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マルス
キャラクター | 会話内容 |
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見て! ふしぎなお家! チキたちの世界といろいろちがって、おもしろいなあ! |
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ぼくたちの世界とは大きく違うみたいだね。改めて、異世界だと感じさせられるよ。 |
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おじいちゃまも、こんな景色、見たことないよね? |
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そうだね。 いくら長生きのバヌトゥとはいえ、ここに来たことはないだろうな。 |
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いっしょだったら、よかったのに。見せてあげたかったな・・・・・・。 |
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チキが、バヌトゥの分もいっぱい見て、帰ってから話してあげればいいんだよ。 チキのお上産話、バヌトゥもすごく喜ぶと思うよ。 |
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うん! いっぱい見て、いっぱい話してあげる! あ・・・・・・でも、いつになったら帰れるのかな・・・・・・。 そのあいだ、おじいちゃま、チキがいなくって、さみしくないかな? |
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うーん、バヌトゥも寂しがっているとは思うよ。 |
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やっぱり・・・・・・。 |
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でも、バヌトゥのそばには、今は仲間がいっぱいいる。 ぼくたちの、頼りになる仲間、友達がね。だから、きっと平気だよ。 チキはどうだい? 寂しいかな。 |
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チキも・・・・・・さみしい。でも、おじいちゃまと、おんなじ! マルスおにいちゃんがいっしょだから、だいじょうぶ! ・・・・・・ずっと、いっしょだよね? |
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ああ、もちろん。ぼくたちは、ずっとー緒だよ。 それにバヌトゥだって、みんなと一緒にぼくたちの帰りを待っているさ。 |
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わかった! それなら、早くいっしょに帰れるようにしよう! |
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その意気だよ、チキ。 敵の勢いは増すばかりで、これから先も激しい戦いになるだろう。 この国の人たちに協力して、早くこの戦いを終わらせよう。 |
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うん! わたし、竜に変身して、敵をやっつけちゃうもん! |
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はは、ぽくも負けていられないね。一緒に力を尽くそう。 みんなで立ち向かえば、どんな強敵だって倒せるはずだから。 |
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マルスのおにいちゃんがいっしょなら、こわくなんてないよ! おにいちゃんも、チキがいればこわくない? |
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ああ。チキは戦いになればすごく心強いからね。 異世界に来て、チキがー緒だとわかったとき・・・・・・少しほっとしたよ。 |
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わたしも、おにいちゃんがいっしょでよかったなー。 おにいちゃんといっしょに旅ができるのは、たのしいから! |
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そう言ってくれると、嬉しいな。この異世界の旅・・・・・・楽しく乗り越えよう! |
シーダ
キャラクター | 会話内容 |
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チキ、今日はお菜子を焼いたの。これからー緒に食べない? |
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食べる!シーダ、やさしいね!大好き! |
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ふふ・・・・・・いいのよ。はい、どうぞ。 |
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もぐもぐ・・・・・・もぐもぐ・・・・・・。 |
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ほらほら、そんなに口に詰め込むと、こぼれちゃうわ。 |
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もぐもぐ・・・・・・ごちそうさま!あまくて、おいしかった! |
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あっという間だったわね・・・・・・。夢中になって食ベてくれて、ありがとう。 |
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シーダは、お料理じょうずだね!シーダが、わたしのおねえちやんだったらいいのにな! |
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おねえちゃん?そう言われるのは嬉しいな。 |
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うん!マルスのおにいちゃんと、シーダのおねえちゃん。チキの、とってもたいせつなふたりだよ。 |
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わたしにとっても、チキはとても大切な仲間よ。ううん、おねえちゃんって呼ぼれると、大事な大事な妹ができたみたいね。 |
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いもうと・・・・・・。じゃあ、おねえちゃんのこと、ぎゅーってしてもいいの? |
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いいわよ。還慮しないで。 |
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シーダのおねえちやん!ぎゅーっ。 |
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よしよし。・・・・・・チキは、すごいわね。こんなに小さい体の中に、あんなに大きな竜になるカが、秘められているんだもの。戦場では、わたしよりずっとマルス様の役に立てるから、正直、茨ましいのよ。 |
