ファイアーエムブレム無双 - マークスの絆会話まとめ

FE無双(ファイアーエムブレム無双)に登場する「マークス」と各キャラクターの絆会話をまとめました。絆会話は特定のキャラクター同士で絆レベルを最大まで上げると発生する特別な会話です。

絆会話_FE無双

シオン

マークス×シオン
キャラクター 会話内容
FE無双_シオンシオン はっ・・・・・・!
FE無双_マークスマークス ふっ、どうした?ぬるいぞ!
FE無双_シオンシオン うわっ・・・・・・!
FE無双_マークスマークス はは、まだまだだな。踏み込みがまだ甘い。それでは、私には届かんぞ。
FE無双_シオンシオン つ、強い・・・・・・。勝てる気がしない。マークスは、どうしてそんなに強いんだ?
FE無双_マークスマークス それは、私がお前と同じように訓練を積んできたからだ。お前もこのまま訓練を重ねればさらに強くなれるだろう。
FE無双_シオンシオン じゃ、じゃあ、いつかはマークスに勝てるかな!?
FE無双_マークスマークス ああ。お前は筋がいい・・・・・・。きっと私などすぐに超えられる。
FE無双_シオンシオン そうか・・・・・・!ははっ、オレ、頑張るよ!もっと訓練して、もっと強くなる!
FE無双_マークスマークス ・・・・・・お前はなぜ、そこまで強さを求めるのだ。
FE無双_シオンシオン 決まってる。オレは皆を守れるような強くてかっこいい騎士になるんだ!
FE無双_マークスマークス ほう・・・・・・それは立派な夢だな。だが、お前は王子だろう?王にならないのか?
FE無双_シオンシオン ならないよ。王は、弱くてかっこ悪いからイヤだ。オレは、父上のような、みんなに守ってもらうばかりの弱い王なんてごめんなんだ。だからはオレは剣を磨いて騎士になる。王位を継ぐのは姉さんでいい。
FE無双_マークスマークス ・・・・・・私は先代の王のことを知らないが、果たして、本当に弱かったのか?
FE無双_シオンシオン 当たり前だろ。いつも病気がちで、武器もろくに扱えなかったって聞いたぞ。
FE無双_マークスマークス ・・・・・・武器の扱いなど大した問題ではない。人の強さとは、もっと内面的なものだ。どれほどの戦巧者でも、貫くべき信念もなく前へ進む覚悟もない者なら強いとは言えん。
FE無双_シオンシオン 信念や、覚悟・・・・・・?
FE無双_マークスマークス 私には、先代が弱い人だったとは思えない。今のアイトリスの村や民を見ればわかる。敬うべき王だったからこそ、民は王に従い、お前の母君は、王を支えたのではないか?
FE無双_シオンシオン ・・・・・・でも、オレは自分の力で、みんなを守れる強い男になりたいんだ!マークスの言いたいことはわかるけど、オレは父上を目標になんてできないよ。
FE無双_マークスマークス 父君をそのように言うな。それに、お前の目標は、騎士でなくても達せられる。王として国を治めながら、ひとたび戦場に出れば、自ら前線に立って兵と共に戦う。そのような強い王もいる。私の父、ガロン王は、そういう王だった。
FE無双_シオンシオン マークスの父上が・・・・・・。戦う、王か・・・・・・。
FE無双_マークスマークス ああ、強く、厳しくも、民そして国を導いてくれる王だった。だからこそ、何があっても父についていくと私は決めたのだ。何があっても・・・・・・。王子として生を受けたお前にとって、王になることは無理な道ではないだろう。お前の目的のために、何をすべきか。何になるべきかを・・・・・・よく考えるといい。
FE無双_シオンシオン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
FE無双_マークスマークス ・・・・・・さあ、休憩はここまでにしよう。全力でかかってこい!
FE無双_シオンシオン マークス・・・・・・。・・・・・・おう!今度こそ、一本取ってみせるぜ!

