だといいけど・・・・・・。そういえぼ、何でルキナはぼくの名を使っていたんだ?君だって立派な王女だったはずだ。名を偽らなくとも、人々を導けたんじゃないかな。 |
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あの世界では、圧倒的な希望になれるような存在でなけれぱダメだったんです。私のいた世界は邪竜に支配され、絶望に覆われてしまっていて・・・・・・。民や仲閭の士気を上げるためには、そのお名前にすがるしかなかったんです。先程言ったとおり、マルス様は・・・・・・その伝説は、希望そのものでしたから。 |
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そうか・・・・・・。ルキナは、本当に苦しい戦いを、経験してきたんだね。 |
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ですが、マルス様のお名前にー番救われていたのは・・・・・・。私自身だったのかもしれません。マルスと名乗るだけで、まるで本当の英雄王になったように勇気が出たんです。・・・・・・ごめんなさい。お会いしたときから、ずっと謝らなければと思っていました。 |
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気にしないでよ。ぼくの名前が、君たちにとって役立つものであったなら、よかった。それに、君の活躍はきっと・・・・・・いや、必ずや英雄王の名に恥じないものだったと思う。 |
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!ありがとうございます・・・・・・。マルス樣の存在は、私たちにとって本当に強い支えだったんです。今も・・・・・・。 |
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でも、今の君を見ると、もうぼくの名前は必要なさそうに思えるな。君の持つ強さや、人としての魅力の前では、伝説も霞んでしまうよ。 |
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そ、そんなことは・・・・・・。 |
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ぼくも、君が目標とした英雄王に近づくため努力しないといけないね。この先に何が待つのかはわからないけれど、そのすべてを、乗り越えるためにも。 |
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はい、ありがとうございます。私も、こうして共に戦わせていただく以上は・・・・・・。マルス様に少しでも近づけるように、精一杯、努力します。 |
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うん、共に頑張ろう。お互いの未来のために! |
クロム
キャラクター | 会話内容 |
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お父樣、私・・・・・・。 |
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ん・・・・・・?ルキナ、厳しい顔をしてどうした。 |
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私は・・・・・・私がいた絶望の未来を変えたくてそれだけを考えて戦ってきました。毎日、必死に生きてきて、心休まるときなどなかったんです。 |
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そうか・・・・・・。お前はっらい戦いを乗り越えてきたんだな。 |
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ですが、この世界に来てからは環境がー変してしまいました。未来を変えるという目標は変わりませんが、今やるべきことは、この国を救うこと・・・・・・。頼もしい仲間たちと出会い、こうしてお父様ともー緒に旅ができて・・・・・・。私、少し楽しいんです。こんな気持ち、ずっと忘れていました。 |
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楽しいなら、なぜそんなふうに浮かない顔をするんだ? |
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だって、この世界も大変な状況だというのに楽しむなんて良くないと思います,だから、もっと気を引き締めないと・・・・・・! |
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大変な状況なのは確かだが、四六時中、深刻な顔をしていても仕方ないだろう。俺だって、この先、お前とー緒に何ができるのか、楽しみにしているんだ。 |
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お父様・・・・・・!ありがとうございます。では、たまになら・・・・・・、楽しい気持ちになってもいいですよね。 |
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ああ、せっかくこうして会えたんだ。何か俺と一緒にやってみたいことはあるか? |
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え!?そ、そうですね・・・・・・。剣のお稽古とか・・・・・・。 |
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稽古か、いいだろう。むしろ俺から頼みたいと思っていた。 |
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本当ですか!ぜひ、お相手してください!私の技はすべてお父様から教わったんです。またー緒に稽古ができるなんて、感激です! |
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それなら、明日から早速始めよう。他には何かあるか? |
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他に・・・・・・えーと・・・・・・。では、たまにふたりで散歩を! |
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ああ、もちろんいいぞ。それから? |
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・・・・・・あ、ではー緒に、洗濯や掃除を! |
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ほう、フレデリクに何か言われそうだが、俺はもちろん構わんぞ。 |
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本当にいいんですか?嬉しい! |
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しかし、そんな些細なことでいいのか?もっと何かあるんじゃないのか? |
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いえ、いいんです!私にとっては些細なことではありませんから!何気ない日常をお父様と共に過ごせるだけで私は本当に幸せなんです!・・・・・・こんな日が来るなんて夢みたいです。バチが当たりそうで怖いくらい。 |
