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アンナ
キャラクター | 会話内容 |
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あら、リズ、いいところに。ねえ、今欲しいものってないかしら? |
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欲しいもの?武器は問に合ってるし・・・・・・。あ、お料理に役立つ道具とか、ないかな? |
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あら、意外な答えね。どうして? |
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わたし、料理とか、家事全般が苦手なの。克服できるようなものがあったらなーって。・・・・・・なーんて、そんなのあるわけないよね。他に欲しいものは・・・・・・。 |
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・・・・・・ちよっと待って、リズ。商機の匂いがするわ。良い案が閃いたの。 |
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え?良い案って・・・・・・どんな? |
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ふっふっふ。題して、「アンナの家事教室計画」よ・・・・・・! |
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家事・・・・・・教室?アンナさんが家事を教えてくれるの? |
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ええ。これからはモノじゃなく、経験や技能を売る時代よ! |
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経験や技能を売る時代!?・・・・・・なんか、ちょっと壮大になってきたね。 |
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私がみんなに家事を教える。みんなは対価として私にお金を払う。ふふ、ふふふふ・・・・・・!何もないところからお金が降ってくるかのようだわ・・・・・・! |
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おおーっ。でもアンナさん、他の人に教えられるくらい、家事上手だったっけ? |
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すぐに、わかるわ!最初のお客さんとしてリズに家事を教えてあげる。そしたら、お代はいいから、いろんな人に私に教わったと触れ回ってちょうだい。あなたが家事上手になったら、きっと私の家事教室がみんなの間で評判になるはずよ! |
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な、なるほど・・・・・・!つまりは、わたしが教室の宣伝をすればいいんだね! |
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そういうこと。さあ、早速料理から始めましょ! |
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アンナさん!昨日わたしが料理当番だったの、気づいてた?味はどうだったかな?実は、火加減とか、いろいろ失敗もあったんだけど・・・・・・。 |
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ちょっと焦げてはいたけど、そんなの気にならないくらい、すごく美味しかったわよ。 |
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嬉しい!アンナさんのおかげだよ。料理も教え方も、すごく上手なんだもん。 |
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やだ、照れるじゃない。ずっとひとりで行商してるから、慣れてるってだけよ。 |
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そんな謙遜しないでよ。アンナさんに教わったって、ちやんと宣伝してきたから!みんな教わりたいって言ってたよ。大繁盛、間違いなしだね! |
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実は、リズの宣伝を聞いて教室に入りたいって人が、さっきから次々と来てるのよ。リズの集客力、すごすぎじゃない?行商のほうの宣伝も頼みたいくらいだわ。 |
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ちよっとお喋りしただけなんだけどなー。でも、行商の宜伝もするなら、任せてよ! |
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是非お願いするわ!でもタダってわけにはいかないわよね・・・・・・。 |
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料理を教わっただけで、十分だよー。 |
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いいえ、足りないわ。リズに家事百般、あらゆる知識と技術を叩き込んであげる! |
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え、ええー!?わ、わたしはありがたいけど、いいの!? |
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いいのよ。そしたら、リズが家事教室の新しい先生になることもできそうじゃない?さらに教室も拡大できて・・・・・・、一石二鳥、いや三鳥ね! |
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任せて!アンナさんの役に立てるし、家事も教われるし、嬉しいことずくめだね! |
ルキナ
キャラクター | 会話内容 |
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リズさん、そこにある弓を、こちらに持ってきてもらえますか。 |
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はーい。あ、こっちにある剣はどうしよっか? |
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あ、それはまだ手入れをしていないのでそこに置いたままで・・・・・・。きゃーーーっ! |
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ど、どど、どうしたのルキナ!? |
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むむ、虫が・・・・・・!ものすごく大きくて、わさわさしている虫が・・・・・・!! |
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ひっ!?えっ、どこどこ!? |
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リズさんの足元です!待っていてください、すぐに私が倒します! |
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足元っ!?・・・・・・きゃああっ!なにこれ!わきわきしてる!!気持ち悪い!! |
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リ、リズさんに手出しはさせません!・・・・・・運命を変えます! |
