ファイアーエムブレム無双 - セリカの絆会話まとめ

FE無双(ファイアーエムブレム無双)に登場する「セリカ」と各キャラクターの絆会話をまとめました。絆会話は特定のキャラクター同士で絆レベルを最大まで上げると発生する特別な会話です。

絆会話_FE無双

シオン

セリカ×シオン
キャラクター 会話内容
FE無双_シオンシオン やっ! ていっ! はあっ! ・・・・・・ふう。あれ、セリカ? いつからそこにいたの?
FE無双_セリカセリカ ふふふ、さっきからいたわ。稽古に夢中で気づかなかったのね。
FE無双_シオンシオン なんだよ、声を掛けてくれたらいいのに!
FE無双_セリカセリカ 稽古はもうおしまい? 少し、お話してもいいかしら。
FE無双_シオンシオン うん、もう終わろうと思ってたとこだけど。オレに何か聞きたいことでもあるの?
FE無双_セリカセリカ ええ・・・・・・あなたは、強くなるためにとても頑張っているけれど、どうして?
FE無双_シオンシオン オレは、騎士になりたいんだ! 騎士が弱っちかったら意味ないだろ?
FE無双_セリカセリカ でも、強い騎士になったら、戦いに出る機会が増えてしまうわ。
FE無双_シオンシオン え? 騎士が戦うのは当たり前じゃん。
FE無双_セリカセリカ 強くなれば強くなった分だけ、危険な戦いに身を置くことになるのよ?
FE無双_シオンシオン 危ないからって逃げ回ってたら、誰も守れないよ。そんなの騎士じゃない!
強敵に立ち向かえる強さがあるからこそ、騎士は騎士の役目を果たせるんだ。
FE無双_セリカセリカ そうよね・・・・・・ごめんなさい。ちょっと心配になってしまって。
FE無双_シオンシオン 心配・・・? なんで?
FE無双_セリカセリカ 私にはアルムという幼なじみがいてね、あなたに少し似ているの。
アルムは幼い頃から、とても勇敢だったわ。
でも・・・・・・強く成長した彼は、自ら戦いに身を投じてしまった。
そればかりか・・・・・・その戦いの先で、とてもつらい思いをさせてしまったの。
私には、アルムを止められなかった。もう二度と、あんなことは・・・・・・。
FE無双_シオンシオン ふうん・・・・・・。だけど、オレはそんなことにはならないぞ。
FE無双_セリカセリカ え・・・・・・? どうして、そう言い切れるの?
FE無双_シオンシオン オレには口うるさい姉さんがいるからね。姉さんはオレと違って慎重派なんだ。
いつもオレにくだらない文句を言ってきてケンカになったりもするんだけど・・・・・・。
オレが間違ったことをしようとすれば、姉さんは必ず止めてくれる。
そういうときは、俺もわかるんだ。これは姉さん本気で言ってるぞってね!
FE無双_セリカセリカ そう・・・お姉さまを信頼しているのね。でも彼女がいないときは、どうするの?
FE無双_シオンシオン 心配ないよ。そんなときは、他の仲間が俺に忠告してくれるから。
例えば・・・・・・セリカとかね!
FE無双_セリカセリカ え、私?
FE無双_シオンシオン 今だって、オレを心配してくれただろ? オレの性格だってわかってくれてるしさ。
どこに行くにしても、セリカが一緒について来てくれれば、絶対に大丈夫だぜ!
FE無双_セリカセリカ ・・・・・・! そうよね。一緒に行けば・・・・・・。じゃあ・・・・・・、お願い。約束してくれる?
私が止めたら、絶対に無茶はしないって。
アルムのように・・・・・・つらい思いをしてほしくないの。
FE無双_シオンシオン いいぜ! 約束する! セリカのこと、信頼してるからな!
もしもオレが暴走しそうになったら、遠慮なく言ってくれ!
その代わり、オレはもっと強くなって、セリカやみんなを必ず守ってみせるよ!
FE無双_セリカセリカ ふふふ、ありがとう! 約束したこと、忘れないでね・・・・・・。

