FF12ザ ゾディアック エイジ - 2つ目のジョブを開放する方法|Lボードプラスがライセンスボードに追加される条件

ファイナルファンタジー12ザ ゾディアック エイジ(FF12TZA)での追加要素の1つ2つジョブを選択できるシステム。最初は選択できない2つ目のライセンスボードをいつ開放、入手できるかを紹介します。また2つジョブを取得した場合の特徴なども記載しています。

2つ目のジョブが選択できるようになる条件

最初にライセンスボードを選択する時には、ジョブは1つしか選べない
2つ目のジョブのライセンスボードを開放するには、

最初に選んだジョブで「Lボードプラス」と呼ばれるLP30のライセンスを取得する必要がある。

しかしこのLボードプラスのライセンスは、すぐにLPを溜めて取得しようとしても、ライセンスボードに存在していない。
ストーリーをすすめ、ベリアスの召喚ライセンスを獲得したら、ライセンスボード上のベリアスの隣に出現する。

Lボードライセンスを取得すると、2つ目のジョブを選択できるようになる。
この時ジョブを選択するまでほかの動作を行えないので、あらかじめどのジョブを選択するか決めておこう。

ベリアスのライセンスを獲得する必要はないので、ベリアスのライセンス出現する場所の近くまでライセンスを取得しておけば、暁の断片を入手後すぐに2つ目のジョブを選択できちゃう。

各ジョブのベリアスの位置が気になった人は、ジョブ一覧ページから各ジョブのライセンスボードを確認してみよう。

新要素ということもあり、皆さん2つのジョブの組み合わせを考えているとことであろう。

ただ1つ目に取得するジョブはどちらにするか考えておかないと
私のように序盤非常に苦しくなるジョブ構成になってしまうので注意。
できれば、物理攻撃、魔法攻撃、回復魔法もバランスよく扱えるほうのジョブを先に選んでおいたほうが良い。

ジョブを2つ選択したときのライセンスボードの特徴

両方のライセンスボードで共通のライセンスがあった場合はどちらかで取得すると、もう一つのジョブライセンスボードでも取得した状態になっている。

そのため、ライセンスボードは今まで隣接したライセンスしか取得することができなかったが、1つ目で取得したライセンスが2つ目のジョブで取得した扱いになっている場合に飛び地になる可能性がある。

もちろんこの場合でも隣接したライセンスの取得ができるようになっている。
うまく利用すればライセンスの取得の仕方によって、スタート地点から以外からでもライセンスを広げることができる。
例えば今まで召喚獣ライセンスを取得しないと、取得できなかったライセンスも上記の方法であれば取得することができる。

2つのライセンスボードで重複したライセンスはどちらかでしか取得できないため、
「消費MPカット」「盾回避率アップ」「行動時間短縮」などの常時発動スキルがインターナショナル版よりも多く取得できるようになるわけではない。
なるべくライセンス重複の少ないジョブを組みわせて、弱点を補い合いバランス良くするほうが良いだろう。

ミストナックの取得だが、どちらかで取得すると、もう1つのライセンスボードでも自動的に取得されてしまう。
4つあるミストナックのライセンスでどうしても3つ決められた場所で取得したい場合はそのジョブのライセンスボードで取得しよう。

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