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マルスのおにいちやんの役に?だったらうれしいなあ!でも、わたしもおねえちゃんのこと、うらやましいって思ってるよ? |
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あら、どうしてかしら? |
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おねえちゃんはマルスのおにいちゃんとずっといっしょに戦ってきたんでしょ?おにいちゃん、おねえちゃんのことをたよりにしてるし、大事にしてるって・・・・・・。チキ、わかるんだ!とくベっな関係だって! |
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そうだったら、嬉しいんだけど。ふふ・・・・・・。大丈夫よ、マルス様とチキも、わたしとチキも、特別な関係だから。 |
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ほんと!?えヘヘ・・・・・・やったー!ふたりのためなら、わたし、いくらでもがんばれるもん! |
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ありがとう。でも、無理だけはしないでね。あなたに倒れられちゃったら、わたしもマルス様も、心配だから。その姿でいるときは、わたしにもしっかり守らせてちようだい。 |
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わかった!・・・・・・もうちょっと、ぎゆーってしてていい? |
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いくらでもいいわよ、チキ。 |
リン
キャラクター | 会話内容 |
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リン!何してるの?お空に何かいる? |
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ううん、そうじやなくて。ここからは見えない草原を思っていたのよ。 |
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チキ、持ちあげようか?お空を飛んだら、すごく遠くまで見えるよ? |
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ありがとう。でも、飛んでも見えないの。私が思いを馳せてたのは、元の世界の、故郷の、草原のことだから・・・・・・。 |
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そっか・・・・・・。ごめんね。そこまでは飛んでも見えないかも。 |
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いいのよ!その気持ちだけで十分。チキは良い子ね。 |
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えヘヘ。リンにほめられて、うれしい! |
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・・・・・・チキは、マムクート、というんだっけ。不思議な種族だね。私の世界にも、竜族はいるけど、チキとは、少し違うみたい。 |
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!リンの世界にも、マムクートがいるの?どんな人!? |
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私が知っているのはね、ニニアンとニルスっていう姉弟なの。氷竜に変身できて、未来を見通す不思議な力を持ったふたり・・・・・・。仲の良い友達でね、私も仲聞も、ふたりには何度も助けられたわ。 |
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ふたりは、竜石っていうの、持ってなかった?チキたち、マムクートが変身するには、竜石が必要なの。 |
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へえ・・・・・・。そういえば、ニルスも竜石を持ってたって言ってた!それじやあ、ニニアンとニルスと、チキは、同じマムクートなのかもね! |
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うん、ちがう世界にいるけど、おんなじ仲間なのかも・・・・・・!わたし、ニニアンとニルスと・・・・・・ともだちになりたいな。チキには、おじいちゃまはいるけど、ともだちのマムクートはいないの。マムクートは、人よりずーっと長生きでしょ?だから・・・・・・。 |
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そっか、私たちが死んでも、チキたちはずーっと生きてるのよね。寂しくならないように、長生きの友達が欲しいのも当たり前よね!わかった、チキにふたりを紹介してあげる。ふたりもチキのこと、必ず気に入るわ! |
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やったあ!いっか、ぜったいに、ふたりに会いにいくからね! |
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それに、私にも会いにきてよね。私たちだって、絆で結ばれた友達でしょ? |
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うん!チキ、リンとともだちになれて、とってもしあわせ!マムクートのちからで、リンを助けてあげるね!えっヘん! |
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もういっぱい助けてもらってるわよ?いつもありがとう、チキ! |
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わたしも、リンにいっぱい助けられてるよ!ありがとう・・・・・・。 |
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うん!これからも、助け合っていこうね! |
ルフレ(男)
キャラクター | 会話内容 |
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ねえねえ、ルフレ!遊ぼー! |
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すう・・・・・・すう・・・・・・。 |
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あれ・・・・・・?寝ちやってるの?ルフレー、お話したいことがあるんだよ! |
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すう・・・・・・すう・・・・・・。うーん、クロム・・・・・・、次の戦いでは・・・・・・。むにゃむにゃ。 |
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ルフレからね、ときどきかんじるの。チキとおんなじちから・・・・・・なんでかなって。 |
