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シーダ
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シーダ王女。相変わらず熱心にぺガサスの世話をしているな。 |
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そういうヒノカさんだって、いつも天馬を可愛がってるでしよう? |
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ははは、私にとっては大事な相棒だからな。ところで、聞きたいことがあるんだが······。 ペガサスは女性しか乗せないと聞いたのだが、本当なのか? |
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確かに、清らかな心を持った乙女にしか心を許さないとされていますね。 |
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なるほど。やはり白夜の天馬とは似て非なる、繊細な聖獸なのだな······。 |
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天馬は、繊細ではないんですか? |
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少なくとも乗り手は選ばんぞ。天馬武者を志す男も少なくない。 ······私は天馬のいる白夜に生まれて幸いだったのかもしれないな。 私がもしタリスに生まれていたらぺガサスになど乗れなかっただろうから。 |
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なぜ?ヒノカさんならきっと素晴らしいペガサスナイトになれるのに。 |
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いや、私はその····シーダ王女のように、清らかな乙女という感じではないだろう? ペガサスも、私のような者には懷いてくれないと思うんだ。 |
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······ふふっ。なんだ。それは杞憂にすぎないと思いますよ。 ねえ、ヒノカさん。この子を見て。 |
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ん?シーダ王女のペガサスか? |
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ええ。この子、ヒノカさんのこと、嫌がっていないでしょ? 近寄っても警戒しないし、きっと喜んで乗せてくれるはず。 この子は、あなたがペガサスの乗り手に相応しい女性だと感じているんです。 |
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えっ!?そ······そう、なのだろうか。 |
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わたしも、あなたは清らかで、しなやかで、とても素敵な女性だと思いますよ。 戦場を駆ける凛々しくて美しい姿には、わたしも見惚れてしまうもの。 |
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いや······面と向かってそう言われると恥ずかしいというか、照れるというか。 |
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あら、どうして?思ったことを、正直に言っただけなのに。 |
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······参ったな。シーダ王女にそう言われるとそうなのかもしれないと思ってしまう。 シーダ王女の言葉には不思議な力がある。ぜひ、教えを乞いたいところだ。 |
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ふふっ。伝えたいことを素直に伝えれば必ずわかってもらえる。それだけですよ。 |
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ふ······事もなげに言ってくれるのだな。ならば、実践あるのみか。 |
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ええ。真っ直ぐで、美しい心を持ったあなたなら、すぐにできますよ。 |
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またそういう照れくさいことを。美しい心なんて····。 シーダ王女のような人のための言葉じやないか。 |
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あなたにそう言われると、わたしだってそうなのかもと思ってしまいますよ? |
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それは事実だからいいんだ。ふふっ····。 |
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うふふっ。では、美しい心を持つ乙女同士、これからも仲良く頑張りましようね。 |
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ははは、そうだな。これからも、よろしく頼むよ。 |
ルキナ
キャラクター | 会話内容 |
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ヒノカさん!素晴らしい活躍でしたね! |
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ルキナか。お前のほうが、よほど活躍していたと思うがな。 |
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いいえ、ヒノカさんの薙刀の扱いは見事で、まさに向かうところ敵なしでしたよ! |
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子供のころからずっと鍛えているからな。強くなるために、必死だったんだ。 |
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あの····ヒノカさんは、どうしてそんなに強くなりたかったんですか? |
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それは、カムイを助けるためだ。 |
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カムイさんを、助ける······? |
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ああ。カムイがまだ幼かった頃、あの子は暗夜王国にさらわれたんだ。 私がもっと強けれぼ、カムイを守ることができたかもしれない。 いつか、カムイを絶対に救い出すと誓って、私は薙刀を手に取った。 ······だが、今はこうしてカムイとー緒にいられるんだ。それで良しとしなければな。 |