マルス

マークス×マルス
キャラクター 会話内容
FE無双_マルスマルス マークス王子、何をしているんですか?
戦いも終わったばかりだというのに、そんなふうに書類に筆を走らせて······。
FE無双_マークスマークス む、マルス王子か。これは、先程の闘いを記録しているのだ。
王族として相応しい立ち振る舞いができていたか、確認する意味もある。
FE無双_マルスマルス ぼくには、すばらしい立ち振る舞いをしているように見えましたよ。
そもそも、マークス王子の王族らしからぬ姿なんて、見たことがありません。
戦場でも、戦場以外でも、あなたの立派な立ち振る舞いは、ぼくにとって手本です。
FE無双_マークスマークス そう言ってもらえると、ありがたいが······自分ではなかなか満足がいかなくてな。
立派だった父、ガロン王の姿を思い出すと、私などまだ未熟だと感じてしまう。
FE無双_マルスマルス ヘえ······では、あなたの父君は、あなた以上に立派な方なんですね。
FE無双_マークスマークス ああ。先頭に立って皆を率いていく、力強い王だった。
戦場でも常に最前線で闘い、しっかりと国を守っていたんだ。
FE無双_マルスマルス 目標とすベき素晴らしい父君が側におられるなんて、羨ましい限りです。
FE無双_マークスマークス そうだな······。今はもう、昔の話だが。
FE無双_マルスマルス え?
FE無双_マークスマークス マルス王子の父君はどうなんだ?
マルス王子の立ち振る舞いを見る限り、父君もさぞかし立派な王なのだろう?
FE無双_マルスマルス 実は······父は数年前、同盟国の救援に向かい、そのまま帰らぬ人に······。
FE無双_マークスマークス ······!では、父君はすでに······。
そうとは知らず浅はかなことを言ってしまったな······すまない。
FE無双_マルスマルス 浅はかだなんて、とんでもない。どうか気になさらないでください。
FE無双_マークスマークス ······しかし、父君が立派な王だったというのは当たっていたようだな。
己の命を投げ打ってでも、民のために闘えるとは、まさに真の王だ。
そしてその意志は、間違いなくマルス王子の中に生き続けている。
仲間のため、アイトリスのため、自分の身を省みず闘っているではないか。
父君もきっと、その成長を頼もしく見守っているに違いない。
FE無双_マルスマルス ありがとうございます······!
父を尊敬し、目標にしてきたので、もしそうだったら嬉しいです。
FE無双_マークスマークス 私も、まだまだ努力を重ねなくては。マルス王子を見習ってな。
FE無双_マルスマルス ですがマークス王子も、とても立派な方だと思います。
先程の戦いでも、まさにあなたの話すガロン王そのものの活躍でしたから。
FE無双_マークスマークス そうか······。喜ばしい言葉をありがとう、マルス王子。
FE無双_マルスマルス いえ、感じたままを言っただけです。
マークス王子、これからも、ぼくと王族のあるべき姿を語り合ってもらえませんか?
あなたの話はためになりますし、何より、ぼくとあなたであれば······。
互いに高め合うことで、王族としてももっと成長できる気がするんです。
FE無双_マークスマークス 喜んで付き合おう。私にも、もっとマルス王子の話を聞かせてほしい。
互いのことをさらに理解し合い、共に前に進みたいものだな。

リン

マークス×リン
キャラクター 会話内容
FE無双_リンリン ··················。
FE無双_マークスマークス リンディス、私の顏に何かついているか?
FE無双_リンリン あ、ごめん。全然そういうんじゃないの。
マークスの姿を見てたら、仲聞の騎士たちのことを思い出してね。
FE無双_マークスマークス リンディスがいた世界の仲間か。
FE無双_リンリン うん······じろじろ見ちやって、王子様相手に失礼だったかな。
FE無双_マークスマークス いや、気にする必要はない。仲間の騎士とやらは、どんな者たちなんだ?
FE無双_リンリン うーんと、私の家に仕える若い騎士でね、ケントとセインっていう二人組なの。
ケントはすっごく真面目で、私のためならどんな苦労も厭わず働いてくれる。
夜営のときはいつも、間違いがないようにって、ずっと私の寝床を見張っているのよ。
FE無双_マークスマークス ほう······見上げた忠義心だ。リンディスには素晴らしい臣下がいるのだな。
その騎士の勤勉さを、私の臣下たちにも分けてほしいくらいだ。
FE無双_リンリン もうひとりのセインって人は············。想像したら、急に心配になってきた。
悪い人ではないんだけどね、その、ちよっと、手が早いというか······。
FE無双_マークスマークス 要するに、女性をナンパするということだな。
FE無双_リンリン そうなの!初めて会ったときなんか、騎士の任務を忘れて、私をナンパしたのよ!
私の友達でも、道行く人でも、お構いなし!ちよっと美人だとすぐ声をかけて······。
FE無双_マークスマークス まったくどういうっもりなのか······。私の臣下にもそういう男がー人いる。
FE無双_リンリン マークスのところにも?
FE無双_マークスマークス ああ、内勤を命じても放り出してナンパ。城下町の見回り中にも隙を見てナンパ!
平穏を保つための見回りが、奴が行くとむしろ民から城に苦情が来る始末だ······!
······おっと、すまん。私としたことが、少し取り乱してしまったな。
FE無双_リンリン いいのよ、その気持ち凄くよくわかるわ!あなたと私にも面白い共通点があるのね。
それに、マークスが取り乱すところが見られて、ちょっと得しちゃった気分だわ。
FE無双_マークスマークス ······ふっ。表情が柔らかくなったな。
気分転換になったのであれば、図らずも怒った甲斐があったものだ。
FE無双_リンリン マークス···もしかして気遣ってくれたの?
FE無双_マークスマークス リンディスはたまに、故都に想いを馳せるような表情を見せるからな。
お前はひとりでこの世界に来たのだ。仲間が恋しくなることもあるだろう。
FE無双_リンリン ありがとう、マークス。とっても嬉しい!
確かに、いつもの仲問がいないと寂しいなって思うこともあるの。
ずっとー緒にやってきた仲間たちとの絆······こっちの世界に来て、改めて強く感じるわ。
FE無双_マークスマークス 私にとっても、元の世界の臣下たちは、かけがえのない仲間だ。
何かと言いたいことはあるが······、こうして世界を隔てられると、寂しさが先に来るな。
FE無双_リンリン でも、今の私は、幸せよ。元の世界の絆だけじやない······。
マークスたちとの絆だって、強く感じられるんだもの。
FE無双_マークスマークス ああ、世界を越える強い絆······、私も確かに感じているそリンディス。