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うーん・・・・・・ううっ・・・・・・!ク・・・・・・クロム・・・・・・! |
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あれ?なんだかくるしそう・・・・・・。 |
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共に・・・・・・生きたかったのに・・・・・・。 |
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ルフレ、すごい汗かいてる・・・・・・!それにとっても、かなしそう・・・・・・。 |
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僕は・・・・・・なぜ・・・・・・こんな・・・・・・! |
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ルフレ!ねえ、起きて!だいじようぶなの?ルフレってば! |
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うっ・・・・・・うーん・・・・・・?夢・・・・・・か・・・・・・。あれ・・・・・・チキ? |
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もう!しんじゃいそうな顔してるからしんぱいしたんだよ! |
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チキが起こしてくれたんだね。ありがとう。 |
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寝言で、クロムっていってたよ?どんなゆめだったの? |
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よく覚えていないんだけど・・・・・・、たまに見るんだ。とても怖い夢を。 |
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そうなんだ・・・・・・。チキもね、こわいゆめを見ることあるよ。わたしが、けものになって・・・・・・みんなをおそって、ころしてしまうの。いや、やめてーってさけんで、目がさめて、そのたびに泣いちゃうんだ。 |
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チキがそんな夢に悩まされてたなんて知らなかったな・・・・・・。 |
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だからチキね、ねむるのがイヤなの。また、こわいゆめを見る気がして・・・・・・。 |
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わかるよ、その気持ち。僕も同じ悪夢を何度も見ているから。 |
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おなじだったんだね、ルフレも。・・・・・・あのね、ルフレってほかにもチキと似てるとこがあると思うの。 |
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悪夢を見ること以外にかい?どういうところだろう。 |
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うーんと、どこっていわれるとこまっちやうけど・・・・・・。ルフレを昔から知ってる気がするの。きょうだいみたいなかんじ・・・・・・かな? |
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なるほど・・・・・・確かに僕も、チキにそんな感覚を抱くことがあるよ。とても近いけど、対極にあるような、そんな矛盾した感覚だけど・・・・・・。 |
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ふーん・・・・・・?よくわかんないけど、ルフレはチキにとってとくべつなの! |
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ははは、僕にとってもチキは特別だよ。話していて、すごく落ち着くし。ふたりでー緒にいれば、悪夢も怖くなくなるかもしれないね。 |
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じゃあ、こんどいっしよに寝てくれる? |
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もちろん。チキが怖い夢を見ていたら、今度は僕が起こしてあげるよ。 |
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わーい!チキも、ルフレがうなされてたらまた、おこしてあげるね! |
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でも、ふたりー緒なら、怖い夢じゃなくて楽しい夢を見られるんじゃないかな? |
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それなら、ねむるのも楽しみになるね!ルフレ、ありがとう! |
ルフレ(女)
キャラクター | 会話内容 |
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ねえねえ、ルフレ!遊ぼー! |
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すう・・・・・・すう・・・・・・。 |
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あれ・・・・・・?寝ちやってるの?ルフレー、お話したいことがあるんだよ! |
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すう・・・・・・すう・・・・・・。うーん、クロムさん・・・・・・、次の戦いでは・・・・・・。むにゃむにゃ。 |
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ルフレからね、ときどきかんじるの。チキとおんなじちから・・・・・・なんでかなって。 |
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うーん・・・・・・ううっ・・・・・・!ク・・・・・・クロムさん・・・・・・! |
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あれ?なんだかくるしそう・・・・・・。 |
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共に・・・・・・生きたかったのに・・・・・・。 |
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ルフレ、すごい汗かいてる・・・・・・!それにとっても、かなしそう・・・・・・。 |
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私は・・・・・・なぜ・・・・・・こんな・・・・・・! |
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ルフレ!ねえ、起きて!だいじようぶなの?ルフレってば! |