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今も強さを求めるのは、これからもカムイさんを守るため、ですか? |
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ああ、そうだ。二度と同じ思いをしたくないし、させたくない。 何に代えてもカムイを、きょうだいたちを守ってみせる。それが私の目的だ。 ルキナはどうなんだ。なぜ強くなりたいと思ったんだ? |
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······強くなりたいというよりは、強くならなければいけなかったんです。 私のいた世界は、強大な敵の力の前に、滅亡に瀕していました。 戦うたびに、私たちは追い詰められて······。多くの仲間を失い、やがてお父様も······。 |
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あのクロムが!?まさか·····! |
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私も、信じられませんでした。今でも信じたくありません。 でも、だからこそ私は······、誰よりも強くなる必要があったのです。 絶望の未来で仲間たちを導くため······そして過去の世界でお父様を救うために! |
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お前の強さは、並々ならぬ覚悟と、大いなる目的に裏打ちされたものだった のだな······。 |
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この世界で、無事にお父様とは出会えましたが······。 滅ぴの運命を変える、としいう目的は、まだ果たされていません。 |
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ああ。私と違い、お前の闘いは、まだ始まったばかりのようだ。 |
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はい。お父様も、世界も······きっと、救ってみせます。 |
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お前は強い。それに、仲間を導く力だってある。 保証しよう、お前はもっと強くなる!必ず元の世界で、目的を果たすだろう。 |
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ありがとうございます!ヒノカさんの保証が、何よりも自信になります! ヒノカさんは誰よりも強くて、仲問を守る力を持った方ですから! カムイさんやごきょうだいのことだって、絶対に守っていけると思います! |
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そうありたいが、まだまだ精進は必要だ。共に銀錬に励もう、ルキナ。 |
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はい!ヒノカさん、これからもー緒に頑張りましょう! |
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力を合わせて闘い、共に強くなるんだ。互いの目的を果たすために! |
フレデリク
キャラクター | 会話内容 |
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傷薬は、と······。これだな。·····うむ、問題ない。 |
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ヒノカ王女!そのような雑用、私がやっておきますから! |
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ああ、フレデリクか。すまない、じゃあそっちの棚を頼む。 |
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······承知しました。しかしヒノカ王女は、雑務にとても慣れておいでですよね。 普通、こういった仕事は、臣下に任せるべきものなのではありませんか? |
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そうかもしれん。私にも、アサマとセツナという臣下がいるにはいるのだが······。 ふたりとも、あまりそういう仕事は向いていないからな······。 |
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まさか、臣下が仕事をしていないのですか?洗濯は?基本中の基本ですが。 |
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洗濯物に絡まってー緒に流されるセツナを、私が回収にいく未来しか見えないな······。 |
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洗濯物とー緒に流される······!?何をどうしたらそのようなことに······! |
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私にもわからない。が、自分でやったほうがいいという判断にもなるだろう? |
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し、しかし、日々の掃除や片づけは? まさか、それさえもヒノカ様が自ら······!? |
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当たり前だ。セツナにやらせれぱ、逆に崩壊するのはもう想像がつくとおもうが······。 アサマになど、もっと任せられん······。あいつは、私の粗探しが大好きなんだ! 部屋が少しでも散らかっていようものなら、ニヤニヤしながら嫌味を言ってくるし······。 寝具が乱れていれぱ、姫君のくせに寝相が悪いんですねーなんて、ネチネチネチネチ! |
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なんと······!主君に対して、そんな不遜な態虞を!? |
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ああ····。ともかく、そういうのはもういいんだ。だから、私が全部やる。 |
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なるほど······。私の予想だにしないような臣下が存在することは、わかりました。 大変なご苦労をなさっていたのですね。雑務に慣れていらっしやるのも道理です。 |
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しかし、悪いことぱかりではないんだ。戦になれば、非常に頼もしい二人だし····。 |
