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アンナ
キャラクター | 会話内容 |
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こんにちは、アンナ。何か珍しいものはあるかしら? |
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あら、いらっしやい、カミラ。珍しいものをお探しなの? |
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そう、この世界にしかないようなものがいいんだけれど。 |
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それなら、ええと······これなんかどう?アイトリスに語り継がれる伝説の壺よ! |
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······小さいのね。何に使う壺なの? |
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毎日、願い事をしながら拝むのよ。で、自然に割れたら願いが叶うんだって。 |
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壺って自然に割れるものかしら······? |
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······あ、これはどう?グストンの森で採れた、毒キノコ! これをうっかり食べてしまうと······。三日三晩しやっくが止まらなくなるの! |
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······珍しい毒ね。 |
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面白いでしょう!珍品だから値が張るけど試しにおひとつ、いかが? |
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そうね、壺も毒キノコも悪くないわ。両方、あるだけもらえるかしら? |
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え!?冗談で勧めたのに、本気なの!?壺なんて100個くらいあるのよ?? |
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構わないわ。せっかくのお土産だもの、あの子たちをがっかりさせたくないの。 |
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お土産?あの子たちって······? |
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元の世界で待っている私の臣下よ。とっても可愛い子たちなの······。 ひとりはルーナといってね、愛らしい外見とは裏腹にすごく強いの。 負けず嫌いで勝気な子だけど、私にはとっても従順な子よ。 もうひとりはベルカ。元は殺し屋でね、私を殺しに来たのを臣下として雇ったの。 まだ昔のクセが治らないみたいで、入浴中も暗器を手放さないのよ。面白いでしよう? |
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え、ええ。素敵な臣下さんたち、ですね······。 |
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ふたりとも、私が急にいなくなって、今頃、不安な日々を過ごしているはずだわ。 だから、せめてものお詫びに、この世界で買ったお土産をと思って。 |
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······でも、大量の怪しい壺と、珍品の毒キノコよ?いいのかしら。 |
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いいのよ。どちらもあの子たちの好みにぴったりだわ。 壺はルーナね。あの子は使い道よりも、数がそろっているほうが喜ぶと思うの。 キノコはベルカに。ふふ、毒があるって言ったら、勘違いされてしまうかしら。 |
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そりやそうよ!主君から毒を渡されたら死ねって言われているようなもんでしよ? |
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いいえ······あの子なら、こう言うわ。「これで誰を殺せぽいいの?」って。 しやっくりが止まらなくなる毒だって教えたら、あの子どんな顔するかしら······。 |
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なるほど······そういう人たちには、こんな商品でも需要があるのね······。 それにしても、間違えて仕入れたものが、まさかー日で完売しちゃうなんて······! 私もまだまだ読みが甘いわね!今度また、大量に仕入れておかなくちゃ。 ありがとう、カミラ!今日は、なんだか勉強になっちゃったわ。 |
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こちらこそありがとう。ふふ······ふたりに渡すのが、今からとっても楽しみよ。 でも壺はまだ数が足りないかもしれないわ。仕入れたらまた教えてくれるかしら? |
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もちろん、カミラのためなら喜んで!これからも、ごひいきに! |
シーダ
キャラクター | 会話内容 |
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気難しいこの子も、相変わらずあなたにはよく懷くのね。 |
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ふふ······確かに気難しいところもあるけれど、とても優しい子だと思うわ。 |
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この子の優しさをわかってくれて、とっても嬉しいわ。 そういえば、シーダ王女はドラゴンに乗る気はないのかしら? ずっとー緒に戦ってきて、思ったの。あなたは優れた乗り手になる才能があるわ。 |
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あら、嬉しいわ、カミラさん。でも今の私には······この子が必要なの。 マルス様を支えるために、ずっとー緒に戦おうと、誓った仲間だから。 |
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まあ、マルス王子と······。おふたりは本当に相思相愛ねえ。 |
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そ、そんなこと······!だと、いいんだけど······。 それとね、この子が必要な理由はほかにもあるの。笑わず聞いてくれる? |
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あなたの話を笑ったりなんてしないわ。ぜひ教えてちょうだい。 |
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わたしは王女だけど、今はマルス様たちとー緒に旅をしているの。 野営することもあって······。夜は、真っ暗闇になるでしょ······? |
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ええ。夜が暗いのは当たり前だわ。暗夜王国は、昼でも暗いけれど。 |
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そうなんだけど······実は、私、真っ暗がとても怖いの······。 そういう時に、この子が側にいてくれると、安心して眠れるから······。 |
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ふふ······素敵じやない。すっかり家族のようなものなのね。 私も、カムイやほかのきょうだいと添い寝すると、気持ちよく眠れるわ。 |
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カミラさんのごきょうだいは、みんな、本当に仲が良いものね······。 そうだ、今度カミラさんの後ろに乗せてもらってもいいかしら? ドラゴンの乗り心地ってどんな感じなのか、実はちょっと気になっていたの。 |
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あら、シーダ王女のような可愛い娘なら、いっでも大欲迎よ。 |
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可愛いだなんて·····!カミラさんのほうが、ずっと美人だし······。 |
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そんなことないわ。あなたはとっても魅力的な子······。 少し優しい言葉をかけるだけで、みんなあなたに夢中になるわ。 |
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わたしは····マルス様がいてくだされば······それで······。 |