アンナ

セリカ×アンナ
キャラクター 会話内容
FE無双_セリカセリカ ねえ、アンナ。あなたはずっとこの世界でお仕事しているのよね?
FE無双_アンナアンナ ええ、そうよ。それがどうかしたの?
FE無双_セリカセリカ 異世界から来た人たちはみんな、最初からアンナのことを知ってたみたいだから・・・・・・。
FE無双_アンナアンナ それは、私のことを知ってたわけじゃなくて彼らの世界にいるアンナを知ってただけ。
あなたの世界にもいなかったかしら。ほら、この顔。お店とか宿屋で見なかった?
FE無双_セリカセリカ え? さあ・・・・・・。見てないと思うけれど・・・・・・。
FE無双_アンナアンナ じゃあ、もしかして・・・・・・セリカにとって私は初めてのアンナってこと?
FE無双_セリカセリカ アンナが言っている意味が、いまひとつわからないけれど、そうなるのかしら・・・・・・。
FE無双_アンナアンナ ・・・・・・嬉しい! あ、でも、この世界にいる私の姉妹とは会ってるわよね?
FE無双_セリカセリカ え!? たしかに、この世界に来てから別の場所でアンナを見たけど・・・・・・。
あれは、あなたじゃないの?
FE無双_アンナアンナ そういうこと。それで・・・・・・この世界にいる私の妹妹とは仲良くなった?
FE無双_セリカセリカ いえ、それほど親しくは・・・・・・。
FE無双_アンナアンナ よしっ! じゃあ少なくとも、セリカが初めて仲良くなったアンナは私ってことね!
FE無双_セリカセリカ そ、そうなるのかしら・・・・・・。
FE無双_アンナアンナ 感激だわ! こういう経験って滅多にないもの!
FE無双_セリカセリカ そうなの?
FE無双_アンナアンナ だって、みんな私に会う前に私の姉妹と仲良くなっちやうから・・・・・・。
私はいつだって、「何番目かのアンナ」だったの。
そんな私が「初めてのアンナ」になれる日が来るなんて・・・・・・うっうっ。
FE無双_セリカセリカ ど、どうしたの!? もしかして、泣くほど嬉しいの?
FE無双_アンナアンナ そりゃそうよ! 私という存在が初めて認められたような気がするもの!
FE無双_セリカセリカ そんなことはないわ。あなたのことは、みんなちゃんと認めているわよ。
私だって、ソフィアにもアンナがいたら頼もしいのにっていつも思うもの。
ソフィアには冒険の役に立つお店が少なかったから、不便だったのよね・・・・・・。
FE無双_アンナアンナ ソフィアって、セリカの国よね・・・・・・。そっか・・・・・・うんうん。
FE無双_セリカセリカ え、なに?
FE無双_アンナアンナ いいわ、この世界の混乱がー段落ついたら、私、ソフィアに行ってあげる!
FE無双_セリカセリカ え!? そりゃあ、来てくれたら、嬉しいけれど・・・・・・そんなことできるの?
FE無双_アンナアンナ 今はまだ、行き方がわからないけど、どうにかして見せるわ!
商売敵がいないなら、がっぽり儲かりそうじやない?
あ、この世界の物を持っていったら、珍しくて高く売れるかも·・・・・・・うふふ。
FE無双_セリカセリカ ふふ、そうね。きっと大繁盛すると思うわ。
FE無双_アンナアンナ それに何より、セリカのためだもの。
あなたの「初めてのアンナ」として、お役に立ちたいわ!
FE無双_セリカセリカ アンナ・・・・・・ありがとう! そのときは、私も協力するから、何でも言ってね。
FE無双_アンナアンナ ふふ、頼もしいわね! いつかきっと、実現させちゃうわよ!