ルフレ(男)

マークス×ルフレ(男)
キャラクター 会話内容
FE無双_マークスマークス ルフレ、軍議の資料の宇が以前より綺麗になったな。練習でもしたのか?
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) あっ、はい!今までは、文字なんて読めれば十分だと思ってたんですが······。
マークス様の書いた文字を見てわかったんです。
資料を読むときの効率が全然違うって!
FE無双_マークスマークス そうか。ルフレのその向上心······。私の臣下たちにも見習ってほしいものだ。
私にはラズワルドとビエリという、ふたりの臣下がいるが、どちらも手のかかる者でな。
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) どちらも、ですか。どんなふうに手ががかかるんですか?
FE無双_マークスマークス ラズワルドは、困ったことにナンパが大好きでな······。
有能だし、書類仕事もできなくはないのだ。ただ、目を離すとすぐにナンパに出かける!
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) それはすごいですね······。
じやあ、ピエリさんという方にお教えになればいいのでは······。
FE無双_マークスマークス ピエリはピエリで、そもそも黙って座っていることができるかどうかも怪しい。
戦闘になれぱ、本当に頼りになるのだが、書類仕事は······。
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) ······じやあ、ラズワルドさんのナンパを許可するしかないかもしれませんね。
息抜き程度なら構わないのでは?しっかり仕事をしてもらう代わりに。
FE無双_マークスマークス 私も最初は、そう思ったんだ!·····。実際に、仕事ははかどった。
しかし、王城兵がナンバをしていると、次々苦情が入るようになってな·····。
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) 苦労されているんですね、マークス様。
FE無双_マークスマークス ナンパ癖を直す策があれぱいいのだが。何か、ないだろうか。
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) 難しいですね······でも、なんだか他人事じやない気がするので、考えてみましょう。
······例えば、よりモテそうな人とー緒にナンパに行かせて、自信を失わせるとか?
それこそ、マークス様が同行すれば、効果は覿面ですよ、きっと!
FE無双_マークスマークス 私にナンパができると思うか?自慢ではないがー度もしたことはない。
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) で、ですよね。失礼しました。
とすると······そうです!こういうのはどうですか、マークス様!
常に可愛い女性とー緒に仕事をさせることで気をそらしてナンパを防ぐんです。
FE無双_マークスマークス なるほど······。しかし、あのナンパ好きの気がそれるほどの女性がいるだろうか?
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) ラズワルドさんが次にナンパした方を、ラズワルドさんの仕事仲間として······。
しばらく雇ってしまえぱいいんですよ。うん、いけそうな気がしてきました!
FE無双_マークスマークス ····ルフレにそう言われると、上手くいく気がしてくるな。早速、試してみよう!
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) ええ、きっと成功しますよ!何だか、この案には絶対の自信があるんです!
FE無双_マークスマークス ああ。ルフレに相談して正解だった。お前は本当に頼りになる。
ルフレの言葉には人の心を動かす、不思議な力があるな。
FE無双_ルフレ(男)ルフレ(男) いえいえ、マークス様に頼りにされるなんて、本当に光栄ですよ。
僕でよかったら、いつでも、いくらでも知恵を貸しますから。
FE無双_マークスマークス 礼を言う。また何かあったら頼むぞ。

ルフレ(女)