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あらあら、ご馳走様。 その様子じや、私があなたに想いを伝えたとしても、割って入る余地はなさそうね。 |
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ええっ!?カミラさん!? |
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冗談よ。あなたがあんまり可愛いから、ちよっとからかいたくなっただけ。 |
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もう······心臓が飛び出すかと思ったわ。 |
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でも、そのくらい仲良くしたいというのは本当のことよ。 |
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まあ、嬉しい······!わたしも同じ気持ちです。 生まれた世界の違うふたりが、こうして心を通わせられるなんて、本当に素敵。 |
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ふふ······眠れない夜は私のところまで来てくれてもいいのよ? |
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もうカミラさんたら、またそんなこと言って! |
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うふふふ······。 |
クロム
キャラクター | 会話内容 |
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カムイ、カムイ?どこにいるの、カムイ? |
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カムイを探しているのか?さっき届け物を頼んだんだが······もう帰ってくる頃だろう。 |
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届け物を頼んだ······?ねえ、クロム······。 それでもし、あの子に何かあったら、私はあなたをどうするかわからないわよ····? |
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なに······!?いや、ちょっと待ってくれ。 |
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待たないわ。いくらクロムと言えども、カムイを危険な目に合わせたら許せない。 |
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悪かった。だが、傷つくと決まったわけじや······おーい、カミラ? |
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ああ······あの子、迷子になってないかしら?転んで怪我をしてないかしら? |
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まるでリズが初めてひとりで出かけたときのフレデリクを見ているみたいだな····。 |
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万がー、あの子が敵に見つかりでもしたら、そいつらを皆殺しにしても足りないわ······。 |
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み、皆殺し?!カミラは······さっきから物騒だな。 |
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そう?きょうだいのことを心配するのは当然のことでしよ? |
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だが、カムイも子どもじゃないんだ。そこまで気をもむ必要はないだろう? |
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そうかしら。フレデリクだって、あなたのことで散々心配しているわ。 |
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それは······そうかもしれないが、あいつだって、やりすぎなんだ。 この間なんて、出かけることを伝え忘れて帰ってみれば小言と説教の嵐······。 |
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あら、何がいけないのかしら。臣下として当然でしよう? |
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ちょっとくしゃみをしただけで、襟巻きを20本も買ってくるし······。 |
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ああ、優しいのね。失くしても安心じゃない。 |
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俺がちょっと自分で何かしようとすると、仕事を取るなと言い張る始末······。 |
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クロムの顔を描いた絵を、みんなの天幕に貼りつけたこともあるって聞いたわ。 |
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「クロム様絶対死守」という標語つきでな!あのときは恥ずかしくて死ぬかと思った。 |
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そんなフレデリクを、あなたはどう思うの?まさか迷惑なんて思ってないわよね? |
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まあ······基本的には感謝しているな。長い付き合いだし、信頼もしている。 だが、俺が出かけるときには、どこにでもついてくるし······。 |
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ついていくなんて当然でしよう?私はできるだけ密着するようにしているわ。 あなたがカムイだとしたら、ほら、こんな感じに······。 |
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お、おい!実演しなくていいから、離れてくれ! |
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あらあら······赤くなっちゃって可愛いわね。寄り添って歩くのはお気に召さないかしら? |
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そ、そういうことではなくてだな······! |
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仕方のない子ね······。それじやあ次は、優しく抱き締めてあげましようか······? |
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なっ····待て、何を言ってるんだ、カミラ!それは流石に······! |
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うふふ······冗談よ。私はカムイー筋だもの。照れちやって本当に可愛いわ、クロム。 |
フレデリク
キャラクター | 会話内容 |
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フレデリク、あなた、何をしているの?小石を拾っているようだけど······。 |
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ええ、クロム様の通られる道からご移動を妨げる障害を排除しておりました。 |
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まあ!前から思っていたけれど、あなた、クロムのことが大好きなのね。 |
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その言い方は誤解を招きます、カミラ王女。あくまで臣下としてお慕いしているのです。 |
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あらまあ······。臣下として、ね。他にはどんなことをしているのかしら? |
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例えぼ、クロム様がお出かけになる際は行き先を把握し、事前に経路を巡回します。 そして滞りなく用事を済ませられるよう、店や食堂などの予約も取っておきます。 当日は密かに尾行して後方を警戒し、必要に応じて先回りして緊急事態に対応。 この私で事足りる用事であれば、先に済ませておいて差し上げることも······。 |