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待ってルキナ!それ、お兄ちやんの剣だけど、怒られちゃわないかな!? |
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・・・・・・お、お父様の剣でしたか!?ならば虫退治の道具になどできませんっ! |
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きゃーっ!そうこうしてる間にルキナの足元に・・・・・・! |
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ヘっ!?きゃっ、こっちに来ないでくださーい! |
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うう、き、気持ち悪いよお・・・・・・!で、でも、わたしが倒すしかないんだよね・・・・・・!いくよ・・・・・・必殺! |
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リ、リズさん、あまり斧を振りかぶらないでください!天幕が! |
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ええっ!?あ、ほんとだ!危なかったあ! |
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・・・・・・かくなる上は、このマントを犧牲にし、敵を包んで自由を奪い、粉砕しましょう! |
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そ、そんなぁ!そのマント、二度と使えなくなっちゃうよ!? |
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リズさんには指一本触れさせません!さあ、覚悟っ!・・・・・・あれ?・・・・・・虫、いなくなりましたね。天幕の隙問から出ていったのでしょうか。 |
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そっかあ・・・・・・よかったあ・・・・・・。はあ・・・・・・どっと疲れたよお・・・・・・。 |
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はい・・・・・・ここ最近でー番に疲れたかもしれません・・・・・・。リズさんには迷惑をかけてしまいましたね。やはり、次は私が仕留めます。滅殺です。 |
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・・・・・・ふふっ。 |
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あっ、私の覚悟を笑ったんですか? |
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違うよー。大騒ぎしたのが楽しくて、つい。ルキナだって笑ってるじゃない。 |
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そうですね。なぜか楽しくなってしまって。ですが、その原因が虫と言うのだけは耐え難いです。昔から虫は苦手で・・・・・・。 |
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あはは、きっとそれはわたしに似たんだよ。わたしも、虫は大嫌いだもん。ヘヘっ、こうしてるとなんだかルキナと家族って感じがして、嬉しいなあ。 |
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・・・・・・!家族、ですか・・・・・・。・・・・・・ふふっ、私も嬉しいです。 |
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ねえねえ、もっと似てるとこはないかな?好きな食ベ物とか、得意なこととか!親戚同士なんだし、もしかしたらもっと似てるところがあるかも! |
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そうですね!リズさんとは、もしかすると似た者同上なのかもしれ・・・・・・。 |
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どうしたの、ルキナ?え、わたしの足元・・・・・・?きやーっ!また虫が一!!! |
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ま、まま任せてください、リズさん!今度こそ私が・・・・・・! |
ティアモ
キャラクター | 会話内容 |
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ティアモさんって、いっつも素敵だね! |
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え!?ど、どうしたの、いきなり。 |
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見た目もしぐさも大人っぽいし、何でもできちゃうところ、尊敬しちゃう! |
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あ、ありがとう・・・・・・。でも、褒めたって何にも出ないわよ? |
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何か欲しいわけじやないよ。単純に、すごいなーって思ったの。あーあ。わたしも、ティアモさんみたいな素敵なレディになりたいなー。 |
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あたしが、素敵なレディ?そ、そうかしら・・・・・・。 |
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そうだよ!そのままでも素敵なのにいつも、すっごく一生懸命でしょ?お兄ちゃんも、ティアモさんは実は努力家なんだーって言ってたよ。ティアモさんの、そういうところが、お兄ちゃんは好きなんだって。 |
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ええっ!?す、好き!? |
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好き、じやなくて、偉い、だったかな?まあ、どっちでも同じか。 |
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偉い・・・・・・そういうことね。ちょっとびっくりしたわ。クロム様に褒められて光栄よ。教えてくれてありがとう。 |
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ううん、どういたしまして! |
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でも、そういうことなら、リズだって頑張り屋さんでしょう? |
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わたし?うーん、いろいろ頑張ってはいるつもりだけど・・・・・・。 |
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でしょう?それに、リズのいいところは他にもいっぱいあるわ。 |
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何それ!どんなどんな!? |
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ふふっ。そういう天真爛漫で明るいところよ。 |
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えー。それっていいところかな。子供っぽくない?わたし、いつかはお姉ちゃんみたいな人になりたいって思ってるんだけどなー。優しくて、賢くて、温かくて・・・・・・。 |
