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リアン
キャラクター | 会話内容 |
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クロムさん!先程は、ありがとうございました。私ひとりじゃ危なかったです。クロムさんにまた助けられてしまいましたね。 |
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ああ、無事で何よりだ。 |
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クロムさんには、最初に出会ってからずっと助けられっぱなしです。何度感謝しても、し足りません。 |
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いや、俺だって何度も助けられているし、ずっとということはないと思うが・・・・・・。まあ、困っている人がいれば、助けるのは当然だろう。 |
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そうかもしれませんけど、クロムさんは行動が早いですよね。私は、自分が助けるべきなのか、どうやって助ければいいのか、とかつい、いろいろ考え込んでしまって、なかなか行動に移せないんです。こういう性格を直したいな、とは、思っているんですけど・・・・・・。 |
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うーん・・・・・・。それは直す必要があるのか? |
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だって、このままではクロムさんのように人を助けることなんてできませんから。どんなときも迷わず行動し、当然のように人助けをする姿・・・・・・尊敬します!こんな私では無理でしょうか・・・・・・。 |
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無理だと言いたいわけじゃない。だが、俺を手本にするのは勧めないぞ。俺が考えなしに突っ込みすぎだ、と言われているのはお前も知ってるだろ?目の前にいる人を助ける分には、それでいいのかもしれないが・・・・・・。より多くの人々を助けたいと思うなら、やはり思慮深さが必要なんだろうな。 |
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それは、そうかも・・・・・・。 |
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その点、お前はよく考えて行動ができる。それは俺には真似のできない長所だ。お前はお前のやり方で、俺は俺のやり方でみんなを助ければ、それでいいだろう? |
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・・・・・・ふふっ、確かにクロムさんは危なっかしいところもありますもんね? |
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おいおい、励ましてやってるのにお前までそういうこと言うのか? |
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ふふ、ごめんなさい。でも、おかげで、少し自分に自信が持てた気がします。クロムさんが目の前の問題を片づける間に、私が全体の問題を慎重に考えれぱ・・・・・・。それぞれのやり方に全力で取り組める!・・・・・・そういうことですよね? |
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ああ。つまり俺たちが力を合わせることで、最大限の人を助けられるようになるわけだ。 |
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・・・・・・私、焦っていたのかも。私たちの仲間は素晴らしい人たちばかりですからね。 |
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そうだな。確かにみんな、すごい奴らばかりだ。 |
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すごいのは、クロムさんもですよ。いえ、特にクロムさんが、かもしれません。クロムさんたちとの出会いは、私にとって、一生忘れられない宝物です! |
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俺も、異世界で出会ったこの国の王女が、お前でよかったと思っている。元の世界に戻っても、お前との絆を忘れたりはしない。 |
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ふふ・・・・・・でも、まだ戦いは終わってません。これからも、たっくさん考えて考えて・・・・・・。クロムさんが安心して目の前の人を助けてあげられるように、私、頑張りますね! |
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では俺は、みんなを助けようとするお前を、全力で助けよう。 |
マルス
キャラクター | 会話内容 |
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くっ・・・・・・前に出過ぎたか? |
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クロム!無事かい! |
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ああ、すまない。・・・・・・!マルス、後ろだ! |
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ありがとう。助けにきたのに、逆に助けられてしまって。 |
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いや、元はと言えば俺のせいだ。 |
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クロムのせいでは・・・・・・·。ともかく、今はここを切り抜よう! |
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ああ!先程は助かった。どうも俺は戦いとなると、先走ってしまってな。それに引き換え、マルスは常に仲間を気づかって動いてくれている。 |
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ぼくはただ、共に戦う仲間が機牲になるのを見過ごせないだけだよ。クロムこそ戦場では、いつも勇敢じゃないか。まるで、アリティアの建国者、アンリ王その人のようだよ。 |
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アンリ王・・・・・・·?そんな存在と比較されるのは、畏れ多いな。とても俺はそんな器じゃないが・・・・・・。 |