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つまり、彼らの働きに満足していると? |
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まあ最初は、もう少し有能な者がよかったと思ったこともあった。 だが彼らの面倒を見なければと思うからこそ普段以上の働きができる気もするんだ。 |
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ですが、やはり主君に雑務など…..。······まさか、小石拾いも王女ご自身で? |
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小石拾い? |
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天幕の周りの雑草除去や、早朝の火起こしなども、すべてヒノカ王女の仕事ですか? |
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い、いったい何の話だ?まさかお前はそんなことまでやっているのか!? |
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ええ、クロム様に仕える者として、当然の仕事です。 |
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そ、そうなのか······。フレデリクは、臣下の鑑だな。 主君のための仕事なら、どんなことでも自ら立派にやり遂げる、素晴らしい臣下だ。 |
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そうありたいと努力している身としては、ヒノカ様のお言葉、感激の至りです! ですが、臣下の代わりに雑務をすべてこなすヒノカ様と比べれば、霞んでしまいますね。 貴方のような度量のある主を持って、その臣下たちは本当に辛せだと思いますよ! |
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ふふっ、だといいがな。お前の言葉だ、素直に受け取っておこう。 これからも、私が主君として成長できるようフレデリクの目で見ていてもらえるか。 |
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もちろんです。私の臣下としての働きも、ご覧になっていてくださいね。 |
ティアモ
キャラクター | 会話内容 |
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はっ!たあっ! |
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させるか!はあああっ! |
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くっ····さすがです、ヒノカ様。今日はあたしの完敗ですね。 |
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いや、テイアモこそ見事だ······。今のは、かなり際どい勝利だったぞ。 |
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あまり謙遜しないでください。イーリスにもあなたほどのペガサスナイトはい ませんよ。 やはりヒノカ様との鍛錬はためになります。よければ、明日もお願いできますか? |
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ああ、もちろん。むしろ、こちらから頼もうと思っていたところだ。 |
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ありがとうごぎいます。それじや、今日もまだ仕事がありますので、失礼しますね。 |
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またか·······!ちよっと待て、ティアモ。この後はどれだけ仕事を抱えているんだ? |
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道具や備品の管理、武器の運搬、その後は出納簿をっけて、消耗品の手配を······。 |
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い、いっもそんなにこなしていたのか!?お前···少しは、他人に任せたらどうだ? |
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いえ、あたしが頼まれたことですし······他の人に面倒をかけるわけにはいきません。 それじゃ、仕事に戻ります。明日も楽しみにしていますね。 |
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お、おい、待て!テイアモ!まだ訓練は終わっていないぞ······! |
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えっ?でも······。 |
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いいか、休むところまでが訓練だ。 私が責任を持って、お前に休憩を取らせるっ! |
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ええっ?でも、それでいざというときに困ったことになったら······。 |
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いざというとき、お前が疲労で戦えない事態の方が、ずっと困る。 事実、今日の槍さばきには疲れが見えた。だから私が勝ちを拾ったのかもしれない。 |
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そんな。······あたしもまだまだということですね。頑張らないと······。 見ていてください、ヒノカ様。訓練も雜務も完璧にこなしてみせますから! |
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ううむ······働き者の部下が欲しかったが、働き過ぎだと逆に不安になりそうだ······。 テイアモ、お前のことが心配なんだ。もっと私を頼れないのか? |
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お気持ちは嬉しいです。でも、そういうのは苦手で······。あたし、全然平気ですから。 |
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ダメだ。今日、お前の抱えている仕事は、すべて私が引き受ける! |
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そんなわけには······。それに、ヒノカ様おひとりでは大変な量ですよ! |
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それほどの量の仕事を、お前はひとりでやっていたということじやないか。 私に任せておけ。これでも白夜では、隊の雑務をー手に引き受けていたんだ。 何しろ臣下のふたりが、さっぱり手伝ってくれなかったからな。 |