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それに、とても芯の強い方。リズなら、素質は十分だと思うわよ。 |
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え!そうかな? |
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ええ、そうよ。今だって、エメリナ様と似ているところがたくさんあるじゃない。優しいところも、芯の強いところも、そっくりだわ。あなたを見ていると、ついエメリナ様を思い出してしまうもの。 |
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似てる?わたしとお姉ちゃんが?・・・・・・本当? |
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姉妹なんだから、似ていて当然よ。あなたは間違いなく、エメリナ様の妹だわ。 |
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・・・・・・!そうだよね!わたし、妹なんだもん!でも・・・・・・、今はティアモさんを目標にしていいかな?やっぱり素敵だから! |
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それならあたしも、リズの目標に相応しい素敵なレディを目指さなくちゃね。 |
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やった!じゃあお互い素敵で、ついでに仲良しのレディになっちゃおうよ! |
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そうね。ずーっと仲良しでいましょ。あたし、リズのことが大好きよ。 |
タクミ
キャラクター | 会話内容 |
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はあ、今日も疲れたな······。明日も早いし、早く休まないと。 ······ん、視線······!?こんな夜に······。誰だ!?どこにいる!? ·····う、うわあっ!て、天井に顔がっ! |
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わーい!いたずら大成功! |
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うわあああああっ!な、何だ!?敵か!!? |
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タクミさん!?リズだよ、リズ!! |
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リズl?·····リズか。 まさか、あんたのいたずらなのか?寿命が縮むかと思ったよ。 |
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ごめんね。まさかここまで驚くなんて思わなかったから。 |
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夜中に急に現れたら誰だって驚くだろ。それに、天井のあれ、何? |
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ああ、あれは前にフレデリクが描いたお兄ちゃんの似顔絵だよ。そっくりでしょ? |
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あれがクロムの似顏絵だって······?ちょっと生々しすぎやしないか······? ······とにかく!もう金輪際、こんないたずらはしないでくれる? |
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わかった!今度から、もうタクミさんが嫌がることはしないよ! |
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······その台詞、前にも聞いたような気がするんだけど。 |
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あれ、そうだったっけ? |
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うん。僕の髪紐を、花柄のリポンにすり替えたときだよ。 僕はそれに気づかないで、すごく恥ずかしい思いをしたんだからな。 |
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あー···そうだったね。ごめんなさい、嫌な思いさせちやって······。 つい、いたずらしちゃうんだ······。でも、もうやめます。約束します。 |
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え?はあ······そんなに落ち込むなよ。僕も言い過ぎたよ。ごめん。 でも、あんたはどうして、そんなにいたずらばかりするんだ? |
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タクミさんとは仲良くしたいけど、なんだかいつも、ピリピリしてるように見えたの。 話しかけづらくて、それで、いたずらすれば話す機会ができるかなって······。 |
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なるほどね······むしろ僕は警戒してたんだよ。こうして毎回いたずらしてくるから。 僕だって、もっと仲良くしたかったから、普通に話しかけてくれたらって思ってた。 いたずらじゃなくて、気軽に話しかけてきなよ。 そしたら別に、怒ったりしないからさ。 |
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うん······そうだね。よかった! いたずらしたから警戒して、警戒してるからいたずらして······。 わたしたち、おかしなことで悩んでたんだね、タクミさん! もう、いたずらは絶対しないから······これからは、いっぱい話そう! |
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ああ、そうしよう。じゃ、和解もしたことだし、一緒にお茶でも飲む? 白夜の茶葉が少しあったはずだから、ちよっと待ってなよ。 |
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うん、わかったよ。あっ、タクミさん!言い忘れてたんだけど······! |
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え?何?急いで戻るから、そのへんの本でも読んでうおああああああ! |
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そこに落とし穴があるから気をつけてって言うつもりだったんだけど······遅かったか。 で、でも、さっき仕掛けたいたずらだから、許してくれるよね? |
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ああもう、許すから早く引き上げてくれよーっ! |
サクラ
キャラクター | 会話内容 |
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どうしたの、サクラ?元気ないね。 |
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す、すみません····。さっきの闘いで私、何も役に立てなかったと思って····。 |
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えーっ!そんなことないよ!サクラはみんなの傷を治してくれたじゃない。 サクラがいなかったら、わたしだってやられちゃってたかもしれないし! |