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うっ・・・・・・うーん・・・・・・?夢・・・・・・か・・・・・・。あら・・・・・・チキさん? |
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もう!しんじゃいそうな顔してるからしんぱいしたんだよ! |
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チキさんが起こしてくれたんですね。ありがとうございました。 |
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寝言で、クロムっていってたよ?どんなゆめだったの? |
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よく覚えていないんですけど・・・・・・、たまに見るんです。とても怖い夢を。 |
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そうなんだ・・・・・・。チキもね、こわいゆめを見ることあるよ。わたしが、けものになって・・・・・・みんなをおそって、ころしてしまうの。いや、やめてーってさけんで、目がさめて、そのたびに泣いちゃうんだ。 |
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チキさんがそんな夢に悩まされてたなんて知りませんでした・・・・・・。 |
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だからチキね、ねむるのがイヤなの。また、こわいゆめを見る気がして・・・・・・。 |
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わかります、その気持ち。私も同じ悪夢を何度も見ていますから。 |
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おなじだったんだね、ルフレも。・・・・・・あのね、ルフレってほかにもチキと似てるとこがあると思うの。 |
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悪夢を見ること以外にですか?どういうところでしょう。 |
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うーんと、どこっていわれるとこまっちやうけど・・・・・・。ルフレを昔から知ってる気がするの。きょうだいみたいなかんじ・・・・・・かな? |
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なるほど・・・・・・確かに私も、チキさんにそんな感覚を抱くことがあります。とても近いけど、対極にあるような、そんな矛盾した感覚ですけど・・・・・・。 |
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ふーん・・・・・・?よくわかんないけど、ルフレはチキにとってとくべつなの! |
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ははは、私にとってもチキさんは特別です。話していて、すごく落ち着きますし。ふたりでー緒にいれば、悪夢も怖くなくなるかもしれませんね。 |
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じゃあ、こんどいっしよに寝てくれる? |
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もちろん。チキさんが怖い夢を見ていたら、今度は私が起こしてあげますよ。 |
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わーい!チキも、ルフレがうなされてたらまた、おこしてあげるね! |
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でも、ふたりー緒なら、怖い夢じゃなくて楽しい夢を見られるんじゃないですか? |
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それなら、ねむるのも楽しみになるね!ルフレ、ありがとう! |
カムイ(男)
キャラクター | 会話内容 |
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チキの変身する竜って、威厳があってすごいよね。 |
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カムイの竜も、とってもかっこいいし、かわいいと思うよ! |
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か、かわいい、だって? そう言われたのは、初めてだよ・・・・・・。 でも、嬉しいな。 |
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えヘヘ! チキも、カムイにほめられて、うれしいな。 |
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はは。それに、チキは変身すると、ものすごく強くなるからね。 |
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カムイは、変身しなくても強いよ! わたしは、そのほうがうらやましい・・・・・・。 わたし、竜石がないと、何もできないもん・・・・・・。 いつも、マルスのおにいちゃんとか、みんなに、守ってもらわなきやいけなくて。 |
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確かに・・・・・・。チキは剣や魔法を使うことはないもんね。 でも、まだ子供なんだし、気にしなくていいんじゃないかな。 |
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むー、チキのほうが、年上なのに、こどもあつかいして! |
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そ、そうだった、ごめん。チキは僕より年上だったね。 それから、とっても長生きだって聞いたよ。 |
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うん・・・・・・カムイもやっぱり、人間とおんなじはやさで、成長するの? |
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うん、今のところはそうみたいだ。 |
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そうなんだ! うらやましいなー! |
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羨ましいの? 長生きのほうがいい気がするけど・・・・・・。 |
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そんなことないよ? だって、ともだちができても、みんな先に、いなくなっちゃうでしょ。 |
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それは、そのとおりだね・・・・・・。 でも、チキが長生きじゃなかったら、僕たちは出会うこともなかった。 確かに別れは多いかもしれないけど、その分、出会いだって多いはずだよ。 |