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いや、きっと、アンリ王のように、何かを成し遂げる力を持っているよ。 |
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それを言うなら、マルスも古の英雄王たる立派な人物だと思う。 |
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そうかな・・・・・・·。 |
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ああ。帰ったらみんなに自慢できるぞ。俺はあのマルスと共に戦ったんだ、と。 |
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でもぼくは、先程もあなたを助けることに夢中で、自分の危険に気付けなかった。みんなの思う英雄王として、相応しい働きができず申し訳ないと思う。 |
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それは違う!! |
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クロム・・・・・・?ごめん、気に障ることを言ったのなら—— |
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いや、謝るのは俺のほうだ。俺は、俺たちは、英雄王という名前や、伝説に期待しているんじゃない。今のマルス自身を見て、信じているんだ。お前は英雄王たる人物だと。だから、そんなことを言わないでくれ。 |
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クロム・・・・・・。ありがとう。そんな事を言ってくれたのはあなたが初めてだ。それでも、今のぼくはその伝説の英雄王にはまだ、遠く及ばないと思うんだ。 |
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マルス・・・・・・ |
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でも、それを申し訳ないと思ったり、君たちに遠慮したりするのはもうやめるよ。そして、いつか英雄王という名に恥じない人間になってみせる。それを、今ここで誓うよ。ぽくの目の前にいる、あなたに。 |
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ああ・・・・・・!俺も誓おう。お前のように、優しく、勇敢な人間になることを。時代を越えた、お前との絆があれば、きっと成し遂げられる。互いの未来のため・・・・・・·次の戦いも、力を合わせて勝とう! |
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ああ、ぼくらの剣で、道を切りひらいていこう! |
リン
キャラクター | 会話内容 |
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クロム、ちょっといい?さっきの戦い、敵陣に突っ込み過ぎじゃなかった? |
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そうか?確かに前に出ていた気はするが、危ないような場面はなかったぞ, |
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・・・・・・あなた、この前の戦いのとき、私に何て言ったか覚えてる?リン、ちょっと前に出過ぎじゃないか?危ないぞ。・・・・・・って言ったのよ!まさか、忘れたの!? |
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そういえば、そんなことを言ったかもしれん。 |
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そういえば、じゃないわよ。どうして私はダメであなたはいいわけ?女だからって危ないって言う気? |
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いや、違う。男だの女だのは関係ない。ただ俺は乱戦に慣れているし、この腕なら多少の孤立でも・・・・・・。 |
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そう、そういうこと。クロムは私の力量をそう判断しているわけね・・・・・・。あなたといい、ヘクトルといい、男の人っていうのは、いつもいつも・・・・・・! |
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おい・・・・・・リン。何だか目がすわってないか・・・・・・? |
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決闘を申し込むわ!見てなさい!後でその言葉、後悔させてあげる! |
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おい・・・・・・わかった、受けよう。だが俺が勝ったら、先陣は俺が切る。お前は出過ぎないでくれ。 |
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そっちこそ、私が勝ったら、戦場では引っ込んでるのよ!私が前に出るからね!さあ、叩きのめしてあげる! |
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くっ・・・・・・はぁっ・・・・・・。思った以上にやるな、リン。 |
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あなたこそ・・・・・・。はあ・・・・・・はあ・・・・・・。私と互角だなんて、思ってなかったわ。 |
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悔しいが、引き分けか・・・・・・。もっと鍛えて、次こそリンを上回ってみせる。 |
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望むところよ。私だって、あなたを倒す新しい形を探してやるわ。それはそうと、引き分けなら、勝負に勝ったら前に出るって話はどうするの? |
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そういえば、そういう話だったな。勝負に夢中で忘れていた。それだけの腕があれば、俺が止めるべくもないだろう。好きにすればいい。 |
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引き分けたのに、私だけ好きにするわけにもいかないわ。あなたも好きにしてほしい。 |
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そうすると、俺とお前で先陣を争うことになりそうだな・・・・・・。 |
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いっそのこと、ふたり並んで敵陣に突っ込んでいっちゃえばいいんじゃない?私たちが並び立てば、道を塞ぐことのできる敵なんて、絶対いないもの! |