マークス×ルフレ(女)
キャラクター 会話内容
FE無双_マークスマークス ルフレ、軍議の資料の宇が以前より綺麗になったな。練習でもしたのか?
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) あっ、はい!今までは、文字なんて読めれば十分だと思ってたんですが······。
マークス様の書いた文字を見てわかったんです。
資料を読むときの効率が全然違うって!
FE無双_マークスマークス そうか。ルフレのその向上心······。私の臣下たちにも見習ってほしいものだ。
私にはラズワルドとビエリという、ふたりの臣下がいるが、どちらも手のかかる者でな。
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) どちらも、ですか。どんなふうに手ががかかるんですか?
FE無双_マークスマークス ラズワルドは、困ったことにナンパが大好きでな······。
有能だし、書類仕事もできなくはないのだ。ただ、目を離すとすぐにナンパに出かける!
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) それはすごいですね······。
じやあ、ピエリさんという方にお教えになればいいのでは······。
FE無双_マークスマークス ピエリはピエリで、そもそも黙って座っていることができるかどうかも怪しい。
戦闘になれぱ、本当に頼りになるのだが、書類仕事は······。
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) ······じやあ、ラズワルドさんのナンパを許可するしかないかもしれませんね。
息抜き程度なら構わないのでは?しっかり仕事をしてもらう代わりに。
FE無双_マークスマークス 私も最初は、そう思ったんだ!·····。実際に、仕事ははかどった。
しかし、王城兵がナンバをしていると、次々苦情が入るようになってな·····。
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) 苦労されているんですね、マークス様。
FE無双_マークスマークス ナンパ癖を直す策があれぱいいのだが。何か、ないだろうか。
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) 難しいですね······でも、なんだか他人事じやない気がするので、考えてみましょう。
······例えば、よりモテそうな人とー緒にナンパに行かせて、自信を失わせるとか?
それこそ、マークス様が同行すれば、効果は覿面ですよ、きっと!
FE無双_マークスマークス 私にナンパができると思うか?自慢ではないがー度もしたことはない。
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) で、ですよね。失礼しました。
とすると······そうです!こういうのはどうですか、マークス様!
常に可愛い女性とー緒に仕事をさせることで気をそらしてナンパを防ぐんです。
FE無双_マークスマークス なるほど······。しかし、あのナンパ好きの気がそれるほどの女性がいるだろうか?
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) ラズワルドさんが次にナンパした方を、ラズワルドさんの仕事仲間として······。
しばらく雇ってしまえぱいいんですよ。うん、いけそうな気がしてきました!
FE無双_マークスマークス ····ルフレにそう言われると、上手くいく気がしてくるな。早速、試してみよう!
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) ええ、きっと成功しますよ!何だか、この案には絶対の自信があるんです!
FE無双_マークスマークス ああ。ルフレに相談して正解だった。お前は本当に頼りになる。
ルフレの言葉には人の心を動かす、不思議な力があるな。
FE無双_ルフレ(女)ルフレ(女) いえいえ、マークス様に頼りにされるなんて、本当に光栄ですよ。
私でよかったら、いつでも、いくらでも知恵を貸しますから。
FE無双_マークスマークス 礼を言う。また何かあったら頼むぞ。

リズ

マークス×リズ
キャラクター 会話内容
FE無双_リズリズ マークスさーん!いいところに!マークスさんって、すごく背が高いよね。
フレデリクやリヨウマさんも背が高いけど、やっぱマークスさんが目立つもん。
FE無双_マークスマークス そうか。······やはり、威圧的に見えるか?
FE無双_リズリズ あ、ううん、そういう意味じやなくて。どうやって身長を伸ばしたのか聞きたいの!
わたしももっと大きくなりたいのにちーっとも背が伸びないんだ。
FE無双_マークスマークス 確かにリズはちんまい······。
FE無双_リズリズ ちんまい言うな!
FE無双_マークスマークス と、クロムが言っていてな。······すまん、クロム。
FE無双_リズリズ もうー!お兄ちやんたら、マークスさんにまでそんなこと言って!
FE無双_マークスマークス しかし、私も子供の頃は早く大人になりたいと思っていたものだ。
FE無双_リズリズ わかる?さすがはマークスさん!わたし、大人の女性になりたいんだよ。
そう、お姉ちやんとか·····あとはカミラさんみたいな、美人で素敵なレディに·····。
そのためには、まず身長を伸ばすことが第ーの条件だと思うの!
FE無双_マークスマークス なるほどな。そういえば以前、エリーゼにも似たような質問をされたことがある。
だが、背を伸ばす方法と言われても、私は特別なことをしていたわけではないのだ。
FE無双_リズリズ えーっ、本当に何もしてないの?何か、思い当たることはない?
手足を別々の馬に縛りつけて引っ張るとか、背の高い人の爪の垢を煎じて飲むとか!
FE無双_マークスマークス し、していないぞ······。
······強いて言うなら、幼い頃から訓練をし、よく体を動かしていたな。
あとは······通説ではあるが、偏食すると身長が伸ぴにくい、と聞いたことがある。
リズは、食ベ物が偏ったりしてないか?
FE無双_リズリズ ぎくっ。実は、その······、わたし、好き嫌いが結構あるんだよね。
臭いの強い食ベ物が苦手で······。特化ダメなのは、熊!
野営とかすると、熊を狩って食べるんだよ?
固いし、獣臭いし······、あんなの、か弱い女の子の食事じゃないよ!
FE無双_マークスマークス ほう、熊の肉ならば食べたことはあるが、あれは脂が乗っていて、美味だったぞ。
FE無双_リズリズ うそお!?まるでルフレさんみたいなこと言うんだね、マークスさん!
FE無双_マークスマークス なんなら今度、熊肉の凋理法を教えよう。臭みを取って煮込んだものは最高に美味い。
FE無双_リズリズ うーん······、それ食べたら、熊みたいに大きくなれるかな?
FE無双_マークスマークス かもしれんな。熊のようになったリズなど想像できないが。
FE無双_リズリズ もうー。熊のようになるのは身長だけでいいんだよー!
それじや、教えてくれたこと全部実践するから。楽しみにしててね!
訓練して体を動かして熊肉を食ベて····マークスさんなんてすぐ追い越すよ!
そしたら、ちんまいマークスさんの眉間のしわを、上からぐりぐりしちゃうんだから!
FE無双_マークスマークス ちんまい私、か。ああ、リズならきっとなれるさ。
私も負けてはいられんな。暗夜の王子としてもっと成長しなくては。
FE無双_リズリズ ええー!?マークスさんはこれ以上おっきくならなくていいんだよー!
FE無双_マークスマークス ふっ······背の高さのことではない。リズの成長、楽しみにしているぞ。