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うん・・・・・・。マルスのおにいちゃんとだって、ずっと生きてたから、出会えた・・・・・・。 カムイとも・・・・・・出会えて、ほんとうによかった! |
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僕も、チキと会えて、すごく嬉しいよ。 お互い、違うところもあるけど、だからこそ今の形がー番だと思うんだ。 |
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そうだね。わたし、今のしあわせを、とっても大事にするよ! |
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うん、それがいいよ。チキは賢くて、いい子だね! |
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あ、また、こどもあつかいしてる! |
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あはは、チキは見た目がかわいいから・・・・・・。 つい妹みたいに、思っちゃうんだよ。 |
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えっ、いもうとみたい? わたし・・・・・・いもうとみたいかな? |
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うん、僕にはきょうだいがいっぱいいるけど・・・・・・。 チキのことも同じように、大切な存在だって思ってるよ。 |
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うれしい! これからも、なかよくしてくれる? |
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もちろんだよ。たくさん話して、たくさん遊ぼうね! |
カムイ(女)
キャラクター | 会話内容 |
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チキさんの変身する竜は、とても威厳があって素敵ですね。 |
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カムイの竜も、とってもかっこいいし、かわいいと思うよ! |
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か、かわいい、ですか? そう言われたのは、初めてです・・・・・・。 でも、嬉しいですね。 |
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えヘヘ! チキも、カムイにほめられて、うれしいな。 |
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ふふ。それに、チキさんは変身すると、ものすごく強くなりますからね。 |
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カムイは、変身しなくても強いよ! わたしは、そのほうがうらやましい・・・・・・。 わたし、竜石がないと、何もできないもん・・・・・・。 いつも、マルスのおにいちゃんとか、みんなに、守ってもらわなきやいけなくて。 |
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確かに・・・・・・。チキさんは剣や魔法を使うことはありませんものね。 でも、まだ子供なんですから、気にしなくていいと思いますよ。 |
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むー、チキのほうが、年上なのに、こどもあつかいして! |
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そ、そうでした、すみません。チキさんは、私より年上でしたね。 それから、とっても長生きだとか。 |
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うん・・・・・・カムイもやっぱり、人間とおんなじはやさで、成長するの? |
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はい。今のところは、そうみたいです。 |
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そうなんだ! うらやましいなー! |
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羨ましい、ですか? 長生きのほうがいい気がしますけど・・・・・・。 |
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そんなことないよ? だって、ともだちができても、みんな先に、いなくなっちゃうでしょ。 |
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それは、そのとおりですね・・・・・・。 でも、チキさんが長生きでなけれぱ、私たちは出会えませんでした。 確かにお別れは多いかもしれませんが、その分、出会いだって多いはずですよ。 |
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うん・・・・・・。マルスのおにいちゃんとだって、ずっと生きてたから、出会えた・・・・・・。 カムイとも・・・・・・出会えて、ほんとうによかった! |
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私も、チキさんと会えて、すごく嬉しいです。 お互い、違うところもありますが、だからこそ今の形がー番だと思いますよ。 |
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そうだね。わたし、今のしあわせを、とっても大事にするよ! |
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はい、それがいいと思います。チキさんは賢くて、いい子ですね! |
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あ、また、こどもあつかいしてる! |
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うふふ、チキさんは見た目がかわいらしいので・・・・・・。 つい妹みたいに、思っちゃうんです。 |
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えっ、いもうとみたい? わたし・・・・・・いもうとみたいかな? |
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ええ。私にはきょうだいがたくさんいますけど・・・・・・。 チキさんのことも同じように、大切な存在だと思っていますから。 |
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うれしい! これからも、なかよくしてくれる? |
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もちろんです。たくさんお話して、たくさん遊びましょうね! |
サクラ
キャラクター | 会話内容 |