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お前はずっと頑張ってきたんだ。バチなんて当たるはずないだろう。今のお前はひとりじゃない。自分だけで何かを背負う必要はないんだ。 |
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お父様・・・・・・。 |
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これからは、もっと俺に甘えてくれていい。そうしてくれたほうが、俺も嬉しいしな。 |
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では、普通の親子みたいに甘えてもいいのでしょうか・・・・・・? |
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俺たちは親子なんだ。当然だろう? |
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ありがとうございます、お父様!これからはー緒に・・・・・・。 |
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ああ。一緒に、運命を変えていこう、ルキナ。 |
リズ
キャラクター | 会話内容 |
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リズさん、そこにある弓を、こちらに持ってきてもらえますか。 |
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はーい。あ、こっちにある剣はどうしよっか? |
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あ、それはまだ手入れをしていないのでそこに置いたままで・・・・・・。きゃーーーっ! |
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ど、どど、どうしたのルキナ!? |
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むむ、虫が・・・・・・!ものすごく大きくて、わさわさしている虫が・・・・・・!! |
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ひっ!?えっ、どこどこ!? |
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リズさんの足元です!待っていてください、すぐに私が倒します! |
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足元っ!?・・・・・・きゃああっ!なにこれ!わきわきしてる!!気持ち悪い!! |
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リ、リズさんに手出しはさせません!・・・・・・運命を変えます! |
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待ってルキナ!それ、お兄ちやんの剣だけど、怒られちゃわないかな!? |
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・・・・・・お、お父様の剣でしたか!?ならば虫退治の道具になどできませんっ! |
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きゃーっ!そうこうしてる間にルキナの足元に・・・・・・! |
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ヘっ!?きゃっ、こっちに来ないでくださーい! |
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うう、き、気持ち悪いよお・・・・・・!で、でも、わたしが倒すしかないんだよね・・・・・・!いくよ・・・・・・必殺! |
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リ、リズさん、あまり斧を振りかぶらないでください!天幕が! |
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ええっ!?あ、ほんとだ!危なかったあ! |
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・・・・・・かくなる上は、このマントを犧牲にし、敵を包んで自由を奪い、粉砕しましょう! |
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そ、そんなぁ!そのマント、二度と使えなくなっちゃうよ!? |
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リズさんには指一本触れさせません!さあ、覚悟っ!・・・・・・あれ?・・・・・・虫、いなくなりましたね。天幕の隙問から出ていったのでしょうか。 |
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そっかあ・・・・・・よかったあ・・・・・・。はあ・・・・・・どっと疲れたよお・・・・・・。 |
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はい・・・・・・ここ最近でー番に疲れたかもしれません・・・・・・。リズさんには迷惑をかけてしまいましたね。やはり、次は私が仕留めます。滅殺です。 |
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・・・・・・ふふっ。 |
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あっ、私の覚悟を笑ったんですか? |
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違うよー。大騒ぎしたのが楽しくて、つい。ルキナだって笑ってるじゃない。 |
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そうですね。なぜか楽しくなってしまって。ですが、その原因が虫と言うのだけは耐え難いです。昔から虫は苦手で・・・・・・。 |
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あはは、きっとそれはわたしに似たんだよ。わたしも、虫は大嫌いだもん。ヘヘっ、こうしてるとなんだかルキナと家族って感じがして、嬉しいなあ。 |
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・・・・・・!家族、ですか・・・・・・。・・・・・・ふふっ、私も嬉しいです。 |
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ねえねえ、もっと似てるとこはないかな?好きな食ベ物とか、得意なこととか!親戚同士なんだし、もしかしたらもっと似てるところがあるかも! |
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そうですね!リズさんとは、もしかすると似た者同上なのかもしれ・・・・・・。 |