フレデリク

マークス×フレデリク
キャラクター 会話内容
FE無双_マークスマークス 見事な腕だな、フレデリク。
先程の闘いでは、つい目を奪われてしまったぞ。
FE無双_フレデリクフレデリク 光栄です。マークス王子も、お見事でした。さすがは暗夜最強と謳われるお方ですね。
FE無双_マークスマークス いや、まだまだ私は経験不足だ。皆を守るためにも、もっと強くならねば······。
そうだ、今からお前に手合わせを頼んでも構わないだろうか?
暗夜とは違うイーリスの剣術を、少しでも多く学んでおきたいと思う。
FE無双_フレデリクフレデリク ええ、喜んで。暗夜の剣術は私にとっても興味深いです。ぜひ、高め合いましょう。
FE無双_マークスマークス 礼を言う。至らぬ点があれば、遠慮なく言ってくれ。
FE無双_フレデリクフレデリク お任せください、マークス王子。
FE無双_マークスマークス ······ふう。フレデリ久何か気になる点はあったか?
FE無双_フレデリクフレデリク そうですね······、強いて言うならば、マークス王子は······。
少し、形にとらわれ過ぎているのかもしれません。
FE無双_マークスマークス 言われてみれば、決まった流れで敵を追い込もうとすることが多いかもしれん。
敵の動きをもっと見て、技の流れを変えていくべき、ということだろうか?
FE無双_フレデリクフレデリク 以前のクロム様は形を重視せず、自由な剣筋で戦っておられました。
しかし、それではひとつひとつの技が安定せず剣筋も雑になりがちでした。
つまり、今のマークス王子と逆です。
FE無双_マークスマークス なるほどな。正しい形と臨機応変な動きのバランスこそが重要、というわけか。
FE無双_フレデリクフレデリク はい、仰るとおりです。すみません······口が過ぎたでしょうか。
FE無双_マークスマークス いや、構わん。最近は、誰かに指導を頼むことがなかったから、良い機会だった。
FE無双_フレデリクフレデリク マークス王子はたいヘんな努力家なのですね。
FE無双_マークスマークス ······私は天才ではないからな。努力をして力をつけるしか手段がないんだ。
FE無双_フレデリクフレデリク 努力を統けられるということも、ひとつの才能ではないでしょうか。
その点で、マークス王子は間違いなく天才だと思いますよ。
FE無双_マークスマークス ふっ······そう言われては、なおのこと努力を重ねねばならんな。
FE無双_フレデリクフレデリク ふふっ、そうですね。ですが、あま無理はなさらぬように。
FE無双_マークスマークス ありがとう、フレデリク。ためになったぞ。クロムの剣の腕にも頷けるというものだ。
FE無双_フレデリクフレデリク マークス王子の腕も素晴らしいものですよ。
先日お教えしたばかりのイーリスの剣術が······。
見事に暗夜の剣術と組み合わさっていました。
FE無双_マークスマークス 次に手合わせをするときまでに、さらに鍛錬を積んでおこう。
FE無双_フレデリクフレデリク ふふ、私もイーリスの騎士として負けるわけにはいきませんね。
FE無双_マークスマークス ······こうして、お前と親交を結べたことは私にとって実に幸運だった。
以前はよく父と手合わせをしたものだが最近はその機会もとんとなくてな。
だから、これからもできる限り訓練に付き合ってくれると嬉しい。
FE無双_フレデリクフレデリク そのように言っていただけるとは光栄です。今後も、私の精一杯でお応えしましょう。
FE無双_マークスマークス ああ、よろしく頼んだぞ。