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だからと言って······。 |
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いいから休め!とりあえず寝転がれ!目を閉じているだけで体力は回復するぞ! |
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それは休み方としてはちよっと······。でも、ありがとうございます、ヒノカ様。 ヒノカ様の勇ましさは知っていましたが、とてもお優しい方でもあるんですね。 |
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別に優しいわけではないだろう。心配するのは当たり前だ。 これからは、お前の雑務はすべて私と分担することにしよう。 一緒に働き、一緒に休憩するんだからな。いいか? |
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はい······ありがとうございます!よろしくお願いしますね。 |
エリーゼ
キャラクター | 会話内容 |
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ねえねえヒノカさん、あたしとー緒に遊ぼうよ! |
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······すまないが、これから訓練なんだ。そうだ、エリーゼ王女も参加するか? |
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えーっ、せっかくのお休みなのに!?訓練するより遊ぶほうがいいよー! お休みの日は、体も休めて、心も休むの。ちやんと遊ばないと心の休息は取れないよ? |
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そうは言うが、私たちは国の異なる者同士。これ以上仲良くなっても······。 |
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仲良くなったっていいじやない! せっかく友達になれたんだもん。帰った後も、きっと仲良くできるよ! |
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困ったな·····。そもそも私は、遊び方がよくわからないんだ。 カムイを暗夜から取り戻したくて、ずっと訓練ぱかりしてし)たからな······。 |
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ってことは、あたしと遊ぷこと自体は嫌じやないってことだよね? だったら、遊び方はあたしが教えるからとにかく一度、思いっきり遊ぼうよ! |
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なんでそんなに、私と遊びたいんだ?遊ぶ相手ならほかにもいるだろう。 |
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わかってないなー、ヒノカさん。友達になったら、一緒に遊ぷものなんだよ? |
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そ、そうなのか?······わかったよ。で、どう遊べばいい? |
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やったー、嬉しい!じやあ、何しよう?追いかけっこだと、勝負になんないし······。 んー······あっ、あたし、白夜のオリガミに興味があるんだ。ヒノカさん、折れる? |
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折り紙か······!それなら、少しわかるぞ。 |
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わーい!あのね、あたし、ツルっていう鳥を折ってみたかったの! |
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折り鶴だな。よし、任せておけ。エリーゼ王女にも折り方を伝授してやろう。 |
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できたー!どう?どう?うまく折れたでしよ? |
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ははは、少し不格好だな。私のを見てみろ、これが正しい折り鶴だ。 |
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えー?翼の形が左右で違うよ?あたしのほうが上手だと思うけどなー。 |
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なに?じやあ次はどちらが綺麗に折れるか、勝負してみるか。 |
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うん!あ、でもその前に、念のためもう1回、折り方を教えてほしいな。 ······って!あたしが遊ぴ方を教えるって言ったのに、教えてもらってばっかり! ごめんなさい、こんなはずじや······。 |
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ん?······いや、十分に教わっているぞ。遊ぷことの楽しさ、大切さをな。 今まで忘れていたが、カムイがいなくなる前までは、私もこうやって遊んでいたんだ。 カムイやきようだいたちとー緒に、折り紙をしたり追いかけっこをしたりな。 |
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やっぱりヒノカさんも遊ぶのが好きだったんだね! |
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ああ。いっかまた皆で遊ベる日を夢見て私は武人として歩み始めたんだ。 こうしてエリーゼ王女と遊んで、そのことを思い出すことができた。 エリーゼ王女、改めて礼を言わせてくれ。今日はいい心の休息を得られた。 |
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ううん、お礼を言いたいのは、あたしだよ!ヒノカさん、優しくて大好き! これからも、もっといっぱい遊びたいな。そうだ、一緒に鶴をたくさん作って······。 千羽鶴ってやつを作っちやおうよ!お願いごとが叶うすごい折り紙なんだよね? |
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ああ。エリーゼ王女は物知りだな。では二人で、千羽鶴を作ろう。 世界の平和と······私たちの友情が、いっまでも統くことを願ってな! |
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