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ふっ・・・・・・それはいいな。どんなに強い者でも、ひとりで罠にはまったり、敵に囲まれたりしては厳しい。リンにも、そういうことが起こらないか心配だったんだが、共にいれば安心だ。 |
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そんなの、あなただって同じじゃない。だから、突っ込み過ぎって心配したのに。 |
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俺たちは同じことを考えていたんだな。ならば、もう遠慮はいらないか。リン、次の戦いでは、共に先陣を切るぞ! |
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ええ、もちろん!ふたりで連携して、もっと多くの敵を蹴散らしてやりましょ! |
ルフレ(男)
キャラクター | 会話内容 |
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しかし、まだ信じられんな・・・・・・。本当に俺の体から輝石が出てきたのか? |
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近くで見てた僕だって驚いたよ。でも、もう受け入れるしかないと思うな。 |
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そうは言うが、前に司祭が話してくれたこの国の伝承を、お前も覚えているだろう? |
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確か、『異界から現れし英雄こそが覚醒の鍵となる輝石を持つ』・・・・・・って。 |
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そうだ。英雄だぞ?俺はそんな大層な人問じゃないんだが。 |
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ふふっ、そうかな?この世界に来る前からクロムはすでに英雄だったと思うけど。 |
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やめてくれよ、ルフレ。イーリスの状況を思い出してみろ。もし俺が本当に英雄なら、イーリスの皆はあんなに苦労していない。俺にもっと力があれば・・・・・・。 |
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過去はともかく、僕が出会ったときの君は何もしていないなんてことはなかったよ。みんなを守るために、全力で戦っていたじゃないか。そんなクロムのことを、人々も、自警団のみんなも頼りにしてたはずだよ。 |
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しかし俺は、イーリスが抱える問題に対して明確な答えを見出すことができなかった。前の戦争以来、皆が苦しんできたが、その間、俺は何もできなかったんだ・・・・・・。それどころか、いっも皆を心配させて迷惑をかけてばかり・・・・・・情けない話だ・・・・・・。 |
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迷惑だとか情けないだとか・・・・・・そんなこと、誰も思ってないよ!目の前に倒れている人がいれば助ける。それが、クロムのやり方なんだろう?あの時、素性のわからない僕を、訳もなく信じて助けてくれたように・・・・・・! |
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・・・・・・ああ。誰に何と言われても、このやり方しか俺にはできない。 |
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そんな真っ直ぐなクロムだからこそ、みんなも信じたい、支えたいって思うんだ!これは私見だけど・・・・・・。英雄とは、完璧な人間という意味じゃない。周りの人を巻き込んで、導いていく存在、そういう者こそが英雄だと思うんだ。 |
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・・・・・・裏を返せぱ、周りに人がいなけれぱ英雄もただの人、ということか? |
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うん。そういう解釈なら十分、クロムにも英雄の資格はあるだろう? |
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確かに・・・・・・!俺はー人では何もできんからな! |
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そこは自信があるんだね・・・・・・。 |
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事実、ルフレにもずいぶん助けられている。いや、助けられているどころではないな。俺にはお前という存在が必要不可欠なんだ。もはや、お前なしでは勝てる気がしない! |
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そ、そこまで言われると、くすぐったいけど・・・・・・。そうやって、仲間を信じてくれる君は、やっぱり僕たちにとっての英雄だよ。だからこの世界に来て、クロムが英雄に選ぱれたことを、僕は誇りに思う。 |
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ならば俺も、英雄と呼ばれるに相応しい人間にならなければならんな。まずは、この国の危機を救うことからだ!ついてきてくれるな、ルフレ。 |
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もちろん!君の目指す未来が、僕の歩む道になる。 |
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お前と俺は、互いの半身。一心同体だ! |
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ああ、クロム。僕が君の背中を守ろう! |
ルフレ(女)
キャラクター | 会話内容 |
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しかし、まだ信じられんな・・・・・・。本当に俺の体から輝石が出てきたのか? |
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近くで見ていた私だって驚きました。でも、もう受け入れるしかないと思います。 |
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そうは言うが、前に司祭が話してくれたこの国の伝承を、お前も覚えているだろう? |