カムイ(男)

マークス×カムイ(男)
キャラクター 会話内容
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) あ、マークス兄さん、見て。
あそこに動物の親子がいるよ。
FE無双_マークスマークス 本当だ。暗夜ではあんな動物、見たことがないな・・・・・・。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) ・・・・・・あっ、あっちにはきれいな色の鳥がとまってるよ。可愛いなあ。
FE無双_マークスマークス はは、楽しそうだな、カムイ。そんなにも動物や鳥が物珍しいか?
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) うん。初めて見るものばかりだからね。それに・・・・・・。
この状況で言うのは何だけど、・・・・・・少し、嬉しいんだ。
あの城塞の外で、こうして兄さんたちといろいろなものを見て回れるなんて。
FE無双_マークスマークス ・・・・・・そうだな。私も同じように感じていたところだ。
それに、お前の生き生きとした表情が見られて、正直なところ安心している。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) あはは。兄さんも、暗夜の城塞で会っていた頃より、すっきりした表情だね。
あの頃、マークス兄さんはいつも険しい顔をしてたじゃないか。
FE無双_マークスマークス なに? そんなことはなかったはずだが・・・・・・。
大切な弟と会える数少ない機会だ。息抜きとして楽しみにしていたぞ。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) でも、話すとすぐに、しかめっ面をしてたような・・・・・・。
FE無双_マークスマークス ・・・・・・それには理由がある。実は、威厳を保つ術を摸索していたんだ。
昔、王城にいたー部の者たちから、私は引っ込み思案で······。
第一王子らしくないと言われたことがあってな。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) そうだったの? マークス兄さんほどの人が・・・・・・。
あ、でも、来るときにいつも疲れていたのは確かだよね。
FE無双_マークスマークス それは、城から馬を急がせていたからだ。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) あははっ、もしかして、一刻も早く僕に会いたかった、ってこと?
FE無双_マークスマークス こら、カムイ。あまり兄をからかうな。家族に会いたいと思うのは当然だろう。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) ご、ごめん。からかったつもりはないんだ。
ただ純粋に嬉しいんだよ。
小さい頃から、僕にとってマークス兄さんは遠い存在だったから・・・・・・。
なんだか、今になって兄さんがすごく近くに感じられた気がして。
FE無双_マークスマークス すまない。だが、私は暗夜王国第一王子として、威厳ある振る舞いを・・・・・・。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) マークス兄さん、こっちの世界には、暗夜も白夜もないんだよ。
肩書きだとか、国だとかに縛られる必要はない思うんだ。
FE無双_マークスマークス カムイ・・・・・・。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) だから、肩の力を抜いて、みんなで仲良くやっていきたいな。
FE無双_マークスマークス みんな、というのは、やはり白夜の者たちも含まれているのだろうな・・・・・・。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) この機会に白夜と暗夜が手を取り合えたなら素敵だと思うんだ・・・・・・ダメかな?
FE無双_マークスマークス ・・・・・・わかった。他ならぬお前の頼みだ。善処しよう。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) マークス兄さん・・・・・・ありがとう! なら早速、白夜の天幕に行ってみようよ!
FE無双_マークスマークス カ、カムイ。待て、それはいささか気が早すぎるのではないか・・・・・・!?
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) 大丈夫、大丈夫! マークス兄さんなら、きっと、すぐに仲良くなれるからさ!

カムイ(女)