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でも、私は前線に立つのが怖いんです。リズさんは敵に立ち向かえて、すごいです。 |
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うーん、わたしだって、怖くないわけじやないよ。 っていうか、怖いと思わなかったことなんてー度もない。 |
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そう······なんですか? なら、どうしてリズさんは怖さに打ち克てるんですか······? |
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うーん、そうだな······。わたしは、黙って見てるのが嫌なんだよね。 目の前で大事な人がやられそうなときに何もしないなんて、耐えられないもん。 |
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た、確かに、兄様や姉樣のためと思えぱ少しだけ、勇気が湧いてきます····。 |
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お兄ちやんも、危なっかしいところがあるからね、わたしがついてなきゃって。 |
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え?クロムさんって、危なっかしいんですか······? |
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そうそう!ちょーっと目を陰すとすぐどこかに走って行っちゃうし。 ルフレさんと出会う前なんて、戦い方が力押しで大変だったんだよ。 |
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ふふ······なんだか意外な感じがします。落ち着きのある方のように見えますから。 |
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えー、全然!この間の戦いのときだってひとりで敵に突っ込んでいったでしょ! ちょっと敵に囲まれたりすると、俺が囮になって敵を引き付ける、とか言い出すし! |
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ふふっ······なんだか、アクア姉様みたいですね······。 |
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え?サクラのお姉ちゃんって、ほかにもいたの!? |
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あっ······そうなんです。もうひとり、姉様がいるんです。 自分の身を顧みずに敵を陽動したり、相手に真っ直ぐ向かっていったりする人で······。 普段は、穏やかで聡明な優しい姉様なんですが······。 |
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そうなんだあ······なんだか、わたしのお姉ちやんにも似てるかも。 |
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えっ?リズさんにも、お姉様がいらっしゃったんですか? |
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うん!お姉ちやんは、優しくて穏やかで芯が強くて······ずっと、私の憧れなんだ.。 いつかわたしも、あんなふうに、なれたらなあ······。 |
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······私も、アクア姉様みたいになれたら、素敵だなって思います。 |
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サクラならなれるよ!いつも優しいけど、いざって時はどんどん進んでいっちゃうし! |
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そ、それならリズさんだって、信念を持って戦場に出てらっしやるじやないですか······! 優しいけれど芯が強くて、きっと憧れのお姉様のようになれると思います! |
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そうかなあ······。でも、サクラが言うなら、頑張ってみようかな。 もっともっとお姉ちゃんに近づげるように、サクラもー緒に頑張ろう! |
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はい!一緒に、姉様たちのような素敵な人を目指しましよう! |
マークス
キャラクター | 会話内容 |
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マークスさーん!いいところに!マークスさんって、すごく背が高いよね。 フレデリクやリヨウマさんも背が高いけど、やっぱマークスさんが目立つもん。 |
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そうか。······やはり、威圧的に見えるか? |
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あ、ううん、そういう意味じやなくて。どうやって身長を伸ばしたのか聞きたいの! わたしももっと大きくなりたいのにちーっとも背が伸びないんだ。 |
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確かにリズはちんまい······。 |
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ちんまい言うな! |
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と、クロムが言っていてな。······すまん、クロム。 |
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もうー!お兄ちやんたら、マークスさんにまでそんなこと言って! |
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しかし、私も子供の頃は早く大人になりたいと思っていたものだ。 |
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わかる?さすがはマークスさん!わたし、大人の女性になりたいんだよ。 そう、お姉ちやんとか·····あとはカミラさんみたいな、美人で素敵なレディに·····。 そのためには、まず身長を伸ばすことが第ーの条件だと思うの! |
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なるほどな。そういえば以前、エリーゼにも似たような質問をされたことがある。 だが、背を伸ばす方法と言われても、私は特別なことをしていたわけではないのだ。 |
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えーっ、本当に何もしてないの?何か、思い当たることはない? 手足を別々の馬に縛りつけて引っ張るとか、背の高い人の爪の垢を煎じて飲むとか! |
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し、していないぞ······。 ······強いて言うなら、幼い頃から訓練をし、よく体を動かしていたな。 あとは······通説ではあるが、偏食すると身長が伸ぴにくい、と聞いたことがある。 リズは、食ベ物が偏ったりしてないか? |