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どうしたの、ルキナ?え、わたしの足元・・・・・・?きやーっ!また虫が一!!! |
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ま、まま任せてください、リズさん!今度こそ私が・・・・・・! |
フレデリク
キャラクター | 会話内容 |
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ルキナ様、どうぞ、紅茶です。あ、こちらはお茶請けです。 |
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ありがとうございます・・・・・・。 |
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天幕の穴は先程、塞いでおきましたからね。出入口の雑草も抜いておきました。 |
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あの、そこまでしていただかなくても、私、大丈夫ですよ。 |
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臣下の務めですから。夜は冷えますので、今はマフラーを編んでいるところです。 |
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あっ、編み物なら私もできますよ。じゃあ私はお父様のマフラーを・・・・・・。 |
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ああっ、その棒を抜いては! |
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えっ?あっ!マフラーがほどけ・・・・・・。 |
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動かないでください!体に糸が引っかかって・・・・・・! |
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きゃあーーっ!毛糸玉がっ!!すみません、フレデリクさん。私のせいでマフラーも糸もぐちゃぐちゃに・・・・・・。 |
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いえ、私が驚かせてしまったからです。申し訳ありません。ですが、王族であるルキナ様にこのような雑用をさせるわけにはいきません。どうか、今後は控えていただけないでしょうか。 |
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・・・・・・でも、フレデリクさんは、いつ見ても忙しそうにしていますよね?あなたの力は、誰よりも信頼してます。だけど、手伝いたいんです! |
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そういうところは、クロム様譲りですね。ふむ・・・・・・。・・・・・・もしや、私の負担が軽くなれぱ、その分クロム様を守ることに繋がると・・・・・・。心のどこかで、そう考えているのではありませんか? |
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えっ・・・・・・?それは・・・・・・・・・・・・確かに、そうなのかもしれません。私が現れてから、フレデリクさんのお世話する対象が増えてしまいましたから。 |
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それは当然です。ルキナ様をお守りすることは、クロム様をお守りすることと同じくらい大切ですから。ですが、それでクロム様のほうが疎かになるようなことはありませんよ。絶対です。 |
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フレデリクさん・・・・・・。よかった。その言葉を聞いて、安心しました。 |
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貴方は、誰かに頼るということが、苦手なのかもしれませんね。 |
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それは・・・・・・私は、お父様の娘として、皆を、守らなくてはいけませんでしたから。私が、誰かを頼りにするようでは、いけないと・・・・・・。 |
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今は、頼っていいんですよ、ルキナ様。ここには私の他にも、頼れる仲間が大勢います。ですから、ルキナ様も堂々と私に世話を焼かれていてください。 |
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・・・・・・はい、ありがとうございます,よろしくお願いします、フレデリクさん。でも、お手伝いはさせてください。純粋にやりたいなと思って・・・・・・ダメですか? |
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それは・・・・・・。 |
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あの・・・・・・お願いします。 |
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・・・・・・・・・・・・まったく。貴方にそう言われたら、断れませんね。 |
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ありがとうございます。そうと決まれば、まずはー緒に、編み物しませんか! |
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ええ、いいですよ。では折角ですから、私が考案した秘技を伝授しましょう。 |
ティアモ
キャラクター | 会話内容 |
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ティアモさん、どうしたんです?最近よく目が合いますね。 |
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ごめんなさい、あなたの動作や表情がクロム様に似ているから、ついなんだか気になって、あなたに目が行ってしまうのよ。 |
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まあ!私とお父様の仕草は、そんなに似ているでしょうか? |
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ええ。例えば、敵を倒したあと剣を収める時の仕草はそっくりね。 |
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そうだったんですか!ティアモさん、よければもっと教えていただけませか? |
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うーん、そうね・・・・・・あとは、本のぺージをめくる指の向きや動きがまったく同じだし。食事中、肉を切るときの厚さなんかも寸分違わずー緒ね。それから・・・・・・瞬きをする回数とか、寝癖でねじれる前髪の本数なんかも似ているわ。 |