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確か、『異界から現れし英雄こそが覚醒の鍵となる輝石を持つ』・・・・・・って。 |
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そうだ。英雄だぞ?俺はそんな大層な人問じゃないんだが。 |
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そうでしょうか?この世界に来る前からクロムさんはすでに英雄だったと思いますけど。 |
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やめてくれよ、ルフレ。イーリスの状況を思い出してみろ。もし俺が本当に英雄なら、イーリスの皆はあんなに苦労していない。俺にもっと力があれば・・・・・・。 |
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過去はともかく、私が出会ったときには何もしていないなんてことはなかったですよ。みんなを守るために、全力で戦っていたじゃありませんか。そんなクロムさんのことを、人々も、自警団のみんなも頼りにしていたはずです。 |
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しかし俺は、イーリスが抱える問題に対して明確な答えを見出すことができなかった。前の戦争以来、皆が苦しんできたが、その間、俺は何もできなかったんだ・・・・・・。それどころか、いっも皆を心配させて迷惑をかけてばかり・・・・・・情けない話だ・・・・・・。 |
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迷惑だとか情けないだとか・・・・・・そんなこと、誰も思っていませんよ!目の前に倒れている人がいれば助ける。それが、クロムさんのやり方なんでしょう?あの時、素性のわからない私を、訳もなく信じて助けてくれたように・・・・・・! |
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・・・・・・ああ。誰に何と言われても、このやり方しか俺にはできない。 |
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そんな真っ直ぐなクロムさんだからこそ、みんなも信じたい、支えたいって思うんです!これは私見ですが・・・・・・。英雄というのは、完璧な人間という意味ではなくて・・・・・・。周りの人を巻き込んで、導いていく存在、そういう者こそが英雄だと思うんです。 |
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・・・・・・裏を返せぱ、周りに人がいなけれぱ英雄もただの人、ということか? |
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はい。そういう解釈なら十分、クロムさんにも英雄の資格はあるでしょう? |
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確かに・・・・・・!俺はー人では何もできんからな! |
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そこは自信があるんですね・・・・・・。 |
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事実、ルフレにもずいぶん助けられている。いや、助けられているどころではないな。俺にはお前という存在が必要不可欠なんだ。もはや、お前なしでは勝てる気がしない! |
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そ、そこまで言われると、くすぐったいですが・・・・・・。そうやって、仲間を信じてくれるあなたは、やっぱり私たちにとっての英雄です。だからこの世界に来て、クロムさんが英雄に選ぱれたことを、誇りに思います! |
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ならば俺も、英雄と呼ばれるに相応しい人間にならなければならんな。まずは、この国の危機を救うことからだ!ついてきてくれるな、ルフレ。 |
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もちろんです!あなたの目指す未来が、私の歩む道になるんですから。 |
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お前と俺は、互いの半身。一心同体だ! |
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はい、クロムさん。私があなたの背中を守ります! |
ルキナ
キャラクター | 会話内容 |
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お父樣、私・・・・・・。 |
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ん・・・・・・?ルキナ、厳しい顔をしてどうした。 |
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私は・・・・・・私がいた絶望の未来を変えたくてそれだけを考えて戦ってきました。毎日、必死に生きてきて、心休まるときなどなかったんです。 |
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そうか・・・・・・。お前はっらい戦いを乗り越えてきたんだな。 |
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ですが、この世界に来てからは環境がー変してしまいました。未来を変えるという目標は変わりませんが、今やるべきことは、この国を救うこと・・・・・・。頼もしい仲間たちと出会い、こうしてお父様ともー緒に旅ができて・・・・・・。私、少し楽しいんです。こんな気持ち、ずっと忘れていました。 |
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楽しいなら、なぜそんなふうに浮かない顔をするんだ? |
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だって、この世界も大変な状況だというのに楽しむなんて良くないと思います,だから、もっと気を引き締めないと・・・・・・! |
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大変な状況なのは確かだが、四六時中、深刻な顔をしていても仕方ないだろう。俺だって、この先、お前とー緒に何ができるのか、楽しみにしているんだ。 |
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お父様・・・・・・!ありがとうございます。では、たまになら・・・・・・、楽しい気持ちになってもいいですよね。 |
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ああ、せっかくこうして会えたんだ。何か俺と一緒にやってみたいことはあるか? |