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流石ね、フレデリク。だけど私だって、カムイにはいろいろしてあげているのよ。 カムイに危害を加えそうな存在は、敵から羽虫まで残らず殺しているし······。 カムイが常に清潔でいられるように、洗濯物も私が洗っているのよ。 なんなら、一緒にお風呂に入って私が全身洗ってあげたいくらい······。 |
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······何たる不覚。私としたことが、主君のお背中を流して差し上げたことがないとは! 気づかせてくださり、感謝いたします!さっそくクロム様を温泉に誘います! |
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······フレデリク。あなた、なかなかわかっているわね。 そんなあなたを見込んでひとつ相談があるんだけど、いいかしら。 |
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ええ、もちろん。喜んで力になりましょう。 |
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私、カムイをもっと喜ぱせたいのよ。あなたに何か良い案はない? 何をしたら、カムイがもっと喜んでくれるかしら。 |
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そうですね······。 例えば、戦闘時はカムイ様を讃える歌で、気分を盛り上げて差し上げるとか······。 苦戦していれば「カムイ様絶対勝利」と書いた旗を振って全力で応援。 勝利できた際には、全国民を招集して三日三晩胴上げして祝うのもよいでしよう! |
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素晴らしいわ······!あなたに相談して、正解だったわね。 そうだ、フレデリクもー緒にやりましょ?きっとクロムも喜ぶわ。 |
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ええ、実は私も、我ながら良い思いつきだと思っていたところでした。 |
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ふふ、決まりね。まずは旗の材料を買いに行きましょう。 |
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構いませんが、その前に石拾いを済ませてもよろしいでしょうか。 |
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もちろんよ、わたしも手伝うわ。カムイのためにもね。 一緒に草むしりもして、あの子を傷つけそうな小虫もー匹残らず取り除くわ。 |
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それは妙案です。では早速、あちらからお願いします。私はこちらを······。 思いを同じくするカミラ王女とー緒ならぱ、すぐにでも片づけられるでしょう! |
サクラ
キャラクター | 会話内容 |
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あら····サクラ王女。こんなところで、何をしているの? |
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ひやっl?あ、あのあのあの、私······。 |
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ごめんなさい。後ろから話しかけて、驚かしちゃったかしら。 |
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あ、いえ······!すみませんっ、そ、そのままでお願いします······! |
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あら、どうして?顔が見えないと話しづらいじゃない。 |
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じ、実は私、ひどいあがり症なんです······。だから、面と向かって話すのが苦手で······。 |
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変に気を張らなくても、あなたのお姉さんと話すときと同じでいいのよ? |
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で、でも······背が高くて大人っぽい人は違う世界の人みたいで、怖くて·····。 |
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まあ······!つまり、私が怖いってことかしら? |
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ああっ······!そ、そ、そうじゃないです······! カミラさんとはもっとお話したいんです!でも、どうしたらいいかわからなくて······! |
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もう、冗談よ。協力するわ、サクラ王女。私もあなたとたくさん話がしたいもの。 そうね、話題は何がいいかしら·····。 |
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ええと······なら、カムイ姉様の·····。きやっ!し、正面に来るのは、ち、ちよっと······。 |
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あら、本当にダメなのねえ。ごめんなさい。じやあ、カムイの小さい頃の話から······。 ······それで、カムイったら、私の作った焼き菜子を独り占めしようとしてね····。 |
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カムイ姉様、可愛い。私もお菓子を作ってカムイ姉様に独り占めされたいです。 そんなにカムイ姉様が気に入るなんて、いったい、どんなお菓子だったんですか? |
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フルーツを入れたパイよ。昔から、あの子の大好物なの。 |
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パイ、ですか。暗夜のお菓子ですよね?うぅ······絵で見たことしかないです······。 |
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暗夜と白夜のお菓子は全然違うものね。 そうだ、今度、お茶会を開きましよ?暗夜のお菓子をたくさん用意するわよ。 |
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わ、私なんかがいいんですか······?あ、ありがとうございます、カミラさん! お茶会のときには、私も白夜のお菜子をたくさん持っていきますね。 |
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······ふふっ、よかった。無事に私と話ができるようになったわね、サクラ王女。 |
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ありがとうございます、カミラさん!これなら、もう怖くない気がします······! |
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うふふ、あなたと話せて私も嬉しいわ。これからは、もっと仲良くなれそうね。 |
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はいっ。あの、わたし、カミラさんのお話をもっとたくさん聞きたいです。 |
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それなら、次は面と向かって話す練習よね。さあ、こっちを向いてみて。 |
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えっ······きやっ!まだ正面は······!カ、カミラさんっ! |
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まだダメなの?······じやあ、横に座って手を握ちゃおうかしら。 |
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ええっl?よ、横ですか?手も······。 |
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あら、顔が真っ赤よ?そんなに嫌だった?私のこと、まだ怖いのかしら······。 |
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こ、怖いんじやなくて、そのっ······! |
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それなら、こっちを見てほしいわ。ね、しっかり目を合わせて。 |
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うう······別の意味で見られません······! |
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