マークス×カムイ(女)
キャラクター 会話内容
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) あ、マークス兄さん、見てください。
あそこに動物の親子がいますよ。
FE無双_マークスマークス 本当だ。暗夜ではあんな動物、見たことがないな・・・・・・。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) ・・・・・・あっ、あっちにはきれいな色の鳥がとまっています。ふふ、可愛いですね。
FE無双_マークスマークス はは、楽しそうだな、カムイ。そんなにも動物や鳥が物珍しいか?
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) はい! 初めて見るものばかりなので。それに・・・・・・。
この状況で言うのは何ですが、・・・・・・少し、嬉しいんです。
あの城塞の外で、こうして兄さんたちといろいろなものを見て回れるなんて。
FE無双_マークスマークス ・・・・・・そうだな。私も同じように感じていたところだ。
それに、お前の生き生きとした表情が見られて、正直なところ安心している。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) ふふっ、兄さんも、暗夜の城塞で会っていた頃より、すっきりした表情です。
あの頃、マークス兄さんはいつも険しい顔をしていたじゃないですか。
FE無双_マークスマークス なに? そんなことはなかったはずだが・・・・・・。
大切な妹と会える数少ない機会だ。息抜きとして楽しみにしていたぞ。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) でも、話すとすぐに、しかめっ面をしていたような・・・・・・。
FE無双_マークスマークス それには理由がある。実は、威厳を保つ術を摸索していたんだ。
昔、王城にいたー部の者たちから、私は引っ込み思案で······。
第一王子らしくないと言われたことがあってな。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) そうだったんですか? マークス兄さんほどの人が・・・・・・。
あ、でも、来るときにいつも疲れていたのは確かですよね。
FE無双_マークスマークス それは、城から馬を急がせていたからだ。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) ふふっ、もしかして、一刻も早く私に会いたかった、ってことですか?
FE無双_マークスマークス こら、カムイ。あまり兄をからかうな。家族に会いたいと思うのは当然だろう。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) す、すみません。からかったつもりはないんです。
ただ純粋に嬉しいんですよ。
小さい頃から、私にとってマークス兄さんは遠い存在でしたから・・・・・・。
なんだか、今になって兄さんがすごく近くに感じられた気がして。
FE無双_マークスマークス すまない。だが、私は暗夜王国第一王子として、威厳ある振る舞いを・・・・・・。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) マークス兄さん、こちらの世界には、暗夜も白夜もないんですよ。
肩書きだとか、国だとかに縛られる必要はない思うんです。
FE無双_マークスマークス カムイ・・・・・・。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) だから、肩の力を抜いて、みんなで仲良くやっていきませんか?
FE無双_マークスマークス みんな、というのは、やはり白夜の者たちも含まれているのだろうな・・・・・・。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) この機会に白夜と暗夜が手を取り合えたなら素敵だと思うんです・・・・・・ダメでしょうか?
FE無双_マークスマークス ・・・・・・わかった。他ならぬお前の頼みだ。善処しよう。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) マークス兄さん・・・・・・ありがとうございます! なら早速、白夜の天幕に行ってみましょう!
FE無双_マークスマークス カ、カムイ。待て、それはいささか気が早すぎるのではないか・・・・・・!?
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) 大丈夫ですよ! マークス兄さんなら、きっと、すぐに打ち解けられますから!

タクミ

マークス×タクミ
キャラクター 会話内容
FE無双_タクミタクミ 100本のうち、70本が命中か…。くそっ、まだ鍛錬が足りないな。
もっともっと強くならないと、誰にも認めてもらえない······。
FE無双_マークスマークス タクミ王子。こんな夕暮れまで訓練とは、ずいぶん熱心だな。
だが、無理はよくないぞ。朝からやっていたのだろう?少し休んだらどうだ?
FE無双_タクミタクミ ·····いえ。僕はまだまだ強くならないといけないんです。
僕のことを気遣ってくださっているのはわかります。でも、放っておいてください。
FE無双_マークスマークス あまり無理に訓練をしても、集中力が失われるだけだ。素直に休んだほうがいい。
FE無双_タクミタクミ ·····っ!休むなんて言えるのは、あなたのような強い人だけです。
僕も早く強くならなければ。少なくとも今の僕には、休む余裕はありません。
FE無双_マークスマークス ほう、私が強いと言ったか、タクミ王子。······そうか、今はそう見えるのか。
私も、タクミ王子くらいの頃は、がむしゃらに訓練をしていたものだ。
FE無双_タクミタクミ えっ······マークス王子も?なんだか意外です······。
FE無双_マークスマークス ああ。だが、過度な訓練をして、体を痛めてしまったこともある······。
そのときは、剣を持っこともできず、強くなるどころか、腕が鈍ってしまってな。
しばらくは包帯だらけの姿で、きょうだいたちにもずいぷん心配をかけた。
FE無双_タクミタクミ マークス王子でも、そんな失敗を······。
FE無双_マークスマークス ああ。他にもあるぞ。幼い頃、腕試しにノスフェラトゥが巣食う森に行ったときだ。
私は暗夜の暗い森の中で、帰る道を見失ってしまった。
丸一日彷徨って、やっと戻ったときには父上にひどく叱られたものだ。
FE無双_タクミタクミ どうしてそんな無謀なことを?
FE無双_マークスマークス 今のタクミ王子と同じだ。
早く強くなりたくて、ひとりで無茶な鍛錬をしていた。
強くならなければと気負うのはわかるが、訓練は適切に行わなければ意味を成さん。
当時の私は、それに気づいていなかった。今のお前の姿は、まるで昔の私だ。
FE無双_タクミタクミ マークス王子······でも、僕は······。僕は、訓練をして、早く強くならないと。
FE無双_マークスマークス ······ふう。その頑固なところも、昔の私と同じか。それならば······。
タクミ王子、私が鍛錬に付き合おう。
FE無双_タクミタクミ ええっ?マークス王子が?
FE無双_マークスマークス 焦って闇雲に訓練を繰り返しても、すぐに認められるような強さは身につかない。
しっかりと先を見つめ、今やるべきことを着実にやっていくことが大切だ。
私なら、その助言をできる。ひとりで鍛錬するより成果が上がるぞ。
FE無双_タクミタクミ ······そうですね。では、お願いします。
FE無双_マークスマークス ああ、ではこれからは、いつでも私を頼るといい。
今のお前は、どうにも気になって、放っておけないからな。
FE無双_タクミタクミ マークス王子······。ありがとうございます。
でも、僕があなたよりも強くなって、後悔しても知りませんよ?
FE無双_マークスマークス その時はその時だ。私とて、成長したお前に後れを取るつもりはないぞ。
FE無双_タクミタクミ ふふ······はい、わかりました。やるからには全力でやります。
いつかマークス王子を超えられるよう、成長してみせますからね。

