仁王 - 大太刀のステータスの振り方・おすすめ育成例

仁王-NIOH-における大太刀を使う場合のステ振りについて考察しています。おすすめのステータスの振り方や育成指針について紹介しているので参考にしてみてください。

大太刀のステータスの振り方について

大太刀を使う場合、基本的には火力補正の入るのステータスに振ることになる。
ただし、武を伸ばしても気力は増えず、体力の上昇も微々たるものなので、同じく火力補正が入る心や剛のステータスにも振っておくことを推奨する。
リーチ、威力に優れた武器だが、攻撃のモーションが長く隙も大きい。
そのため、敵の攻撃を受けてもいいように重鎧を装備する方が立ち回りが安定する。
大太刀の必要ステータスに剛と武があるので、重鎧の装備条件を簡単に満たすことができるのも、相性の良さに拍車をかけている要因だ。

大太刀を使う場合のステータス振り例

ステータス レベル50 レベル100 レベル150
10 10 10
15 25 40
15 20 20
26 61 87
5 5 5
5 5 5
5 5 5
11 11 20

武器は大太刀のみ、防具は重鎧を前提としたステ振り例。

大太刀の主な対応ステータスは武のため、気力や装備重量を補強するために心や剛にも多少振る必要がある。
心は気力上昇効率がいい15Pまでは早い段階で振っておき、最終的には40Pまでは上げておきたい。
40P以上になると気力の上昇幅が少なるので、武をカンストさせてから上げていくようにしよう。
剛も多くの重鎧が装備可能になる15Pまでは早い段階で振っておきたい。
剛はHPも伸ばせるので、総合的な耐久力は高くなるというメリットもある。
心と剛の準備が終わったら、本格的に武を育てていき火力をガンガン上げよう

体はHP上昇効率がいい10P止め推奨。
霊は守護霊の効果を解放するために、それなりに育てた方が効率よく進められる。
初期守護霊をそのまま使うのであれば11P(禍斗は10P)で十分。これ以外の守護霊を使う場合は、欲しい効果が発揮するまで育てよう。

大太刀/二刀を使う場合の育成例

ステータス レベル50 レベル100 レベル150
10 10 10
15 40 60
15 20 20
26 46 67
5 5 5
5 5 5
5 5 5
11 11 20

メインに大太刀、サブに二刀を組み合わせる場合の育成例。
二刀と大太刀は、心と武が共通ステータスになっており、その中でも心をメインで育成したい。
心を育てると気力の最大値も上がるというメリットもある。

あとは、メイン武器の大太刀の火力を上げるために、武にもある程度はステータスを振っておこう。

「信じるのは大太刀のみ!」育成例

ステータス レベル50 レベル100 レベル150
10 10 10
15 15 53
5 5 5
37 87 99
5 5 5
5 5 5
5 5 5
10 10 10

防具を付けず、純粋に大太刀の火力だけを追い求めた極端な育成例
精霊は、攻撃力と気力回復に優れた禍斗を使用。禍斗の効果を最大限発揮できるように霊に10Pだけステータスを振っておく。
体はHP上昇効率がいい10Pまで、心は気力の上昇効率がいい15P振ればOK。
あとは、武にステータスを全振りして、ひたすら火力を追い求めたい。
武がカンストしたら心を強化していき、さらなる高みを目指そう。

この育成例の場合、最初に選ぶ守護霊は武が上がる禍斗が適任だ

勇気 にコメントする コメントをキャンセル



3 Comments

  1. 刀スキルのカスタマイズにて、下段のコマンドに覚えたスキルがなく、セットできないのは何故ですか?

    • ご指摘ありがとうございます。
      お恥ずかしい間違いを失礼しました!
      該当箇所を修正いたしました。