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え!?そ、そうですね・・・・・・。剣のお稽古とか・・・・・・。 |
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稽古か、いいだろう。むしろ俺から頼みたいと思っていた。 |
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本当ですか!ぜひ、お相手してください!私の技はすべてお父様から教わったんです。またー緒に稽古ができるなんて、感激です! |
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それなら、明日から早速始めよう。他には何かあるか? |
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他に・・・・・・えーと・・・・・・。では、たまにふたりで散歩を! |
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ああ、もちろんいいぞ。それから? |
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・・・・・・あ、ではー緒に、洗濯や掃除を! |
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ほう、フレデリクに何か言われそうだが、俺はもちろん構わんぞ。 |
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本当にいいんですか?嬉しい! |
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しかし、そんな些細なことでいいのか?もっと何かあるんじゃないのか? |
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いえ、いいんです!私にとっては些細なことではありませんから!何気ない日常をお父様と共に過ごせるだけで私は本当に幸せなんです!・・・・・・こんな日が来るなんて夢みたいです。バチが当たりそうで怖いくらい。 |
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お前はずっと頑張ってきたんだ。バチなんて当たるはずないだろう。今のお前はひとりじゃない。自分だけで何かを背負う必要はないんだ。 |
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お父様・・・・・・。 |
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これからは、もっと俺に甘えてくれていい。そうしてくれたほうが、俺も嬉しいしな。 |
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では、普通の親子みたいに甘えてもいいのでしょうか・・・・・・? |
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俺たちは親子なんだ。当然だろう? |
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ありがとうございます、お父様!これからはー緒に・・・・・・。 |
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ああ。一緒に、運命を変えていこう、ルキナ。 |
リョウマ
キャラクター | 会話内容 |
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せい! でやーっ!! |
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はぁーっ! たあああっ! |
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はぁ……はぁ……。今日はここまでにしておくか。 |
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はぁ……はぁ……そうだな。お前との手合わせは、普段の倍疲れる。 |
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しかし、こうして手合わせを重ねるうちに、お前の剣筋が少し見えるようになってきた。 これまではずっと互角の勝負だったが、次はお前に勝てるかもしれんな。 |
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なに?そうはいくか!俺だって白夜流の剣術に体が慣れてきたところだ。 見慣れない構えに最初は戸惑ったが、今ならいくらでも対処法があるぞ! |
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いったな?俺とてイーリス流の剣術のクセは、すでに見切っている! |
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…………。 |
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…………。 |
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……ははっ!楽しいな、リョウマ。 |
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そうだな、クロム、実に楽しい。 未知の剣術と対峙することが、こんなにも楽しいものだとはな。 |
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ああ、なかなか経験できることではないし、互いに得るものも大きいと感じている。 リョウマの剣術は、正確な立ち回りで、的確に隙を突いてくる。 俺も少しは、お前のようなやり方を意識したほうがいいのかもしれないな。 |
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いや、千変万化に応ずる自在の剣技こそクロムの持ち味……変える必要はあるまい。 鍛錬だけでは決して身につけられない、経験に裏打ちされた妙技だと感じたぞ。 |
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はは、リョウマにそこまで言ってもらえると自信がつくな。 だが俺の剣は、単に経験を重ねてきた結果というだけじゃない。 守りたい者たちの存在、仲間との絆がおれをここまで成長させてくれたんだ。 |
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絆か……俺も同じだ。 きょうだいや仲間との絆があれば厳しい鍛錬が苦にならない。 過酷な戦いに身を置くことになっても、怯まず奮い立つことができる。 |
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ああ。それこそが絆の力だ!この世界に来てからも多くの仲間を得た。 彼ら一人ひとりとの絆が、また俺を強くしてくれることだろう。 もちろん……リョウマ、お前との絆も俺にとってはかけがえのないものだ。 |