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ティ、ティアモさん、よく見ていらっしゃるのですね・・・・・・!でも、とても参考になりました。今後もこの癖はなくさぬようにしなければ!自分では気づけないものですが、他の人から見ると、いろいろ似ているのですね!ふふっ、なんだか嬉しいです。お父様に似ている部分が、こんなにあるなんて。 |
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あなたを見てると、本当にクロム様の子供なんだな、って感じがするわ。 |
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・・・・・・ティアモさん。私は、お父様のような立派な人になれるでしょうか。 |
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あら、どうしたの、急に。 |
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お父様と似ている部分がたくさんあるのはとても嬉しいのですが・・・・・・。私は、まだまだお父様には及びません。剣の腕前も、人格も。 |
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ルキナ、大丈夫よ。あなたはきっとクロム様のような素晴らしい人物になるわ。 |
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でも、私と同じくらいの年のお父樣を見ていると、私よりも立派で、完璧で・・・・・・。 |
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完璧ってわけじゃないと思うわよ。クロム様が自分でそう仰っているもの。むしろ、完璧である必要なんてない・・・・・・クロム様はあたしにそう教えてくれたわ。それぞれに欠けたところがあって、それを補い合うからこその仲間・・・・・・絆なのよ。 |
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絆・・・・・・!そうなんですね。ティアモさんの言葉で、気持ちが軽くなりました。互いを補い合う素晴らしい絆·····。私も誰かと結べているでしょうか。 |
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ええ、あたしとルキナの間にはもう、素敵な絆が結ばれているんだもの。 |
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・・・・・・!ありがとうございます! |
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それにルキナは女の子としても魅力的だし、人望も厚いし、このまま頑張れば大丈夫。 |
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そんな・・・・・・女性としての魅力で言ったら、ティアモさんには敵いません!綺麗で優しくて、とても素敵な女性です!お父様だって、きっとそう思ってます! |
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え・・・・・・!?そ、そうかしら。でも、ルキナに言われると、少し自信が湧いてくるわ。 |
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少しなんて言わないで、たっぷり自信を持ってください!万一、何か足りないところがあっても、私が補います。大切な仲間なんですから。 |
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ありがとう、ルキナ。お互い自信を持って、頑張りましょ! |
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はい!ティアモさんっ! |
ヒノカ
キャラクター | 会話内容 |
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ヒノカさん!素晴らしい活躍でしたね! |
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ルキナか。お前のほうが、よほど活躍していたと思うがな。 |
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いいえ、ヒノカさんの薙刀の扱いは見事で、まさに向かうところ敵なしでしたよ! |
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子供のころからずっと鍛えているからな。強くなるために、必死だったんだ。 |
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あの····ヒノカさんは、どうしてそんなに強くなりたかったんですか? |
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それは、カムイを助けるためだ。 |
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カムイさんを、助ける······? |
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ああ。カムイがまだ幼かった頃、あの子は暗夜王国にさらわれたんだ。 私がもっと強けれぼ、カムイを守ることができたかもしれない。 いつか、カムイを絶対に救い出すと誓って、私は薙刀を手に取った。 ······だが、今はこうしてカムイとー緒にいられるんだ。それで良しとしなければな。 |
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今も強さを求めるのは、これからもカムイさんを守るため、ですか? |
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ああ、そうだ。二度と同じ思いをしたくないし、させたくない。 何に代えてもカムイを、きょうだいたちを守ってみせる。それが私の目的だ。 ルキナはどうなんだ。なぜ強くなりたいと思ったんだ? |
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······強くなりたいというよりは、強くならなければいけなかったんです。 私のいた世界は、強大な敵の力の前に、滅亡に瀕していました。 戦うたびに、私たちは追い詰められて······。多くの仲間を失い、やがてお父様も······。 |
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あのクロムが!?まさか·····! |
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私も、信じられませんでした。今でも信じたくありません。 でも、だからこそ私は······、誰よりも強くなる必要があったのです。 絶望の未来で仲間たちを導くため······そして過去の世界でお父様を救うために! |
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お前の強さは、並々ならぬ覚悟と、大いなる目的に裏打ちされたものだった のだな······。 |
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この世界で、無事にお父様とは出会えましたが······。 滅ぴの運命を変える、としいう目的は、まだ果たされていません。 |