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ぎくっ。実は、その······、わたし、好き嫌いが結構あるんだよね。 臭いの強い食ベ物が苦手で······。特化ダメなのは、熊! 野営とかすると、熊を狩って食べるんだよ? 固いし、獣臭いし······、あんなの、か弱い女の子の食事じゃないよ! |
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ほう、熊の肉ならば食べたことはあるが、あれは脂が乗っていて、美味だったぞ。 |
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うそお!?まるでルフレさんみたいなこと言うんだね、マークスさん! |
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なんなら今度、熊肉の凋理法を教えよう。臭みを取って煮込んだものは最高に美味い。 |
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うーん······、それ食べたら、熊みたいに大きくなれるかな? |
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かもしれんな。熊のようになったリズなど想像できないが。 |
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もうー。熊のようになるのは身長だけでいいんだよー! それじや、教えてくれたこと全部実践するから。楽しみにしててね! 訓練して体を動かして熊肉を食ベて····マークスさんなんてすぐ追い越すよ! そしたら、ちんまいマークスさんの眉間のしわを、上からぐりぐりしちゃうんだから! |
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ちんまい私、か。ああ、リズならきっとなれるさ。 私も負けてはいられんな。暗夜の王子としてもっと成長しなくては。 |
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ええー!?マークスさんはこれ以上おっきくならなくていいんだよー! |
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ふっ······背の高さのことではない。リズの成長、楽しみにしているぞ。 |
エリーゼ
キャラクター | 会話内容 |
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ねえ、リズ・・・・・・。どうしたら、早く大人になれるのかな。「 |
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えっ、どうしたの、いきなり。そんなの、わたしが知りたいくらいなんだけど・・・・・・。 |
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そうだよね・・・・・・。実はね、さっき外で遊んでたら、泥だらけになっちゃって。 カミラおねえちゃんが服を洗ってくれたの。でも、子供らしくて可愛いわねって・・・・・・。 |
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ああ、だから、早く大人になりたいって言ってたのね。 |
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うん。あたし、カミラおねえちゃんみたいな美人で優しくて、素敵な大人になりたいの! |
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カミラさんかー・・・・・・。素敵だよね。実は、わたしにもお姉ちゃんがいてさ。 あんなふうに締麗で優しいレディになりたいなーって、ずっと憧れてるんだ。 |
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あっ、リズもなの? えヘヘ、おねえちゃんって、憧れちゃうよね。 どうしたら、早くおねえちゃんたちみたいになれるのかなあ。 |
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あ、この間フレデリクが、背を伸ぼすには早く寝るといい、って言ってたんだ。 だからいつもよりちょっと早く寝るようにしてるんだけど・・・・・・どう、背、仲びたかな? |
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うーん・・・・・・ごめん。全然わかんない。 |
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そっかー。まあ、そんな簡単にはいかないよねー。 |
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あ、でも、逆に、ちょっと夜更かししてたほうが大人っぽくない? |
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確かに! 大人って、夜中にお酒とか飲んでるイメージかも。 じゃあ、今夜、暗くなってから、こっそりふたりで会わない? お酒は無理だけど・・・・・・、お菓子でも食べながらお話しようよ! |
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うわー、楽しそう! 早く夜にならないかなー! ・・・・・・そうだ! 今度、カミラおねえちゃんにお化粧を教わる約束してるんだけど・・・・・・。 リズもー緒に教わらない? レディになるには、お化粧は必要でしょ? |
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わあ、大人っぽい! 教わる教わる! いつがいいかな? |
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うーん、早いほうがいいよね? いつまでこの世界にいられるのかわからないし・・・・・・。 |
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そっか。わたしたち、いつかはそれぞれの世界に戻っちゃうんだよね。 そしたら、もう、会えないのかなあ。 |
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えー! そんなのイヤだよ! せっかく仲良くなったのに・・・・・・。 |
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わたしもイヤだよー!・・・・・・そうだ、エリーゼ、約東しない? 元の世界に戻っても、いつか、きっと会いにいくって。 |
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・・・・・・!うん、約束する! あたし、絶対にリズに会いにいくって! |
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じゃあ決まりね! その頃には、わたしたち、大人のレディになれてるかな? |
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なれてるよ! カミラおねえちゃんみたいな大人になって、驚かせちゃうんだから! |
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早く見たいなー。大人になったエリーゼは、きっと、すっごい美人さんになってるよ! |
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えヘヘ、そうかな? でも、リズのほうが美人かもしれないよ! 今から楽しみだね! |
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うん、すっごく楽しみ! わたしたち二人とも・・・・・・素敵なレディになろうね! |
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