CoD:BO4 - BLACKOUT | 初心者必見! – 立ち回りと1位の取り方を徹底解説

CoD:BO4(コールオブデューティーブラックオプス4)のバトルロイヤルモード「BLACKOUT(ブラックアウト)」での立ち回りと勝つ方法を紹介しています。初心者プレイヤー必見情報を情報を沢山掲載しています。

初心者立ち回りまとめ

BLACKOUTについて


BLACKOUTは今作から新たに追加されたゲームモードの一つで、今流行りのバトルロイヤル形式となっている。
CoDといえどバトルロイヤルなので当然リスポーンはせず、1度死んだ時点で負けとなる。
最大で100人のプレイヤーが1つのマップで最後の1人、もしくは最後のチームになるまで戦う。
1人で戦うモードであるSOLOのほかに、2人のスクアッドとして戦うDUO、4人のスクアッドとして戦うQUADSから選ぶことができる。

試合の流れ

大まかな試合の流れは以下のようになっている。

  1. 目標地点に降下する
  2. アイテムを回収する
  3. セーフゾーンに移動する

また、どのタイミングでも敵との交戦が発生する可能性があるので、S&D同様に一切気が引けないゲームモードとなっている。

HUDの解説、操作方法の確認はこちら

1位になるための条件


ほかのゲームモードとは違い、BLACKOUTでの勝利条件は最後まで生き残ることのみ。
キル数などは一切関係なく、別に0キルでも最後まで生き残ることができれば勝利となる。

音を聞く

画面左上にレーダーは表示されているが、敵が発砲しても赤い点で敵の位置が映ることはない
そのため、目視できていない敵の位置は音を聞くか、センサーダートの使用しか確認方法がないが、センサーダートはかなりレアアイテムであるため、音を聞くのが現実的な方法となる。
銃声や足音の正確な方角を確認するにはイヤホンもしくはヘッドホンが必須となる。

降下でゲームの流れが決まる


マッチが始まるとまずは輸送ヘリから降下するところから始まるが、この降下で降りる場所と、タイミング、そしてスピードが序盤で大きく影響する。
輸送ヘリの飛行ルートは毎回ランダムであるので、マッチごとに降下地点を決める必要がある。

ほとんどのプレイヤーは名前がついている地点に降下し、その理由としては名前付きの地点には建造物が多く確実にアイテムを入手できるからである。
しかしプレイヤーが多く降りるということは激戦区になることを意味し、より速く降下して装備を整えたものがそのエリアを制圧することが多い。

まだ自信がない初心者は名前はついていない場所に降下するのが良い。
かといって何もない草原に降りても装備を一切整えることができないので、建物にめがけて降下する。
さらに多くプレイヤーは降下できるようになってからすぐに降りることが多く、ギリギリまで粘ってから降下することで極力戦闘を避けることができる

もし自分と同じ地点に降下しようとしている人がいる場合、アイテムに恵まれなかった場合を除いて先に降りたほうが後から降りてきたほうを倒すだろう。
降下中はL2ボタン押し込みで自分の周りを見渡し、同じ場所に降下しようとしている敵がいないか確認しよう。
もし敵がいた場合はRスティックを下に倒して落下速度を加速させて、パラシュートが開いてから最終的に降下する位置を調節する。

危険エリアから離れる


マッチ時間が進むにつれて危険エリアがセーフゾーン周辺をむしばんでいくかのように広がっていく。
危険エリアにに入ってしまうと常にダメージを受けてしまう
マッチ序盤は大したダメージを受けないが時間が進むにつれて危険エリアが与えるダメージは高くなってゆく。
セーフゾーンは毎回ランダムに設定されるので、定期的にマップを開きながらどこがセーフゾーンかを確認し、エリアが縮小し始める前に余裕を持って行動しておきたい。

アイテムで相手と差をつける


BLACKOUTはほかのバトロワ形式のゲームと比べて武器がたくさん落ちており、純粋な武器性能差もそこまでない。
そのため自分が最初に降下した場所に武器がなかった場合はほぼほぼ武器を入手した敵にやられてしまうだろう。

武器だけで差をつけるのは難しいが、武器以外のアイテムで敵と差を付けることができる。
なかでもアーマーとバックパック、外傷用キットは敵と大きく差をつけることができるアイテムである。

アーマーはダメージを軽減する効果があり、一見弱そうに見えるライトアーマーでも40%、そしてヘビーアーマーに関してはダメージを65%軽減するほかにヘッドショットダメージも軽減し、9-Bangやコンカッショングレネードにも耐性がついているとんでも性能となっている。
アーマーを装備していない状態でアーマーを装備している人と撃ち合っても相手のエイムが相当下手でない限り勝つのは難しい。
ヘビーアーマーはかなりレアだがサプライドロップから高確率で入手することができる。

バックパックには大型や小型などのサイズは存在しないが、装備することで所持品のアイテム枠が2倍になる非常に便利なアイテムとなっている。
最初はアイテム枠が5つしかないのですぐアイテムが一杯になるため、アーマー同様必須アイテムと言っても過言ではない。

外傷用キットは回復アイテムの中でも一番効果が大きいアイテムとなっている。
使用するまでの時間が長い為とっさに回復する際には向いていないが、どれだけ残りHPが少なくても1個使うだけでHPを200まで回復させることができる。
現状でHPを限界突破させることができるアイテムは外傷用キットしか存在せず、たとえHPが150の状態でも使用するべきである。
ヘビーアーマーを装備してHPを200まであげるとジャガーノートと化す。

武器のバランスを考える

上記で述べたように武器はたくさん落ちているため、武器を選ぶ余裕がある。
その際に意識するべきなのが武器のバランスである。
武器は2つしか持てないため、SMGとショットガンなど役割が被っている武器を持つのではなくアサルトライフルとショットガン、SRもしくはLMGとSMGなど武器をバランスよく装備して近距離と遠距離両方に対応できるようにしておこう。
ピストルを装備する利点は武器の切り替え速度のみなので、武器を一つも持ってない場合を除いて拾う必要はないだろう。

移動中の危険と回避方法

移動している間はどうしても自分をさらす必要があり、特にセーフゾーンに向かって移動しているときは無防備な状態となる。
建物のほかにも木や岩などの障害物に隠れながら移動するのが理想だが、地形次第ではそうもいかない時がある。

隠れる場所がないときに敵から狙われた場合は伏せたりするのではなく、ダッシュ中にXボタンでジャンプ中に○ボタンでスライディングし、スライディング中にXボタンでジャンプを繰り返し敵の死角を目指す
この動きをすることによって敵のエイムを妨害することができるので、スナイパーで狙われている場合は回避率が大幅に上昇する。
しかしジャンプとスライディングを繰り返すと徐々に減速するので、スライディングは最大で4回しか連続して行いことができない。
更にスタミナを消費するので再びダッシュできるようになるまでは無防備な状態になってしまう点には注意が必要。

おすすめ記事

Leave a Reply



Be the first to comment