セリカ

マークス×セリカ
キャラクター 会話内容
FE無双_マークスマークス ふむ······。
FE無双_セリカセリカ ······あの、マークス。どうかしましたか?
FE無双_マークスマークス いや····セリカ殿も王族の生まれだと聞いたのだが、私の勘違いだっただろうか。
FE無双_セリカセリカ 確かに私はソフイア王国の王女ですが······。なぜ、勘違いだと思ったのですか?
FE無双_マークスマークス 気を悪くしないでほしいのだが······、所作や雰囲気が王族の者とは異なる気がしてな。
気品や威厳よりも、慈愛を強く感じる。私の思い過ごしだろうか。
FE無双_セリカセリカ ふふ、それは間違いではありません。
私は幼い頃に城を出て、修道院で育ちましたから。
FE無双_マークスマークス 修道院か、なるほどな······。しかし、なぜ?
FE無双_セリカセリカ 私が生まれたとき、すでにソフィア王国は不穏な状況にありました。
城を追われた私は、とある人に助けられてしばらくの間、一緒に暮らしていました。
その後、追手から逃れるために修道院に預けられ、身を潜めていたんです。
FE無双_マークスマークス そうだったのか······。すまない、立ち入ったことを聞いてしまったな。
FE無双_セリカセリカ いえ····。私は王族の身分を捨て、神官として生きる道を選ぼうとしました。
FE無双_マークスマークス それは、王族であるがゆえに命を狙われ続けるからか?
FE無双_セリカセリカ いいえ······王族が残っていると世に知れれば王国のため再び戦おうとする者が現れます。
それをドゼーは全力で潰そうとするはず。結果、不毛な争いが繰り返されて·····。
FE無双_マークスマークス 待て、セリカ殿。
争いを避けるためなら、国が滅ぶのを黙って見過ごしていいのか?
王族とは、その国に暮らす民の希望。裏切ることがあってはならないのだ。
国が乱れてしまったならぱ、王族はそれを終息させる義務がある。
FE無双_セリカセリカ そのために、新たな争いが起こるとしても······ですか?
FE無双_マークスマークス 無論だ。王族は何よりも、国を······民の未来を守らねばならん。
FE無双_セリカセリカ でも······そのために大切な人を、過酷な争いに送り出すなんて······耐えられません。
FE無双_マークスマークス 争いを避け続けた先に、仲問や民の悲しみや絶望が待っているとしてもか?
FE無双_セリカセリカ そ、それは······!
FE無双_マークスマークス セリカ殿は争いを憎み、慈愛を尊ぶ。それは素晴らしいことだ。
しかし戦争には、不要な殺戮があるー方で、機牲を払ってでも行うべき闘いもある。
王族として生まれた者は、その使命から目を背けるぺきではないと、私は思う。
FE無双_セリカセリカ ······そうですね。私が目を背けなければ避けられた悲劇もあったかもしれない。
ありがとうございました。お話を聞いて、迷いが晴れた気がします。
私も王族として、民を守るために果たすベき責任がある······そうですよね?
FE無双_マークスマークス ああ。他国の王族に、出過ぎたことを言ってしまってすまない。
だが私もセリカ殿と話して、王族としての覚悟を改めて確認できた。
一刻も早く国に帰り、王族としての使命をまっとうせねばな。
FE無双_セリカセリカ ふふ、そうですね。ですが、救うべき民はこの地にもいます。
FE無双_マークスマークス ふっ.····そうだな。この国を救えねば、自分の国も救えまい。
元の世界ヘと帰るその日まで互いに力を合わせ闘うぞ、セリカ殿。
FE無双_セリカセリカ はい、一緒に頑張りましよう!

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