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ああ。私と違い、お前の闘いは、まだ始まったばかりのようだ。 |
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はい。お父様も、世界も······きっと、救ってみせます。 |
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お前は強い。それに、仲間を導く力だってある。 保証しよう、お前はもっと強くなる!必ず元の世界で、目的を果たすだろう。 |
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ありがとうございます!ヒノカさんの保証が、何よりも自信になります! ヒノカさんは誰よりも強くて、仲問を守る力を持った方ですから! カムイさんやごきょうだいのことだって、絶対に守っていけると思います! |
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そうありたいが、まだまだ精進は必要だ。共に銀錬に励もう、ルキナ。 |
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はい!ヒノカさん、これからもー緒に頑張りましょう! |
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力を合わせて闘い、共に強くなるんだ。互いの目的を果たすために! |
エリーゼ
キャラクター | 会話内容 |
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あっ! ルキナさん、ルキナさん!! こんなところにいたんだーっ! |
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ルどうしたのです、エリーゼさん。そんなに慌てて・・・・・・まさか、敵襲ですか?! |
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もう、違うよ! ルキナさんと遊びたいの! ずっと探してたんだから! |
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ヘっ? 遊びたい? ・・・・・・よかったです。しかし緊張感が足りないのでは・・・・・・? |
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でもマークスおにいちゃんが言ってたもん! お休みも大切なお仕事って。 |
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休息も仕事、ですか。・・・・・・正論ですね。 休みの間に疲労を回復し、仲間と親交を深める・・・・・・大事なことです。 |
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そうでしょ? だからね、今日はルキナさんと遊びたいなって思ったの! |
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そうだったのですか・・・・・・。でもエリーゼさん、私は遠慮しておきます。 |
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ええーっ、どうして? ルキナさん、あたしのこと、嫌いになっちゃったの? |
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いえ! それは絶対にありません! 私はエリーゼさんのことが大好きです, ・・・・・・ですが、私たちは別の世界の人間。いずれ離れ離れになってしまうんです。 仲良くなればなるほど、お互いに別れがつらくなってしまいますから。 |
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ふふ・・・・・・なーんだ、そんなことだったのね! よかったあ、ルキナさんに嫌われてなくて。 もちろんルキナさんと会えなくなるのはとってもつらいし、悲しいけど・・・・・・。 だからこそ今のうちに、いっぱい思い出を作るんでしょ! |
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・・・・・・! 思い出、ですか・・・・・・。 |
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そうだよ! 思い出があれば、ルキナさんのこと、いつだって思い出せるもん。 |
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そう、ですね。思い出があれば・・・・・・思い出せる・・・・・・。 |
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ルキナさん・・・・・・? |
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お父様は私が幼い頃に亡くなりました。でも、いろいろな思い出があります・・・・・・。 思い出があるからこそ、ここまで頑張ってこれた。お父様を救おうと思えたんです。 ・・・・・・そうですね。エリーゼさんとの思い出もきっといつか、かけがえのないものに・・・・・・。 よし、今日はとことん遊びましょう!さあエリーゼさん、何をしましょうか? |
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やったあ! ルキナさん、だーい好き! じやあ、あたし追いかけっこがしたーい! |
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お、追いかけっこ・・・・・・? 追いかけっことは、どんな遊びですか? |
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えっ、ルキナさん、追いかけっこやったことないの? うそーっ! |
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すみません、昔から遊びというものには緑がなくて・・・・・・。 |
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じゃあ、あたしが教えてあげるね! だいじょうぶ、簡単だよ! あたしが逃げるから、ルキナさんは10数えてから追いかけてきてね! あたしが捕まったら、今度はあたしがルキナさんを追いかけるから。 |
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・・・・・・要するに、走り込みですか! 暗夜では、遊びながら体を鍛えるんですね! |
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全然違うよー! けど、ルキナさんと遊ベるならいっか! それじゃ逃げるよ! |
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ええ、すぐに捕まえてみせます! 1、2、3、4・・・・・・。 |
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よーし、絶対捕まらないからね! |
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