マルス

セリカ×マルス
キャラクター 会話内容
FE無双_セリカセリカ マルス、あなたの国はアカネイア大陸にあるのよね?
FE無双_マルスマルス そうだけど・・・・・・セリカは、アカネイアを知っているのかい?
FE無双_セリカセリカ 偶然かもしれないけれど、私の世界にも同じ名前の大陸があるの。
今は戦争は起きていないはずだけど・・・・・・。マルスの世界は今、大変な状況なのよね?
FE無双_マルスマルス うん・・・・・・。大変どころではない、深刻な状況だよ。
大陸全土を巻き込んだ戦争が起きていてね、ぼくの国も減ぼされてしまった・・・・・・。
なんとしても、自分の国を取り戻し、他の国々も救わないと・・・・・・!
FE無双_セリカセリカ やっぱり、マルスが戦っているのは暗黒戦争なの・・・・・・?
FE無双_マルスマルス ・・・・・・え?
FE無双_セリカセリカ あ、ううん・・・・・・なんでもないわ。単なる思い違いかもしれないから・・・・・・。
ただ、私が知っているアカネイア大陸でも少し前に大きな戦いがあったらしいの。
それは何年も続いた悲惨な戦いで、たくさんの人が犧牲になったそうよ。
あなたも同じように戦うつもりみたいだけど本当にそれが最善の手段なのかしら・・・・・・。
戦いは必ず機牲を生むわ。何か戦わずに収める方法はないの?
FE無双_マルスマルス そうだね。それができれば良かったんだけど・・・・・・。
残念ながら、話し合いに応じるような相手じゃないんだ。
アカネイアを救うため、ぼくの父は戦いに出て、命を落としてしまった。
だから、皆の希望をつなぐために、ぽくは戦わなければならない。
アリティアの王子として生まれた以上、父の遺志は、ぼくが継がないと・・・・・・!
FE無双_セリカセリカ どんな身分で生まれようとも、マルスはマルスじやない!
あなたが戦うことで、新たな争いが生まれ、それが悲劇につながることだってあるわ。
それに、あなた自身、無事では済まないかもしれない・・・・・・!
FE無双_マルスマルス セリカ・・・・・・。それでもぼくは、戦うことを選ぶ。
FE無双_セリカセリカ あなたを止めることは、できないの・・・・・・?
FE無双_マルスマルス 大切な人たちを守るため、立ち止まることはできないよ。
だけど・・・・・・セリカは、大切なことをぼくに気づかせてくれたみたいだ。
FE無双_セリカセリカ ・・・・・・え?
FE無双_マルスマルス 戦いは必ず犧牲を生む。巻き込まれた民は希望どころか命すら失う危険にさらされる。
・・・・・・長く戦場に身を置くうちに、僕はそんな当たり前のことを忘れていたかもしれない。
今は戦うしかないけれど、戦わないことの大切さも、しっかりと肝に銘じておくよ。
FE無双_セリカセリカ マルス・・・・・・! そう言ってもらえると私もうれしい。
あなたのように民を思いやれる人なら、戦いの先に必ず平穏を取り戻せるわ。
私には何もできないけれど、せめて祈らせて。
あなたが無事に、目的を成し遂げられるように。
FE無双_マルスマルス ありがとう、セリカ。君の思いに応えられるように頑張るよ。

シーダ

セリカ×シーダ
キャラクター 会話内容
FE無双_シーダシーダ 痛っ・・・・・・!
FE無双_セリカセリカ シーダ、足を痛めているのですか?
FE無双_シーダシーダ あ、セリカさん。大丈夫です、大したことはありませんから。歩けないほどではないんですよ。ほら・・・・・・痛っ!
FE無双_セリカセリカ もう、無理しないでください。回復しますから、じっとして・・・・・・。・・・・・・はい。痛みは抑えられたはずですが、しばらくは安静にしていてくださいね。
FE無双_シーダシーダ いえ、そういうわけにはいきません。マルスさまが前線に出る限り、わたしもー緒に出るって決めているんです!
FE無双_セリカセリカ 決めていても、ダメなものはダメです。無理しては治るものも治りませんよ?
FE無双_シーダシーダ わたしにはペガサスがいますから、少し足を痛めたくらいなら、支障はありません!
FE無双_セリカセリカ マルスのことになると、強情ですね・・・・・・。少し離れていても、役に立てる方法ならいくらでもあるでしよう?前線に必要な情報を送ったり、背後からの敵に備えたりするのも大切なことですよ。
FE無双_シーダシーダ それはもちろん、わかっています。でも・・・・・・それじゃ、嫌なんです。危ないときは、すぐに助けてあげたい。わたしの持てる力すべてで支えたいんです。勝手なことを言って、すみません・・・・・・。
FE無双_セリカセリカ いいえ、あなたの気持ちはわかります。私も、大切な人は守ってあげたいですから。
FE無双_シーダシーダ じゃあ、セリカさんにも、大切に思っている人が?
FE無双_セリカセリカ え?ええ・・・・・・でも、私の場合、彼から離れてしまって・・・・・・。自ら戦場に向かう彼の・・・・・・アルムの選択を、受け入れられなくて・・・・・・。私はいつだって彼・・・・・・アルムの無事を、神に祈ることしかできません。私もシーダのように、アルムの近くで支えてあげられたら・・・・・・。
FE無双_シーダシーダ セリカさん・・・・・・つらいでしょうね。でも、いつかはきっと・・・・・・。
FE無双_セリカセリカ ええ、いつか彼に会えたら、その時は近くで支え合えたらと思っています。・・・・・・幼い頃、短い間ですがアルムとー緒に暮らしていた時期があるんです。本当に楽しかった・・・・・・。それに、アルムが隣にいるだけで、勇気が湧いてくるんです!
FE無双_シーダシーダ そうですよね!わかります!私も同じですから!早くアルムさんと会えるといいですね!
FE無双_セリカセリカ ふふ、ありがとうございます。・・・・・・私、もうシーダを止めません。
FE無双_シーダシーダ セリカさん・・・・・・!
FE無双_セリカセリカ こうして自分を振り返ってみて、シーダの想いを理解できましたから。その代わり、怪我が完治するまでは、マルスを守るシーダを、私が支えます!私にとっては、シーダも守りたい大切な人のー人ですから、ね!
FE無双_シーダシーダ うれしい!ありがとうございます、セリカさん。わたしにとっても、セリカさんは大切です。支えてもらった分は、必ずお返ししますね!