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ふっ、キザな台詞を。……だが、俺も同じ気持ちだ、クロム。 お前ほどの者と親友になれて、本当によかったと思っている。 |
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親友か……いい響きだな、お前との絆があれば、怖いものは何もない。 |
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ああ、俺たちなら何だってやれるさ。 |
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見ていてくれ。俺はお前と磨いたこの剣で、この先も仲間たちを守り抜いて見せる。 |
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俺も、大切なきょうだいや仲間に二度と手出しはさせないさ。 |
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……ところでリョウマ、話している間に疲れも取れてきたんじゃないか? |
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ならばもう一本、手合わせしておくか! |
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望むところだ!……いくぞ!! |
カミラ
キャラクター | 会話内容 |
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カムイ、カムイ?どこにいるの、カムイ? |
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カムイを探しているのか?さっき届け物を頼んだんだが······もう帰ってくる頃だろう。 |
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届け物を頼んだ······?ねえ、クロム······。 それでもし、あの子に何かあったら、私はあなたをどうするかわからないわよ····? |
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なに······!?いや、ちょっと待ってくれ。 |
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待たないわ。いくらクロムと言えども、カムイを危険な目に合わせたら許せない。 |
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悪かった。だが、傷つくと決まったわけじや······おーい、カミラ? |
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ああ······あの子、迷子になってないかしら?転んで怪我をしてないかしら? |
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まるでリズが初めてひとりで出かけたときのフレデリクを見ているみたいだな····。 |
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万がー、あの子が敵に見つかりでもしたら、そいつらを皆殺しにしても足りないわ······。 |
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み、皆殺し?!カミラは······さっきから物騒だな。 |
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そう?きょうだいのことを心配するのは当然のことでしよ? |
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だが、カムイも子どもじゃないんだ。そこまで気をもむ必要はないだろう? |
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そうかしら。フレデリクだって、あなたのことで散々心配しているわ。 |
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それは······そうかもしれないが、あいつだって、やりすぎなんだ。 この間なんて、出かけることを伝え忘れて帰ってみれば小言と説教の嵐······。 |
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あら、何がいけないのかしら。臣下として当然でしよう? |
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ちょっとくしゃみをしただけで、襟巻きを20本も買ってくるし······。 |
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ああ、優しいのね。失くしても安心じゃない。 |
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俺がちょっと自分で何かしようとすると、仕事を取るなと言い張る始末······。 |
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クロムの顔を描いた絵を、みんなの天幕に貼りつけたこともあるって聞いたわ。 |
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「クロム様絶対死守」という標語つきでな!あのときは恥ずかしくて死ぬかと思った。 |
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そんなフレデリクを、あなたはどう思うの?まさか迷惑なんて思ってないわよね? |
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まあ······基本的には感謝しているな。長い付き合いだし、信頼もしている。 だが、俺が出かけるときには、どこにでもついてくるし······。 |
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ついていくなんて当然でしよう?私はできるだけ密着するようにしているわ。 あなたがカムイだとしたら、ほら、こんな感じに······。 |
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お、おい!実演しなくていいから、離れてくれ! |
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あらあら······赤くなっちゃって可愛いわね。寄り添って歩くのはお気に召さないかしら? |
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そ、そういうことではなくてだな······! |