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お、お疲れ様です、チキさん。お怪我は······ないみたいですね。 |
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うん!わたし、かつやくできてた? |
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大活躍でしたよ。まだ子供なのに、立派に闘っていて、すごいです······。 |
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チキ、もう子どもじやないもん。うまれてから千年以上はたってるよ! |
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えっ······今、何て······? |
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だからー、千年以上はたってるって。 |
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せ、千年以上!!?そ、そんな·····。本当なんですか!? |
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うん。マムクートは、みんな長生きなの。 |
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そ、そうだったんですね······。子供だなんて言って、ごめんなさい······! あの、マムクートというのは、みんなチキさんのような姿をしているんですか? |
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ううん、おじいちやまは、年をとったかっこうだし······。 みんな、年をとると、大人のすがたになるんだよ。 でも、わたしは、大人になれてないの。ずっとねむってたからかなあ。 |
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眠っていた······? |
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チキね、うまれてすぐに、長ーいねむりについたの。 神竜のちからがぼうそうするのを、ふせぐためなんだって。 それから千年たったころに、目をさまして、マルスおにいちゃんたちと会ったんだ。 |
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眠っている間のことは、覚えているんですか·····? |
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なんだかこわい夢を見たってことしか······。でも、さみしかった。 |
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寂しいですよね。千年も眠り続けるだなんて······。 私だったら、きっと耐え切れなくて、心が壊れてしまうかもしれません。 |
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ずっとひとりぼっちだったって、それだけ、つよくおぼえてる······。 もう絶対に、ひとりぽっちはイヤ! |
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チキさん······。私······。 |
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サクラも、さみしいのはイヤ? |
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はい、嫌です······。 チキさん!私、話しかけるのは苦手ですけど······。 あなたと、たくさんお話がしたいです。もう寂しいだなんて思わせません。 |
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ほんと?ほんとに? チキも、さみしいのは二度とやだよ。サクラとも、いっぱいお話したい。 |
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はい。寂しいなんて思う暇がないくらい、いっぱいお話しましょうね。 ふふ····.私は末っ子なんですけど、妹ができたみたいで、とても嬉しいです。 |
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チキ、いもうとみたい?うれしい! わたしも、サクラがさみしくないようにいっしょにいるからね。 |
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ありがとうございます。これからも、仲良くしてくださいね。 |
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うん、もちろん!サクラ、だいすきだよ! |
エリーゼ
キャラクター | 会話内容 |
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・・・・・・ヘー! じゃあ、チキは、千年も眠ってたんだ! |
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うん、そうなの。 |
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千年もずーっとなんて、すごいね! あたしなら、丸一日だって無理だよ! |
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でも、ねむってたときは・・・・・・こわい夢ばっかり見たから・・・・・・。ずーっとひとりぼっちで、さみしかった。 |
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眠ってる間、ひとりぼっちだったの? それは寂しいね・・・・・・。あたしが側にいたら、ぜーったい、横にくっついて、一緒に寝てあげるのに! あ、そうだ! 今日からー緒に寝ない? そしたら怖い夢を見ても平気でしょ? |
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そうしてくれたら、うれしいけど、でも・・・・・・。 |
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でも、どうしたの? |
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エリーゼとは、いつかはなれちゃうでしょ? いっしょにねむったら、もとの世界にもどったあと、さみしくなっちゃう・・・・・・。 あえなくなるの、わたし、いやだな・・・・・・。 |
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チキ・・・・・・。ううん、会えないなんてことないよ。 ・・・・・・あたしね、前にこんなことがあったの。 お城をこっそり抜け出したとき、町でエルフィって子と友達になったんだけど。 ある日、あたしが王女だってことが衛兵たちにバレちゃったの。 あたしはそれ以来、町には行けないし、エルフィはお城に入れないし・・・・・・。 せっかく仲良しになったのに、長い間、会えなかったんだ。 |
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ともだちとずっと会えないなんて、つらいね・・・・・・。 |