チキ

セリカ×チキ
キャラクター 会話内容
FE無双_チキチキ くう・・・・・・。
FE無双_セリカセリカ チキったら、こんなところで昼寝をして。風邪をひいてしまわないかしら。・・・・・・あどけない顔。こうして見ると、普通の女の子ね。
FE無双_チキチキ ・・・・・・・・・・・・。
FE無双_セリカセリカ こんなに小さな女の子が、強大な力を持つ竜になるなんて・・・・・・。
FE無双_チキチキ ・・・・・・セリカ、チキがこわい?
FE無双_セリカセリカ チキ!起きていたの?
FE無双_チキチキ 竜になるチキ、こわい?わたし、セリカに近づかないほうがいい?
FE無双_セリカセリカ ううん、いいのよ。チキが怖いなんて思ったことはないもの。ただね、小さな女の子が強い竜になるなんて不思議だなって思ったの。
FE無双_チキチキ マムクートは、竜になれる。ふしぎじやないよ?
FE無双_セリカセリカ ええと、チキにとっては普通なのかもしれないけれど・・・・・・。私の国には、マムクートという種族はいなかったから。
FE無双_チキチキ セリカの国って、どんなところ?
FE無双_セリカセリカ 私の国は、バレンシアという大陸にあるの。ドーマと、ミラさまという兄妹神が造った大陸よ。
FE無双_チキチキ きょうだいの神さま?
FE無双_セリカセリカ そう。ふたりはとても仲が悪くてね、ケンカばかりしていたそうよ。力こそすペてと考えるドーマと、自然と共に自由に暮らすことを望むミラさま。ふたりはお互いを受け入れることができず、バレンシアを二分して治めることにしたの。そうして2つの国が生まれたのよ。ドーマが守護する北のリゲル帝国と・・・・・・。ミラさまが守護する南のソフイア王国。それが、私の国。人々はそんなミラさまのことを大地母神って呼んで敬っているの。
FE無双_チキチキ だいちぼしん?
FE無双_セリカセリカ 大地を見守る母なる神・・・・・・。私ね、チキを見ているとミラさまを思い出すのよ。
FE無双_チキチキ どうして?
FE無双_セリカセリカ ミラさまは、大地に豊かな恵みをもたらし、人々の暮らしを暖かく見守ってきたの。大きな力と、優しさを兼ね備えた存在・・・・・・ほら、チキみたいでしよう?
FE無双_チキチキ そうなのかな・・・・・・?ミラに似てるのは、セリカじやない?
FE無双_セリカセリカ え・・・・・・?私?
FE無双_チキチキ やさしくて、っよくて、お母さんみたいで。だから、わたしね、セリカのこと大好き!いつか、セリカがくらしてる国を、わたしも見てみたいな。
FE無双_セリカセリカ うふふ、じゃあいつかバレンシアにいらっしゃい。国中の名所を案内してあげるわ。もちろん、ミラさまの神殿も。
FE無双_チキチキ うん、セリカといっしょにいろんなとこ見てみたい!
FE無双_セリカセリカ 私も・・・・・・、チキとー緒ならきっと楽しい旅になるわね!