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仕方のない子ね······。それじやあ次は、優しく抱き締めてあげましようか······? |
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なっ····待て、何を言ってるんだ、カミラ!それは流石に······! |
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うふふ······冗談よ。私はカムイー筋だもの。照れちやって本当に可愛いわ、クロム。 |
エリーゼ
キャラクター | 会話内容 |
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あっ、クロムさんだ! ねえねえ、一緒に遊ぼうよ! |
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エ、エリーゼ!? ・・・・・・い、いいぞ。どこからでもかかってくるといい。 |
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・・・・・・どうしたの? 変なクロムさん。あのね、あたし、かくれんぼがしたーい! |
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それは構わないんだが・・・・・・。何か罠を仕掛けたりしていないよな? |
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わ、罠!? そんなことしないよ! せっかく遊ぶのに危ないじゃない! |
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・・・・・・そ、そうだよな。安心した。普通は、そういうものだよな。 これがリズだったら、間違いなく何かしらのいたずらが待っているんだが。 |
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いたずら!? リズのいたずらって、どんな・・・・・・。 |
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そうだな・・・・・・。俺の隠れそうな場所に落とし穴を掘ったり、蛙を放ったり・・・・・・。 |
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あはは! リズ、やっぱり面白ーい! クロムさんとリズは、仲良しなんだね! あたしも、おにいちゃんたちとはすっごく仲良しだけど・・・・・・。 いたずらなんて、したことないよ! |
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普通は、そうだと思う。お前とリズは、最初似ていると思ったが、まったく違うしな。 |
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最初はあたしも、マークスおにいちゃんとクロムさんが似てるかもって思ったよ。 でも、ぜーんぜん似てなかった! クロムさんはマークスおにいちゃんより、ずーっとお茶目さんだもんね! |
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お、お茶目!? 俺がお茶目というのは、どの辺がだろうか。 |
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えっとね・・・・・・訓練中にお城の壁を壊したり、食べたら倒れちゃうような料理を作ったり? マークスおにいちゃんは、絶対そんなことしないよー! |
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むう・・・・・・確かに、しないだろうな。 しかし、壁を壊してしまったのは、筋力を鍛えるために必要なことだったんだ。 |
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えっ、そうなの!? じゃあ、あたしも壁を壊して訓練したら、強くなれるかな? |
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どうだろうな。毎日努力を続けていればエリーゼにも力がつくかもしれんぞ。 |
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ほんと!? じゃあ、あたし頑張るよ! よーし、これから壁を壊しまくるぞー! |
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ははは。意気込みはいいが、壁をあまり壊さんほうがいいぞ。 |
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そうだね。マークスおにいちゃんに見つかったら、すっごく怒られそう! 王族とはかくあるベき、とか言って、いっつも厳しい顔してるんだもん。 こっちもクロムさんとリズみたいに、仲良く遊べたらいいのになあ・・・・・・。 |
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頼めば遊んでくれるさ。妹が可愛くない兄などいない。 |
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そうかな? 眉問にシワをぎーって寄せてる険しい顔のおにいちゃんでも? |
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もちろんだ! マークスだって、いつも険しい顔をしているわけじゃないだろう? |
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うん! マークスおにいちゃん、ああ見えて、とっても優しいもん! |
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それなら頼んでみろ。今日のところは俺が代わりに付き合ってもいいが。 |
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ほんと? やったー! 実はあたし、みんなで遊べる新しい遊びを考えたの。 まだ、一度も試したことないんだけど・・・・・・クロムさん、一緒にやってみてくれる? |
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ああ、何でもやってやるぞ。それは、どんな遊びなんだ? |
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歌を歌いながらお花を摘んで、その花で冠や首輪をキレイに編み上げる競争! ・・・・・・を、踊りながらやるの! さあ、早速やろう? クロムさん! |
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な、何だその遊びは・・・・・・!? これはリズより手強いかもしれん・・・・・・! |
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