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うん、すっごくつらかった。でもまた会いたいって思ってたら・・・・・・ちゃんと叶ったんだよ! ただの女の子だったエルフィがね、王城兵になって、会いにきてくれたの! とんでもない訓練をしてきたって、エルフィは言ってたわ。 淹に打たれながら岩を持ち上げたり、川の流れに逆らって走ったり・・・・・・。 |
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すっごーい! ほんとうに、会いたかったんだね。 チキがエリーゼとはなればなれになっても、ずっと願ってたら、会えるかな? チキ、山をこなごなにくだいたり、ほのおの中を飛んだり、がんばるよ? |
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あはは、そんなことしなくても、あたしが、頑張って会いにいくよ! どんなに時間がかかったとしても、ぜーったい! |
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うん、ずっと待ってる! ずっと、ずーっと待ってるよ! |
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それに、会えない間だって大丈夫! チキとあたしはもう友達なんだから・・・・・・。 寂しくなったときは、お互いのこと思い出せば、寂しくなくなるよ! |
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うん・・・・・・エリーゼのこと、おもいだす! |
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じゃあ、もう離れたときのこと心配しなくても大丈夫ね! |
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うん! じゃあ・・・・・・、きょうはわたしといっしょにねてくれる? |
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もちろん! もしチキが怖い夢を見たら、あたしがぎゅーってしてあげる! |
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うれしいな! ありがとう、エリーゼ! |
セリカ
キャラクター | 会話内容 |
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くう・・・・・・。 |
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セチキったら、こんなところで昼寝をして。風邪をひいてしまわないかしら。・・・・・・あどけない顔。こうして見ると、普通の女の子ね。 |
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・・・・・・・・・・・・。 |
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こんなに小さな女の子が、強大な力を持つ竜になるなんて・・・・・・。 |
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・・・・・・セリカ、チキがこわい? |
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チキ!起きていたの? |
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竜になるチキ、こわい?わたし、セリカに近づかないほうがいい? |
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ううん、いいのよ。チキが怖いなんて思ったことはないもの。ただね、小さな女の子が強い竜になるなんて不思議だなって思ったの。 |
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マムクートは、竜になれる。ふしぎじやないよ? |
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ええと、チキにとっては普通なのかもしれないけれど・・・・・・。私の国には、マムクートという種族はいなかったから。 |
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セリカの国って、どんなところ? |
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私の国は、バレンシアという大陸にあるの。ドーマと、ミラさまという兄妹神が造った大陸よ。 |
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きょうだいの神さま? |
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そう。ふたりはとても仲が悪くてね、ケンカばかりしていたそうよ。力こそすペてと考えるドーマと、自然と共に自由に暮らすことを望むミラさま。ふたりはお互いを受け入れることができず、バレンシアを二分して治めることにしたの。そうして2つの国が生まれたのよ。ドーマが守護する北のリゲル帝国と・・・・・・。ミラさまが守護する南のソフイア王国。それが、私の国。人々はそんなミラさまのことを大地母神って呼んで敬っているの。 |
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だいちぼしん? |
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大地を見守る母なる神・・・・・・。私ね、チキを見ているとミラさまを思い出すのよ。 |
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どうして? |
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ミラさまは、大地に豊かな恵みをもたらし、人々の暮らしを暖かく見守ってきたの。大きな力と、優しさを兼ね備えた存在・・・・・・ほら、チキみたいでしよう? |
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そうなのかな・・・・・・?ミラに似てるのは、セリカじやない? |
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え・・・・・・?私? |
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やさしくて、っよくて、お母さんみたいで。だから、わたしね、セリカのこと大好き!いつか、セリカがくらしてる国を、わたしも見てみたいな。 |
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うふふ、じゃあいつかバレンシアにいらっしゃい。国中の名所を案内してあげるわ。もちろん、ミラさまの神殿も。 |
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うん、セリカといっしょにいろんなとこ見てみたい! |
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私も・・・・・・、チキとー緒ならきっと楽しい旅になるわね! |
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