リン

セリカ×リン
キャラクター 会話内容
FE無双_リンリン ねえ、セリカ。これだけ親しくなったのに、まだ、私に遠慮していないかしら?
FE無双_セリカセリカ 遠慮?そんなつもりはないけれど・・・・・・。
FE無双_リンリン 今だって、ひとりで退屈してたでしよう?それなら私を呼んでくれたらいいのに。
FE無双_セリカセリカ ふふ、ありがとう。でも退屈だからって用もなく呼び出したら迷惑でしよう。
FE無双_リンリン 友だちってそういうものよ?セリカは王女様だから慣れてないのかしら。
FE無双_セリカセリカ そんなことないわ。私だって、村や修道院にたくさん友達がいたもの。それに、私が王女様だって言うなら、リンディスだって公女様じやない。
FE無双_リンリン そうだけど、私は草原で育ったでしよう?公女様だなんて呼ばれるとくすぐったいわ。
FE無双_セリカセリカ 私だって、ずっと修道院で暮らしていたの。お城で過ごしたのは子供の頃だけよ。
FE無双_リンリン ヘえ、そうなんだ!じやあ私たちは境遇も似ているのね。
FE無双_セリカセリカ でも、あなたは自分が公女であることを知らずに育ったのよね?私は・・・・・・自分が王女であることを最初から知っていたわ。
FE無双_リンリン それなのに、お城には戻らなかったの?
FE無双_セリカセリカ 戻れば、殺されていたわ。私はある人に助けられてお城を出たの。そして、クーデターが起こって・・・・・・。私以外の王族は皆、殺されてしまったわ。・・・・・・私は、王女になんて生まれたくなかったの。生き残りの王女なんて、争いの種になるだけだわ。
FE無双_リンリン セリカ・・・・・・私も大切な家族を殺されたからあなたの気持ちはわかるつもりよ。だけど私は、自分の血筋がわかったことで生きる目的ができたし、祖父にも会えた。支えてくれる友人もいたしね。それは、とても幸せなことだったと思う。あなたにだって、そういう大切な人がいるはずよ。
FE無双_セリカセリカ 大切な人・・・・・・ええ、いるわ。
FE無双_リンリン あなたがもし王女として生まれていなければその人とは出会えなかったかもしれない。だから、自分の生い立ちを否定しなくても、私はいいと思うの。
FE無双_セリカセリカ ええ・・・・・・。
FE無双_リンリン だって、私が公女だろうと草原の民だろうとおじいさまは、おじいさまだもの。そういう大切な人たちのために、何ができるかってことが大事なんだと思う。
FE無双_セリカセリカ リンディス・・・・・・。ありがとう。私、身分のことを気にし過ぎていたのね。そのせいで、大切な人につらい思いをさせてしまった・・・・・・。自分が何をするべきなのかってこと、本当はわかっていたはずなのに・・・・・・。これからは、ありのままの自分を受け入れて大切な人のために何ができるか考えるわ。もちろん、その大切な人には、リンディス、あなたも含まれているのよ?
FE無双_リンリン 私だって!あなたはもう、私にとってかけがえのない友人だと思っているわ。だから・・・・・・ひとりで退屈してるくらいなら、すぐに私を呼ぶのよ?いいわね?
FE無双_セリカセリカ ふふ、そこに戻るのね。ありがとう、リンディス。

カムイ(男)

セリカ×カムイ(男)
キャラクター 会話内容
FE無双_セリカセリカ 先の戦いでも、多くの人たちが傷ついてしまったわ・・・・・・。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) セリカは、戦が終わるたびにいつもそうやって悲しい顔をするんだね。
FE無双_セリカセリカ 戦わなければ、誰も傷つかないのに。カムイは、そう思わない?
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) うん、もちろんだよ。そのとおりじゃないかな。
FE無双_セリカセリカ 戦いはできるだけ避けて、争いの根を断つ別の方法を探すベきだって私は思うの。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) そうだね。僕も、争いが起きたときにはいつも、そのことを考えるよ。
誰も傷つくことなく、解決する方法はないのかって。
FE無双_セリカセリカ 良かった。カムイも、同じなのね。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) でも、そんな都合のいい道は滅多に見つからないから・・・・・・。
戦場に立ってしまえばもう、あとは仲間が傷つかないように精一杯、闘うだけかな。
FE無双_セリカセリカ 私も、そう。だけど、やっぱり戦うことを当然のことのように肯定はしたくないわ。
だから・・・・・・そんなとき私は神に祈ったの。神の慈悲をもって争いが早く収まるように。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) 神様に?
FE無双_セリカセリカ 私はソフイア王国の王女だけれど、大地母神ミラさまに仕える神官でもあるの。
大地に豊かな実りを与えてくれるミラさまは私たちの国を造った神なのよ。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) セリカが慈愛にあふれているのは、きっと、その神様の影響なんだね。・・・・・・だけど、最後に決断を下すのは、やっぱり自分自身だろう?
FE無双_セリカセリカ そうね。決断が遅くて、大事な人の悲しい未来を防げなかったこともあったわ・・・・・・。
その点、カムイは決断力があってうらやましいわ。
いつも迷いがなくて、自信をもって行動しているように見えるもの。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) はは、そう見えるかい? 本当は、自信なんて全然ないんだよ。
もしかしたら、見落としていた選択肢があったかもしれない。
私の選んだ道のせいで・・・・・・。本来傷つかなくていい人が傷ついてしまったかもしれない・・・・・・。
そんなことを、思い悩むときもあるんだ。
FE無双_セリカセリカ そうなの・・・・・・? 知らなかったわ。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) でも、進んだ道を後悔することはしないよ。
手を尽くして、やれることを全部やったら、その結果を受け入れて次に通まないと!
FE無双_セリカセリカ そうね。・・・・・・やっぱり、カムイは強いわ。私も見習わないと。
やれることは、残らず全部やってみる。そうすれば、きっと答えは見つかる・・・・・・。
カムイと話して、そんな気がしてきたわ。
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) 僕も、セリカと話せたおかげでなんだか考えがすっきりしたよ。
いつか争いがなくなる日まで、力を合わせてやれることを精一杯やってみようよ!
FE無双_セリカセリカ ええ。そうすれば、いつかきっと争いのない日が訪れる・・・・・・そうよね?
FE無双_カムイ(男)カムイ(男) うん、一緒に頑張ろう!

カムイ(女)

セリカ×カムイ(女)
キャラクター 会話内容
FE無双_セリカセリカ 先の戦いでも、多くの人たちが傷ついてしまったわ・・・・・・。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) セリカさんは、戦が終わるたびにいつもそうやって悲しい顔をするんですね。
FE無双_セリカセリカ 戦わなければ、誰も傷つかないのに。カムイは、そう思わない?
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) ええ、もちろん。そのとおりだと思います。
FE無双_セリカセリカ 戦いはできるだけ避けて、争いの根を断つ別の方法を探すベきだって私は思うの。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) そうですね。私も、争いが起きたときにはいつも、そのことを考えます。
誰も傷つくことなく、解決する方法はないのかって。
FE無双_セリカセリカ 良かった。カムイも、同じなのね。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) ですが、そんな都合のいい道は滅多に見つかりませんから・・・・・・。
戦場に立ってしまえばもう、あとは仲間が傷つかないように精一杯、闘うだけです。
FE無双_セリカセリカ 私も、そう。だけど、やっぱり戦うことを当然のことのように肯定はしたくないわ。
だから・・・・・・そんなとき私は神に祈ったの。神の慈悲をもって争いが早く収まるように。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) 神様に、ですか?
FE無双_セリカセリカ 私はソフイア王国の王女だけれど、大地母神ミラさまに仕える神官でもあるの。
大地に豊かな実りを与えてくれるミラさまは私たちの国を造った神なのよ。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) セリカさんが慈愛にあふれているのは、きっと、その神様の影響なんですね。・・・・・・でも、最後に決断を下すのは、やっぱり自分自身でしょう?
FE無双_セリカセリカ そうね。決断が遅くて、大事な人の悲しい未来を防げなかったこともあったわ・・・・・・。
その点、カムイは決断力があってうらやましいわ。
いつも迷いがなくて、自信をもって行動しているように見えるもの。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) ふふ、そう見えますか? 本当は、自信なんて全然ないんですよ。
もしかしたら、見落としていた選択肢があったかもしれません。
私の選んだ道のせいで・・・・・・。本来傷つかなくていい人が傷ついてしまったかもしれません・・・・・・。
そんなことを、思い悩むときもあります。
FE無双_セリカセリカ そうなの・・・・・・? 知らなかったわ。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) けれど、進んだ道を後悔することはしないようにしています。
手を尽くして、やれることを全部やったら、その結果を受け入れて次に通まないと!
FE無双_セリカセリカ そうね。・・・・・・やっぱり、カムイは強いわ。私も見習わないと。
やれることは、残らず全部やってみる。そうすれば、きっと答えは見つかる・・・・・・。
カムイと話して、そんな気がしてきたわ。
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) 私も、セリカさんとお話できて、なんだか考えがすっきりしました。
いつか争いがなくなる日まで、力を合わせてやれることを精一杯やりましょう!
FE無双_セリカセリカ ええ。そうすれば、いつかきっと争いのない日が訪れる・・・・・・そうよね?
FE無双_カムイ(女)カムイ(女) はい、一緒に頑張りましょう!

マークス

セリカ×マークス
キャラクター 会話内容
FE無双_マークスマークス ふむ・・・・・・。
FE無双_セリカセリカ ・・・・・・あの、マークス。どうかしましたか?
FE無双_マークスマークス いや・・・・・・セリカ殿も王族の生まれだと聞いたのだが、私の勘違いだっただろうか。
FE無双_セリカセリカ 確かに私はソフイア王国の王女ですが・・・・・・。なぜ、勘違いだと思ったのですか?
FE無双_マークスマークス 気を悪くしないでほしいのだが・・・・・・、所作や雰囲気が王族の者とは異なる気がしてな。
気品や威厳よりも、慈愛を強く感じる。私の思い過ごしだろうか。
FE無双_セリカセリカ ふふ、それは間違いではありません。
私は幼い頃に城を出て、修道院で育ちましたから。
FE無双_マークスマークス 修道院か、なるほどな・・・・・・。しかし、なぜ?
FE無双_セリカセリカ 私が生まれたとき、すでにソフィア王国は不穏な状況にありました。
城を追われた私は、とある人に助けられてしばらくの間、一緒に暮らしていました。
その後、追手から逃れるために修道院に預けられ、身を潜めていたんです。
FE無双_マークスマークス そうだったのか・・・・・・。すまない、立ち入ったことを聞いてしまったな。
FE無双_セリカセリカ いえ・・・・・・。私は王族の身分を捨て、神官として生きる道を選ぼうとしました。
FE無双_マークスマークス それは、王族であるがゆえに命を狙われ続けるからか?
FE無双_セリカセリカ いいえ・・・・・・王族が残っていると世に知れれば王国のため再び戦おうとする者が現れます。
それをドゼーは全力で潰そうとするはず。結果、不毛な争いが繰り返されて・・・・・・。
FE無双_マークスマークス 待て、セリカ殿。
争いを避けるためなら、国が滅ぶのを黙って見過ごしていいのか?
王族とは、その国に暮らす民の希望。裏切ることがあってはならないのだ。
国が乱れてしまったならぱ、王族はそれを終息させる義務がある。
FE無双_セリカセリカ そのために、新たな争いが起こるとしても・・・・・・ですか?
FE無双_マークスマークス 無論だ。王族は何よりも、国を・・・・・・民の未来を守らねばならん。
FE無双_セリカセリカ でも・・・・・・そのために大切な人を、過酷な争いに送り出すなんて・・・・・・耐えられません。
FE無双_マークスマークス 争いを避け続けた先に、仲問や民の悲しみや絶望が待っているとしてもか?
FE無双_セリカセリカ そ、それは・・・・・・!
FE無双_マークスマークス セリカ殿は争いを憎み、慈愛を尊ぶ。それは素晴らしいことだ。
しかし戦争には、不要な殺戮があるー方で、機牲を払ってでも行うべき闘いもある。
王族として生まれた者は、その使命から目を背けるぺきではないと、私は思う。
FE無双_セリカセリカ ・・・・・・そうですね。私が目を背けなければ避けられた悲劇もあったかもしれない。
ありがとうございました。お話を聞いて、迷いが晴れた気がします。
私も王族として、民を守るために果たすベき責任がある······そうですよね?
FE無双_マークスマークス ああ。他国の王族に、出過ぎたことを言ってしまってすまない。
だが私もセリカ殿と話して、王族としての覚悟を改めて確認できた。
一刻も早く国に帰り、王族としての使命をまっとうせねばな。
FE無双_セリカセリカ ふふ、そうですね。ですが、救うべき民はこの地にもいます。
FE無双_マークスマークス ふっ・・・・・・そうだな。この国を救えねば、自分の国も救えまい。
元の世界ヘと帰るその日まで互いに力を合わせ闘うぞ、セリカ殿。
FE無双_セリカセリカ はい、一緒に頑張りましよう!

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